KATSUMI・ユメルの「jump to the 90's」 -23ページ目

放送第14回目「Jump to the 90's」~ゲストは中西圭三さん♪

中西圭三様

2008年7月6日放送第14回目




 「オープニング」BGM:KATSUMI「危険な女神」

タイトルコールコール「KATSUMI・ユメルのJump to the 90’s」!!

(この番組は90年代にヒットした楽曲を振り返り、現代のミュージックシーンや
様々な話題に触れていく音楽バラエティ番組です。)

みなさん、こんにちは!KATSUMIです。茜沢ユメルです。

KATSUM:明日は七夕だね~、ユメルちゃん。織り姫と彦星が・・・恋の矢

ユメル:天気は大丈夫でしょうか?


KATSUMI:大丈夫ですよ、天気・・・あしたは僕たちの大事なLIVEがあるよね・・・

ユメル:は~い、赤坂見附で・・・

KATSUMI:ちょっとしたちっちゃいプレゼントもあるんで、楽しみにしていただけたら。




KATSUMI:さて、今日はこのあと、91年にデビューした、僕と同じレコード会社でした・・・中西圭三さんをお迎えしたいと思います。


KATSUMI:僕と中西圭三さんの共通点といえばCMソングタイアップ、「カメリアダイアモンド」のCMソング、今日はそんなCMのタイアップからヒットした楽曲をちょこっと振り返ってみたいと思います。

「カメリアダイアモンド」CMソング

KATSUMI 「危険な女神」(1990年)   
小比類巻かほる 「MOVING ACTION」(1991年)
TMN 「We Love the Earth」(1991年)
「Love Train」(1991年)「大地の物語」(1991年)
久保田利伸 「Honey B」(1991年)「雨音」(1991年)
中西圭三 「Woman」(1992年)「You And I」(1993年)
荻野目洋子 「Steal your Love」(1992年)
杏子 「DISTANCIA ~この胸の約束」(1992年)
REV 「甘いKiss Kiss」(1993年)
渡辺美里 「BIG WAVE やってきた」(1993年)  
久宝留理子 「男」(1993年)
松田樹利亜 「だまってないで」(1993年)
タイロン橋本 「Where do you go?」(1994年)
松阪晶子 「燃える瞳を持ち続けて」(1994年)
サンディ・ラム 「どうしてよ」(1994年)
田村直美 「永遠の一秒」(1994年)「US ~空と大地の間で~」(1995年)
氷室京介 「VIRGIN BEAT」(1994年)
森下玲可 「傷つけてPrecious Love」(1994年)
trf 「masquerade」(1995年)
ZIGGY 「Jealousy ~ジェラシー~」(1995年)
ジュディ・オング 「言葉(ロゴス)」(1995年)
GLAY 「Yes, Summerdays」(1995年)
BEREEVE 「本気でも嘘でもいい」(1995年)  
岩坂士京 「この空にKissしたい」(1996年)
ICE 「GET DOWN, GET DOWN, GET DOWN」(1996年)
WILD STYLE 「誰よりも君だけに」(1996年)   
相川七瀬 「恋心」(1996年)
高橋理奈 「NEOfilia」(1996年)   
Little Kiss(石橋貴明、工藤静香) 「A.S.A.P.」(1997年)
globe 「FACES PLACES」(1997年)
華原朋美 「LOVE IS ALL MUSIC」(1997年)「I WANNA GO」(1998年)
hitomi 「PRETTY EYES」(1997年)
安室奈美恵 「Dreaming I was dreaming」1997年)

では本日の1曲目を聴いていただきましょう。

     1992年1月22日リリースの楽曲
                
                 中西圭三 「Woman」音譜



 お届けしたのは、1992年1月22日にリリースされた楽曲、中西圭三さんで「Woman」でした。

この曲、「Woman」  三貴(みき)「カメリアダイアモンド」のCMソングでもありました。
中西さんはこの楽曲で、日本レコード大賞作曲賞を受賞。第43回紅白歌合戦出場されました。

KATSUMI:さて、今日のゲストコーナーはこの方です、中西圭三さんです!

中西さん:どうも~!
    
