[書評]『元木大介の1分で読めるプロ野球テッパン話88』元木大介 (著) | Jump Start Blog

[書評]『元木大介の1分で読めるプロ野球テッパン話88』元木大介 (著)

スポーツ書籍のコーナーで買っちゃったのが、
ノムさんでも落合でもない、元木大介の本。

何となく立ち読みしたら、
こりゃ全部読もうと思って買いました。

現在、野球解説者に、タレントに幅広く活躍する元木大介。

私としては、高校時代のあのセンセーショナルな活躍に始まり、
ダイエーホークスからのドラフト1位、そして翌年のドラフト…。
当時を鮮明に覚えている選手が、いまや解説者。

時代の流れは早いものです。

12球団の監督やコーチを見回しても
選手時代の活躍を憶えている人ばっか。
(高木守道監督はさすがにわかりません)

時代の流れは早いものです。

書籍の感想はと言いますと、
当時のプロ野球もとい巨人軍に注目していた者としては、
「へー」「ほう」「そうなんだ」と
懐かしい気持ちになりながら一気に読んじゃいました。

「マント」「ルイス」「ダンカン」の
「脅威の外国人三本柱」なんてとても懐かしい…。
(三人とももはや顔が浮かびません)

巻末の清原との対談は、
どう見ても野球解説者同士には見えませんでした。笑

桑畑タケル

元木大介の1分で読めるプロ野球テッパン話88/元木 大介

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