ダイエットの第一歩
「あれ?ちょっと太った?」
先日久々に会った複数の人から言われた。
この言葉の「ちょっと」に甘えてはならない。
おそらく「ちょっと」は前置きであって、
本音は間違いなく「太ったね!」なのだ。
私自身、久々に会った人から言われたことが決定打になった。
普段から会っている人であれば
「ちょっとむくんじゃってさ」とか
「昨日食べ過ぎちゃって」とか
「今日の髪型、顔が丸く見えるよね?」
と自分なりに言い訳を考え、それを真実に出来た。
しかし、久々に会った人たちに言われたのは、
どう考えても「数年前の自分」よりも
「今の自分」の方が太って見えたからだ。
実際の体重よりも
「周りからどう見ているか」が重要。
これは受け入れるしかない。
そこで、ダイエットを
「経営者としての業務」として自分に課すことにした。
こういうときは趣味で逃げずに
ビジネスと位置づけて本気で取り組む。
ダイエットをプロジェクトとして考えると
重要な点は、、、。
1. 目的・ゴールを明確にすること
2. 現状を把握すること(スタート位置の確認)
3. 行動計画を日々のスケジュールに落とし込むこと
他にもいくつかポイントがあるが
重要なのは上記の三つである。
1. 目的・ゴールを明確にすること
目的と手段が入れ変わらないことが大切。
私が欲しい目的は3つ。
・見た目のシャープさ、スマートさ
(美を探求する職種の自分が醜くなったら説得力なし)
・健康増進
(医療分野の仕事も手掛ける自分が不健康では説得力なし)
・仕事のパフォーマンスを上げる
(風邪の引きにくい身体。病気になりにくい身体。スタミナ増強)
こうやって挙げてみると、これらは本当に手に入れたい。
そして、このダイエットが単なる自己満足ではなく、
自身の人生の質の向上、しいては社会貢献になることが見えてくる。
上記から最も重要視するのは「体重」や「BMI」以上に
「体脂肪率」「内臓脂肪レベル」「骨格筋率」になる。
体重の微増微減には一喜一憂しないことが大切。
2. 現状を把握すること(スタート位置の確認)
極力、自身の思い込みや解釈を除外し、客観的な現状を見極める。
そのために重要なのは「数値化」。
難しく書いたけど、要は計測しなさいってこと。
今年の夏の引越で
壊れかけていた体重計を捨てたので、
さっそく電器屋にて購入。
体重計なんぞ、数年に一度しか買わない品物。
なので、真剣に体重計を吟味したのは約5年ぶり。
5年の間の体重計の進化と、安価ぶりに驚愕!!
・・・。
まさに浦島太郎状態。
早速、自分の直感で7000円ちょいの
ミドルグレードのオムロンの体重計を購入。
OMRON Karada Scan 252F
http://www.healthcare.omron.co.jp/sp/hbf252f/
機能が充実しているのはもちろん、
デザインがかっこいい。気に入った。
しかしこの製品の売りに
「スマートフォンでのデータ管理」があるのだが
どうやらAndroidのみ対応で、iPhoneは非対応。
・・・くそっ。
仕方なく、PCで管理しようとするも
なんと別売のUSB通信トレイが必要なことが判明。
・・・あああ!!