    
KATSUMI:お待ちしておりました。ご無沙汰しております。
中西さん:いや~ほんとに。

KATSUMI:あの~、ユメルちゃんは初めてお会いしたんだと思うんですけど・・・
ユメル:すごくほんとにビックな方すぎて・・・ドキドキ

中西さん:「ビック」って体つき?笑えっ

KATSUMI:そんなこと誰も言ってない・・・にひひ

KATSUMI:中西圭三さんとは、同じレコード会社で・・・
中西さん:そうなんですよね~!
KATSUM:同じレコード会社が、多分僕と圭三さんと、米倉くんとかもいるんですけども、そのときの若手がひとつのエンジンとなって走ってたと思うんですけど、その当時はあまりに多分圭三さんも忙しすぎて・・・

中西さん:そうですね~、でもあのすごく勢いのあるレコードメーカーでしたよね。KATSUMIさんが第1号という感じで出て、メーカー自体ができてすぐだったんですよ。だから、ほんとキャラクターの濃いね、プロモーターさんたちもいてね、すごくいいチームだったなと思いますね。


KATSUMI:あの当時は、仲が悪いんじゃないかって外の人たちがひょっとしたら思っていたくらい、あんまり僕ら接点がないんですよね。
中西さん:意外と周りの人の方が意識しちゃってね、だからあんまり近づけないようにしようかなぐらいの感じはひょっとしたらあったかもしれないですよね。
KATSUMI:あったかもしれないですよね!
ユメル::同じレーベルなのに?
中西さん:同じレーベルなのに、同じレーベルだからこそみたいな、それで同じ男性ソロで・・・なんか周りが意識しちゃう部分ってすごくあって、僕らはひょっとしたら、フラットだったと思うんだけど・・・


KATSUMI:中西さんは11月の11日生まれなんですよね。さそり座ですね。裏で見ると、かに座なんです。水の星座は繊細なんです。だから、圭三さんは周りの人が思ってるより、繊細な方なんですね。



KATSUMI:今から思うと1990年代、とくに90年代前半ですけども、、どういう時代だったなぁと思いますか?

中西さん:きっと、バブル崩壊って90年代だったと思うんですよね、でもまだ、えっ、崩壊したの?何が?何が?って、まだまだいろんな夢が叶いそうなワクワクできる余地の十分にある、そんな時代だったんじゃないかな、映画でも「バブルへGO!」みたいな映画あったでしょ?・・・タクシーチケット出しても止まってくれない・・・

KATSUMI:90年代は圭三さんにとって一言で言うと何を思いますか?

中西さん:カラオケっていうブームがあってね、そこでいかにやっぱりその音楽っていうものを歌いながらみんなが楽しんでた時代だったのかな~ってそういう時代に音を届けられてよかったなぁって思いますね。

        ●ここで、ブレイク。「KATSUMI・ユメルのJump to the 90's」●


2008年3月19日に「I’m home」(全5曲収録)のアルバムをリリースされました。


また中西さんは、読み聞かせと音楽を融合した「うたえほん」企画の開催など活躍の幅を広げていらっしゃいます。     

中西圭三さん、曲紹介をお願いします。

      中西圭三  「STORY」

中西圭三さん、ありがとうございました!!


     
KATSUMI:いかがでしたぁ?
ユメル:ほんとに、ビックな方だったので、でもお会いしてみると、真面目でまた、出身が、岡山で地元の香川に近いので、親近感が沸きました。

KATSUMI:僕、茨城なんですけど、むっ

ユメル:いいじゃないですか!茨城・・・洗練された感じで。あせる

   

      KATSUMI 「危険な女神」音譜





       「ユメル‘s BOOOM」 BGM:「気分はしゅるる」
         
                「メイトー なめらかプリン

 
$KATSUMI・ユメルの「jump to the 90's」



新鮮な牛乳と卵をたっぷりと使い、じっくりと蒸しあげました。やわらかく、 口でとろけるなめらかな食感が特徴です。グッド!





