東京ではとっくに終わってしまった桜だけど、
桜について毎年書いてきたので、今年も書いておきたいと思います。
今年の桜を見ていても、
父母やきょうだいと過ごせる幸せや
夫と過ごす幸せや
友達と過ごす幸せを感じました。
パッと咲いてパッと散るその儚さを切なく思う気持ちはありますが、
そこにあるのは悲しみではなく、感謝に似た喜びとでも言うようなもの…
私は明らかに以前と変わったようです。
自分の歳を受け入れる事が出来るようになって
歳を取る事に抗わなくなった。
歳を取って行く事に、ほんの少しだけ、喜び(とまでいうのは大げさかも知れないけど…)を感じるようになった。
得られなかったものを追わなくなった。
諦めがつく、というほど未練を感じてはおらず
むしろ、縁が切れてほっとした…に、近い感情かもしれない。