そうだ。プロジェクトとは、
必ずしも全てが揃った上で始められるとは限らない。
こうときはあるものでまず始めるのが大事。
ということで測定したのを頑張って、タイピング。
測定日:2012.11.25
実年齢:34歳
身長:181cm
体重:75.4kg
体脂肪率:21.3%
内臓脂肪レベル:8
骨格筋率:35.4%
体年齢:37歳
基礎代謝:1718kcal
BMI:23.3
いずれもガッカリする数値だったが、
中でも危機感を感じたものを赤字で記した。
ここから2月1日に向けて以下の数値を実現する。
体脂肪率:21.3% ⇒ 19.0%
内臓脂肪レベル:8 ⇒ 6
体年齢:37歳 ⇒ 34歳
3. 行動計画を日々のスケジュールに落とし込むこと
世の中には色々なダイエット方法があるが、
重要なのは要素を絞って、意識を集中できるようにすること。
そのためにはシンプルに三つくらいを定めて、経過を測定したい。
決めたのは以下の三つ。
・夜21時以降は水以外を口にしない
・訪問先で出されたとき以外は間食をしない
(対策・昼食後に歯を磨く。コンビニに行かない。)
・週2回×20分以上の有酸素運動
これを実践しながら、2/1に結果を見てみたいと思います。
新しいダイエット情報は、試すとしても2/1の測定をしてから。
長くなりましたが、
自分自身の心持ちと計画が明確になったので良しとします。
桑畑タケル
先日久々に会った複数の人から言われた。
この言葉の「ちょっと」に甘えてはならない。
おそらく「ちょっと」は前置きであって、
本音は間違いなく「太ったね!」なのだ。
私自身、久々に会った人から言われたことが決定打になった。
普段から会っている人であれば
「ちょっとむくんじゃってさ」とか
「昨日食べ過ぎちゃって」とか
「今日の髪型、顔が丸く見えるよね?」
と自分なりに言い訳を考え、それを真実に出来た。
しかし、久々に会った人たちに言われたのは、
どう考えても「数年前の自分」よりも
「今の自分」の方が太って見えたからだ。
実際の体重よりも
「周りからどう見ているか」が重要。
これは受け入れるしかない。
そこで、ダイエットを
「経営者としての業務」として自分に課すことにした。
こういうときは趣味で逃げずに
ビジネスと位置づけて本気で取り組む。
ダイエットをプロジェクトとして考えると
重要な点は、、、。
1. 目的・ゴールを明確にすること
2. 現状を把握すること(スタート位置の確認)
3. 行動計画を日々のスケジュールに落とし込むこと
他にもいくつかポイントがあるが
重要なのは上記の三つである。
1. 目的・ゴールを明確にすること
目的と手段が入れ変わらないことが大切。
私が欲しい目的は3つ。
・見た目のシャープさ、スマートさ
(美を探求する職種の自分が醜くなったら説得力なし)
・健康増進
(医療分野の仕事も手掛ける自分が不健康では説得力なし)
・仕事のパフォーマンスを上げる
(風邪の引きにくい身体。病気になりにくい身体。スタミナ増強)
こうやって挙げてみると、これらは本当に手に入れたい。
そして、このダイエットが単なる自己満足ではなく、
自身の人生の質の向上、しいては社会貢献になることが見えてくる。
上記から最も重要視するのは「体重」や「BMI」以上に
「体脂肪率」「内臓脂肪レベル」「骨格筋率」になる。
体重の微増微減には一喜一憂しないことが大切。
2. 現状を把握すること(スタート位置の確認)
極力、自身の思い込みや解釈を除外し、客観的な現状を見極める。
そのために重要なのは「数値化」。
難しく書いたけど、要は計測しなさいってこと。
今年の夏の引越で
壊れかけていた体重計を捨てたので、
さっそく電器屋にて購入。
体重計なんぞ、数年に一度しか買わない品物。
なので、真剣に体重計を吟味したのは約5年ぶり。
5年の間の体重計の進化と、安価ぶりに驚愕!!
・・・。
まさに浦島太郎状態。
早速、自分の直感で7000円ちょいの
ミドルグレードのオムロンの体重計を購入。
OMRON Karada Scan 252F
http://www.healthcare.omron.co.jp/sp/hbf252f/
機能が充実しているのはもちろん、
デザインがかっこいい。気に入った。
しかしこの製品の売りに
「スマートフォンでのデータ管理」があるのだが
どうやらAndroidのみ対応で、iPhoneは非対応。
・・・くそっ。
仕方なく、PCで管理しようとするも
なんと別売のUSB通信トレイが必要なことが判明。
・・・あああ!!