ここで1曲聴いてください。音譜     

カラオケにも入っているので、ぜひ歌ってくださいね!ニコニコ
只今絶賛発売中の楽曲アップ     

♪ 茜沢ユメル 「Heartful place」


この曲には、大切な人と一緒にいる場所はどんな場所でも素敵な場所に変わるというメッセージが込められています。音譜


$KATSUMI・ユメルの「jump to the 90's」



視聴&ご購入は下記のサイトからお願いします。ドキドキ
http://www.yumeru.jp/disco.html


渋谷「タワーレコード」でもお買い求めいただけます。チョキ
(2階(J-POPコーナー)のあ行に「茜沢ユメル」の名札があります。)



有線リクエスト等も受け付けています。ニコニコ


よろしくお願い致します。ドキドキ







 
     「エンディング」
パー

さて、エンディングです。
リスナーからメッセージをいただきました。

ラジオネーム:オレンジモンキーさん
KATSUMIさん ユメルさん こんにちは
私が心がけているちょっとしたエコ話を聞いてください。
それは日常のお掃除のことです。
掃除機をかける前に座卓や椅子などは片付ける、
ちょっとしたことですが、お掃除効率は上がります。
こうすることで掃除機のスイッチのオン・オフの回数が
格段に違うのです。
我が家はカーペットはないし、ペットも飼っていないので
掃除機は小型のもので充分です。 それだけでも無駄な電気をカットできます。
そしてフローリングの仕上は「米ぬか」です。
我が家は1年分のお米を玄米で買っているので
精米時に米ぬかがでます。
それを布で作った袋に入れて、床を拭くだけでピッカピカ。
体に優しい、天然の床磨きです。あまりに些細な心がけで、すみません。
ラジオネーム:ORANGE-MONKEYさん、ありがとうございました!!グッド!

「Jump to the 90’s エコ企画!第1弾~あなたのうちのあまったジーパンをエコバックによみがえらせます!」
あなたのうちに、もうはかなくなったジーパンはありませんか?
そのあまったジーンズを、Jump to the 90‘sではオリジナルの素敵なエコバックによみがえらせます!あなたのうちのあまったジーンズをJump to the 90’sまで送ってください。
宛先は、「東京都渋谷区神山町5-3 並木ビル5階
(株)ジーズ・コーポレーション ラジオJump to the 90’s係り 佐々木宛」まで 


KATSUMI:もうそろそろ、私書箱作ったほうがいいって・・・佐々木さん・・・笑にひひ

作業はひとつひとつ手作りで行います。リメイク代金として1000円いただきます。あなたのうちのジーパンをお待ちしています。

さて、「KATSUMI・ユメルのJump to the 90’s」では皆さまからのメッセージを募集しています。
メッセージは、info@radio-gaga.net info@radio-gaga.netで受け付けています。
新コーナー「KATSUMI’sブレイク」では、インディーズで活動中のこれからの有望なニューフェースを
大募集しています!応募の宛先は、「info@radio-gaga.net」まで。

番組専用のブログができました!!KATSUMIさんが手作りで作ってくれた番組をお聞きいただいているみなさんへの愛情たっぷのブログです!!

KATSUMI:ブログの真ん中にある写真は飛行機の中から撮ったものですよ。
ニコニコユメル:そうなんですか~?!すごい、よく撮れてますよね!



KATSUMI:僕の曲もユメルちゃんの曲もカラオケに配信されていますので歌ってくださ~い。アップ

好評発売中のマキシシングル 「夢のしずく」は初心者でも映像で知って学べる証券サイト「KABU24.tv」のWebサイトのイメージソングにもなっています。

お相手は、KATSUMIと茜沢ユメルでした! ラスト僕KATSUMIの「恋心」を聴いてください。
それではまた次週お会いしましょう!さようなら!


 KATSUMI

「恋心」
音譜

       

放送第13回目~ゲストはニューフェイスのfuraniさん♪

furani




2008年6月29日放送第13回目

みなさん、こんにちは~茜沢ユメルです。

KATSUMI:ユメルちゃんだめじゃ~ん、あれ言わなきゃ。


ユメル:すみませ~ん。振ってくれるのかと思っていました。


KATSUMI:あっそうか、この番組は90年代にヒットした楽曲を振り返り、現代のミュージックシーンや
様々な話題に触れていく音楽バラエティ番組です。

ユメル:すみませ~ん、こちらのことで頭がいっぱいだったので・・・


KATSUMI:そう、ええ話があるそうで・・・ここか聴いた方は何のことかわからないと思いますが、ユメルちゃんのブログを拝見して・・・・あの高価な財布を落とされたそうで・・・・

ユメル:そんなんです、私の不注意で電車の中で、落としたみたいで・・・たまたま家賃分くらいの大金が入っていたんで・・・

KATSUMI:家賃高いんだろ~?140万くらいするんだろ?

ユメル:そんな高いとこはすめないですけど、、周りの人に相談して、けっこう財布紛失した方って多いみたいで、私だけじゃないんだってあきらめようとしてたんですよ。で、だめもとで聞いてみたんです。駅の落し物係りに・・・・そしたら「あるよ」って・・・ちょい悪オヤジ風に「あるよ」って・・・ニコニコ

KATSUMI:「あるよ」って魚屋じゃないんだからなぁ。

ユメル:20代の男性が届けてくれたそうです。中身もすべて無事でした。チョキ


KATSUMI:よかったね~。ちょっと前だけど、東京で凶悪な事件があったじゃない?日本の犯罪率って昔と比べて少なくなってるんだって・・・でも報道で取り上げるから・・・むっ


ユメル:いいことを取り上げてほしいですよね!

KASTSUMI:わが「jump to the 90's」では茜沢ユメルの財布紛失事件をトップニュースで取り上げました。!!






さてこの番組は1990年代にスポットをあててお送りしていますが、早速いってみましょうか!
  
     「タイムスリップ90‘s!」

今週は、1991年7月1日付けのシングルチャート、トップ10(テン)を紹介します。
1991年 7月1日付のシングルチャート(第10位から紹介)
第10位 Love Train/We love the EARTH TMN 第9位 替え唄メロデー? 嘉門達夫


KATSUMI:笑・・・ユメルちゃん、今週もユメルちゃんを引っ張っていこうと思ったんですが・・・後頭部をいきなりハンマーで殴られた気分です。
叫び

ユメル:私なんて言いました?

KATSUMI:まっ、放送を聴いてください。にひひ



1位  あなたに会えてよかった 小泉今日子 1991/5/21
2位  真夏のトレモロ Wink 1991/6/19
3位  現在、この瞬間から 織田裕二 1991/6/21
4位  ブルース ユニコーン 1991/6/21
5位  情けねえ とんねるず 1991/5/29
6位  はじまりはいつも雨 ASKA 1991/3/6
7位  とどかぬ想い ビリー・ヒューズ 1991/5/15
8位  夏が来た! 渡辺美里 1991/6/21
9位  替え唄メドレー 嘉門達夫 1991/5/21
10位 Love Train/We love the EARTH TMN 1991/5/22


では、今週は1991年7月1日のシングルチャート・トップテンから、第1位にチャートインしました、この曲を聴いてください。
                1991年5月21日リリース 

     小泉今日子 「あなたに会えてよかった」
    

お届けしたのは、1991年7月1日のシングルチャート第1位にチャートインしました、
小泉今日子「あなたに会えてよかった」でした。
この『あなたに会えてよかった』は、小泉今日子にとって唯一のミリオンセラーを記録した作品でした。
作詞は小泉今日子、作曲は、音楽プロデューサーの小林武史でした。この楽曲は、小泉今日子も出演したTBS系ドラマ「パパとなっちゃん」の主題歌でもありました。

ここで1991年7月1日のシングルチャートからもう1曲聴いてください。
トップテン圏外の第20位にチャートインしたこの曲を聴いてください。
      
     1991年5月9日リリース

              障子久美 「あの頃のように」


              「KATSUMI‘sブレイク」

このコーナーでは、僕KATSUMIがこれからブレイクしそうなニューフェースをピックアップし、紹介します。
今回ピックアップのニューフェースは、シンガーソングライターのfurani(ふらに)さんです。


KATSUMI:ユメルちゃんのお友達ということで・・・ふらにさんはお名前がとてもかわいらしいんですけど、なにか由来があるんですか?

furani:もともとは、アフリカのふらに族からとったんですけど、ま、私はそのふらに族とは関係ないんですけど・・・笑

KATSUMI:ふらにさんはいて座なんですね~。裏星占いでもふらにさんは、いて座なんですよ~!ピュアいて座!

ユメル:いて座の中のいて座!