そうだ。プロジェクトとは、
必ずしも全てが揃った上で始められるとは限らない。
こうときはあるものでまず始めるのが大事。
ということで測定したのを頑張って、タイピング。
測定日:2012.11.25
実年齢:34歳
身長:181cm
体重:75.4kg
体脂肪率:21.3%
内臓脂肪レベル:8
骨格筋率:35.4%
体年齢:37歳
基礎代謝:1718kcal
BMI:23.3
いずれもガッカリする数値だったが、
中でも危機感を感じたものを赤字で記した。
ここから2月1日に向けて以下の数値を実現する。
体脂肪率:21.3% ⇒ 19.0%
内臓脂肪レベル:8 ⇒ 6
体年齢:37歳 ⇒ 34歳
3. 行動計画を日々のスケジュールに落とし込むこと
世の中には色々なダイエット方法があるが、
重要なのは要素を絞って、意識を集中できるようにすること。
そのためにはシンプルに三つくらいを定めて、経過を測定したい。
決めたのは以下の三つ。
・夜21時以降は水以外を口にしない
・訪問先で出されたとき以外は間食をしない
(対策・昼食後に歯を磨く。コンビニに行かない。)
・週2回×20分以上の有酸素運動
これを実践しながら、2/1に結果を見てみたいと思います。
新しいダイエット情報は、試すとしても2/1の測定をしてから。
長くなりましたが、
自分自身の心持ちと計画が明確になったので良しとします。
桑畑タケル
[書評]『元木大介の1分で読めるプロ野球テッパン話88』元木大介 (著)
スポーツ書籍のコーナーで買っちゃったのが、
ノムさんでも落合でもない、元木大介の本。
何となく立ち読みしたら、
こりゃ全部読もうと思って買いました。
現在、野球解説者に、タレントに幅広く活躍する元木大介。
私としては、高校時代のあのセンセーショナルな活躍に始まり、
ダイエーホークスからのドラフト1位、そして翌年のドラフト…。
当時を鮮明に覚えている選手が、いまや解説者。
時代の流れは早いものです。
12球団の監督やコーチを見回しても
選手時代の活躍を憶えている人ばっか。
(高木守道監督はさすがにわかりません)
時代の流れは早いものです。
書籍の感想はと言いますと、
当時のプロ野球もとい巨人軍に注目していた者としては、
「へー」「ほう」「そうなんだ」と
懐かしい気持ちになりながら一気に読んじゃいました。
「マント」「ルイス」「ダンカン」の
「脅威の外国人三本柱」なんてとても懐かしい…。
(三人とももはや顔が浮かびません)
巻末の清原との対談は、
どう見ても野球解説者同士には見えませんでした。笑
桑畑タケル
元木大介の1分で読めるプロ野球テッパン話88/元木 大介

¥1,200
Amazon.co.jp
ノムさんでも落合でもない、元木大介の本。
何となく立ち読みしたら、
こりゃ全部読もうと思って買いました。
現在、野球解説者に、タレントに幅広く活躍する元木大介。
私としては、高校時代のあのセンセーショナルな活躍に始まり、
ダイエーホークスからのドラフト1位、そして翌年のドラフト…。
当時を鮮明に覚えている選手が、いまや解説者。
時代の流れは早いものです。
12球団の監督やコーチを見回しても
選手時代の活躍を憶えている人ばっか。
(高木守道監督はさすがにわかりません)
時代の流れは早いものです。
書籍の感想はと言いますと、
当時のプロ野球もとい巨人軍に注目していた者としては、
「へー」「ほう」「そうなんだ」と
懐かしい気持ちになりながら一気に読んじゃいました。
「マント」「ルイス」「ダンカン」の
「脅威の外国人三本柱」なんてとても懐かしい…。
(三人とももはや顔が浮かびません)
巻末の清原との対談は、
どう見ても野球解説者同士には見えませんでした。笑
桑畑タケル
元木大介の1分で読めるプロ野球テッパン話88/元木 大介

¥1,200
Amazon.co.jp
「カレンダー」を英語で書けますか?
同じミスを繰り返さないことは、
ビジネスでもスポーツでも鉄則ではあります。
しかし、意識していても
どうしても何度も同じミスをしてしまうものってあります。
私は、二年間ではありますが海外にいたこともあり
小学校の頃より英単語の綴りの正確さには自信を持っていました。
(一方で、英文法やイディオムはいい加減でした)
そんな私が、少年時代にスペルミスをしたのが
「Calendar」です。「Calender」と書いてしまい、
先生に指摘され、とても恥ずかしい想いをしました。
たかがスペルミスかもしれませんが、
思春期独特のプライドと言いますか…、
英単語の綴りに自身のアイデンティティを
どこかで重ねていたから恥ずかしかったのです。
なんで、こんな話をするかと言うと、
先日、パートナーのエンジニアさんから、
私が作ったファイル名が「calender」となっていて
スペルが間違っているとご指摘いただいたのです。
その瞬間に少年時代の記憶がフラッシュバックしました。
そして、先日、うちのスタッフが別件で
スケジュールに関するのファイル名を
「Calender」と表記していたので、
当然、そのミスを指摘しました。
そのときに、ふと思ったのです。
私と目の前の人間が間違えたということは、
ひょっとしたら「Calendar」は日本人にとって
間違い頻度の高い『要注意単語』なのではないか、と。
ただ、そのミスを指摘したときに
『「Calender」という単語もあるかもしれませんよ』
と他のスタッフからも指摘されたので、
alcで検索してより正確な知識を調べてみました。
calendar
【名】
カレンダー、暦
〈米〉予定表、日程表、スケジュール表
calender
【1名】托鉢修道僧
【2名】〔紙や布などの〕カレンダー、光沢機、艶出し機◆ローラーで圧力を加えて紙や布に光沢を与えたり、その他の素材を薄く一定の厚さに伸ばしたりする装置。
【2他動】
~を光沢機にかける、~に艶出しをする
なるほど。
確かに「calender」という単語は存在しました。
意味はカレンダーとは全く違うものでした。
クリーニング屋では一般的な言葉なんでしょうかね?