KATSUMI:なんで、とってもパワーが強いんで、なんでも一人でできてしまうんですが、体壊さないように。時には、誰かに頼ることもいいんじゃないかな。





2007年12月7日 furani2nd アルバム「ふらにどぽてと」全国発売!
ふらにどぽてと 発売元:Sidetail Records
9曲入り2000円 SIDE-001
みんな大好き、ホクホクのあったかPOPSを召し上がれ!!furani3年ぶりの待望の2ndアルバム、初の全国発売決定!!クリエイターとして、ピアノ・キーボードプレイヤーとして、ジャンルを問わずマルチに才能を発揮するfuraniの、シンガーソングライターとしての5年間の活動の集大成。
全曲、作詞・作曲・編曲・演奏を担当した、渾身のアルバムが完成!! 全9曲収録。
通販はamazonさまや7&Yさま等 店舗はタワーレコード、HMVのJPOPかインディーズコーナー
置いてなければ注文可能です。合言葉は「SIDE-001 ふらにどぽてと」

教育テレビ 高校講座「家庭科総合」(木)15:30~16:00 
エンディングテーマ曲作りました。

公式サイト furani.jp

furaniさん、曲紹介をお願いします。

   furani   「花火ー君と花火は夏の香りー」     

      
     「90’sカルチャー」 BGM:「きゅららカフェごはん」茜沢ユメル

このコーナーでは、90年代に一世を風靡した流行語、ファッション、玩具、映画、CMにスポットあて、90年代の文化をみなさんと一緒に振り返ってみたいと思います。
今週は、90年代に流行した映画を振り返ってみたいと思います。
以前は90年代の前半を振り返りましたが今回は90年代後半に焦点をあてます。
映画(90年代カルチャー)

90年代半ば(95年)、映画人口が減少の一途をたどっていた。
が、97年に2大作品が映画界を救った。

宮崎駿監督作品『もののけ姫』(1997年)。
アニメ映画ながら、大人の観客も動員し、『E.T』の持つ歴代配収記録を15年ぶりに塗り替えた。
その半年後、『もののけ姫』の記録を超えたのが、ジェームス・キャメロン監督、レオナルド・ディカプリオ主演の『タイタニック』。
この作品は、誰もが知っている船の先端での抱擁シーンは大流行。一大ブームを巻き起こした。
『タイタニック』の公開とともに、レオ様人気も沸騰。

■ イケメンスターへの世代交代
シュワルツェネッガーやスタローンといった肉体派俳優から、若くてイケメンへの世代交代が始まる。
『スピード』(95年)で一躍スターに踊り出たキアヌ・リーブス。
『セブン』『12モンキーズ』(97年)でブレイクしたブラッド・ピッド。

■ 日本映画復活の兆し
97年は海外の映画祭で日本人監督の作品に評価が集まった。まさに、この年は受賞イヤーとなる。
今村昌平の『うなぎ』(カンヌ・パルムドール)、河瀬直美の『萌の朱雀』(カンヌ・カメラドール)、北野武の『HANA-BI』(ベネチア・金獅子賞)を受賞。
98年は、テレビドラマを映画化した『踊る大捜査線 THE MOVIE』が異例の大ヒットを記録する。
「事件は会議室で起こってるんじゃない。現場で起こっているんだ。」の名ゼリフとともに、口コミで評判が広がっていった。
冬の時代といわれていた日本映画界に、明るい兆しが見え始めた。





       KATSUMI

            「僕たちのコレクション」 音譜



    「ユメル‘s BOOOM」 BGM:「気分はしゅるる



ここで1曲聴いてください。
只今絶賛発売中の楽曲、BBサイバーDAM、UGA、ジョイサウンドなどのカラオケで歌っていただけたら嬉しいです。初心者でも映像で知って学べる証券サイト:KABU24.TVのイメージソングにもなっています。
music.jpで着うた配信中です。   

♪ 茜沢ユメル 「夢のしずく」


この曲は、夢に向かって前向きに頑張っていこうという気持ちを書いた曲です。音譜


$KATSUMI・ユメルの「jump to the 90's」



視聴&ご購入は下記のサイトからお願いします。ドキドキ
http://www.yumeru.jp/disco.html


渋谷「タワーレコード」でもお買い求めいただけます。チョキ
(2階(J-POPコーナー)のあ行に「茜沢ユメル」の名札があります。)