ただ、単語自体は存在するだけに、
Microsoft Wordとかで間違えても、スペルミスとして指摘されないのでしょう。
これは、かなり間違いやすい上に、危険な単語です。
それで、次に、余計なお世話的な感情が芽生えてきて、
「calendar」のところを「calender」って誤表記している人や企業が
他にいるんじゃないかって、Googleで「calender」って入れてみました。
すると出るわ出るわ。
例えば、某公益財団法人では「皇室カレンダー」のスペルを間違えています。
皇室を艶出しする、、、、になってますね。これは早く気付いていただきたい。
あの、東京ディズニーリゾートのサイトですら、
ファイル名の綴りを間違えています。
はい。「Calendar」はスペルミスしやすい言葉として認定です。
そしてそのあと、自社が制作したサイトのファイルを見直すと、
・・・いくつかありました。
今週中に修正いたします。
皆様も、スペルミスにはご用心。
「Calender」でご自身のハードディスクやドキュメントを検索してみて下さい。
・・・結果やいかに。
桑畑タケル
ビジネスでもスポーツでも鉄則ではあります。
しかし、意識していても
どうしても何度も同じミスをしてしまうものってあります。
私は、二年間ではありますが海外にいたこともあり
小学校の頃より英単語の綴りの正確さには自信を持っていました。
(一方で、英文法やイディオムはいい加減でした)
そんな私が、少年時代にスペルミスをしたのが
「Calendar」です。「Calender」と書いてしまい、
先生に指摘され、とても恥ずかしい想いをしました。
たかがスペルミスかもしれませんが、
思春期独特のプライドと言いますか…、
英単語の綴りに自身のアイデンティティを
どこかで重ねていたから恥ずかしかったのです。
なんで、こんな話をするかと言うと、
先日、パートナーのエンジニアさんから、
私が作ったファイル名が「calender」となっていて
スペルが間違っているとご指摘いただいたのです。
その瞬間に少年時代の記憶がフラッシュバックしました。
そして、先日、うちのスタッフが別件で
スケジュールに関するのファイル名を
「Calender」と表記していたので、
当然、そのミスを指摘しました。
そのときに、ふと思ったのです。
私と目の前の人間が間違えたということは、
ひょっとしたら「Calendar」は日本人にとって
間違い頻度の高い『要注意単語』なのではないか、と。
ただ、そのミスを指摘したときに
『「Calender」という単語もあるかもしれませんよ』
と他のスタッフからも指摘されたので、
alcで検索してより正確な知識を調べてみました。
calendar
【名】
カレンダー、暦
〈米〉予定表、日程表、スケジュール表
calender
【1名】托鉢修道僧
【2名】〔紙や布などの〕カレンダー、光沢機、艶出し機◆ローラーで圧力を加えて紙や布に光沢を与えたり、その他の素材を薄く一定の厚さに伸ばしたりする装置。
【2他動】
~を光沢機にかける、~に艶出しをする
なるほど。
確かに「calender」という単語は存在しました。
意味はカレンダーとは全く違うものでした。
クリーニング屋では一般的な言葉なんでしょうかね?
ただ、単語自体は存在するだけに、
Microsoft Wordとかで間違えても、スペルミスとして指摘されないのでしょう。
これは、かなり間違いやすい上に、危険な単語です。
それで、次に、余計なお世話的な感情が芽生えてきて、
「calendar」のところを「calender」って誤表記している人や企業が
他にいるんじゃないかって、Googleで「calender」って入れてみました。
すると出るわ出るわ。
例えば、某公益財団法人では「皇室カレンダー」のスペルを間違えています。
皇室を艶出しする、、、、になってますね。これは早く気付いていただきたい。
あの、東京ディズニーリゾートのサイトですら、
ファイル名の綴りを間違えています。
はい。「Calendar」はスペルミスしやすい言葉として認定です。
そしてそのあと、自社が制作したサイトのファイルを見直すと、
・・・いくつかありました。
今週中に修正いたします。
皆様も、スペルミスにはご用心。
「Calender」でご自身のハードディスクやドキュメントを検索してみて下さい。
・・・結果やいかに。
桑畑タケル