有線リクエスト等も受け付けています。ニコニコ


よろしくお願い致します。ドキドキ




            「エンディング」
パーさて、エンディングです。リスナーの方からメッセージをいただきました。

ラジオネーム:大分県の佐藤いずみ さん
KATSUMIさん、ユメルさんこんにちは。
ネットで遅れながら聞いてます。占いで同じタイプの小野正利さんとKATSUMIさんに挟まれて
ユメルさんがかわいく見えました。いつも思うのですが、あの占いで私も見て欲しいなぁ。。
ところでお2人は1本のペットボトルを何回使いますか?ペットボトルはリサイクルできる物だけど、
リサイクル量よりも消費量の方が多いので、最低3回くらいは使いまわしていかないと
追いつかないらしいですね。私はなるべく外で買わないように、家を出る時お水やお茶を入れて
持って出ますが、買う時は2リットルの物にして、500mlの方に移して持ち歩きます。
そして空いた2リットルのPETボトルは毎月行く山の中でお水を汲んで、知人にあげたりします。
その地域は名水が多いのですが、このお水は神社の中に湧いてて
疲れてる人とかはそのお水を飲むと、体が軽く感じるそうです。
地球や大地・水のエネルギーが私達を癒してくれるなら私達がそれを守っていかないといけないですよね。
近ければKATSUMIさん・ユメルさんにもお届けできるんですが、
なんせ大分に住んでますので(^^;)では次回も放送を楽しみにしています。
大分県の佐藤いづみさん、ありがとうございました。
ドキドキ


つづいて、ラジオネーム:K.Sさん
第一回目から欠かさず聴いていますが、回を重ねるごとに面白くなっていますね。
小野正利さんがゲストのときは何度も笑わせていただきました。
KATSUMIさんもハイテンションですごく楽しかったです。
KATSUMIさんのクールだけれど優しさ溢れる突込みやフォローとても素敵で楽しいです
これからもできるだけ長く、楽しい番組を続けてください。
K.Sさん、メッセージありがとうございました!!ニコニコ

さて、エコな企画があるんです。
「Jump to the 90’s エコ企画!第1弾~あなたのうちのあまったジーパンをエコバックによみがえらせます!」
あなたのうちに、もうはかなくなったジーパンはありませんか?
そのあまったジーンズを、Jump to the 90‘sではオリジナルの素敵なエコバックによみがえらせます!あなたのうちのあまったジーンズをJump to the 90’s
まで送ってください。宛先は、「東京都渋谷区神山町5-3 並木ビル5階
(株)ジーズ・コーポレーション ラジオJump to the 90’s係り 佐々木宛」

作業はひとつひとつ手作りで行います。リメイク代金として1000円いただきます。あなたのうちのジーパンをお待ちしています。
さて、「KATSUMI・ユメルのJump to the 90’s」では皆さまからのメッセージを募集しています。
メッセージは、info@radio-gaga.net info@radio-gaga.netで受け付けています。
新コーナー「KATSUMI’sブレイク」では、インディーズで活動中のこれからの有望なニューフェースを大募集しています!


お相手は、KATSUMIと茜沢ユメルでした! ラストKATSUMIの「 願い 」を聴いてください。
それではまた次週お会いしましょう!さようなら!パー



KATSUMI   「願い」

森杏堂 乾燥糸こんにゃく





2008年6月22日放送 商品「森杏堂  乾燥糸こんにゃく他」

(Y)先週紹介しました「シンキョウドウのいちじくジャムと杏ジャム」ですが、いかがでしたか?

(K)うん、毎朝、パンにつけて食べてるよ(アドリブでよいのでコメントください。)

(Y)実は今日は、「シンキョウドウ」からヘルシーなダイエット食品を紹介したいと思います。
  これなんですけどね。

(K)乾燥糸こんにゃくかな?

(Y)そうなんですけど、このシンキョウドウの乾燥糸こんにゃくは、完全有機無農薬栽培なんです。

(K)それは安心だね~。

(Y) 乾燥糸こんにゃくの説明(資料参照)

乾燥糸こんにゃく 12入 1袋 → 700円
    〃     60入 1袋 → 3000円
    〃    125入 1袋 → 6000円


ご注文は、メール、FAXで24時間受け付けています。
メールは、skd@sweet.ocn.ne.jp

FAXは、FAX 026-276-3371

 ※5000円以上ご購入で送料、代引き手数料が無料です。
 ※御注文の際には、「ミュージックバードのリスナー」と言っていただければ
   割引が受けられます。

また、シンキョウドウでは、このほかにもいろいろな食品を販売しています。
只今、キャンペーン中につき、
●徳用粉かんてん  130g入 1袋 →通常 1500円で販売の所を、
                     リスナー割引として1000円で販売いたします。
                     8~10gで約1000CCのゼリーができます。


森の杏の堂でシンキョウドウで検索してみてください。
ぜひお試しください。