放送第15回~ゲストは林田健司さん♪

2008年7月13日放送第15回目
「オープニング」BGM:KATSUMI「危険な女神」
「KATSUMI・ユメルのJump to the 90’s」!!
(この番組は90年代にヒットした楽曲を振り返り、現代のミュージックシーンや
様々な話題に触れていく音楽バラエティ番組です。)
こんにちは!KATSUMIです。茜沢ユメルです。
KATSUMI:この番組は90年代を話題にしてる番組なんですが、今日のゲストもどっぷり90年代にデビューされて、わたくしと同期みたいな・・・楽しみにしております。
ユメル:ぞくぞくと・・・
KATSUMI:なかなかね、お会いしたことがないんですよ。
ユメル:そうなんですか?!
KATSUMI:意外に業界って・・・本人たちよりも周りが気をつかっちゃうんですよ。
ユメル:直に行きたいのに・・・周りを通さないといけない。
KATSUMI:直にいこうね~直がいいよ!
さて、この番組は1990年代にスポットをあててお送りしているんですが、
早速いってみましょう!このコーナー
「タイムスリップ90‘s」
今日は1996年7月29日付のシングルヒットチャートトップ10をご紹介します。
1位 青いイナズマ SMAP 1996/7/15
2位 IN SILENCE LUNA SEA 1996/7/15
3位 SPARK THE YELLOW MONKEY 1996/7/10
4位 アジアの純真 Puffy 1996/5/13
5位 まちぶせ 荒井由実 1996/7/15
6位 熱くなれ 大黒摩季 1996/7/8
7位 Seventies MAX 1996/7/17
8位 EVER&EVER 内田有紀&m.c.A・T 1996/7/17
9位 愛の言霊~Spiritual Message サザンオールスターズ 1996/5/20
10位 Forever Love X JAPAN 1996/7/8
では本日の1曲目は、1996年7月29日付のシングルヒットチャートトップ10から第1位に輝いた「青いイナズマ」を林田健司バージョンでお聴きいただきましょう。
1994年4月21日リリースの楽曲
林田健司 「青いイナズマ」
お届けしたのは、林田健司さんの「青いイナズマ」でした。
この楽曲はもとは林田健司さんの作品をSMAPがカバーしたものでした。現在でもSMAPの代表曲の一つとして一般に広く認知されています。
お待たせしました。本日のゲストを紹介します。本日は、林田健司さんにお越しいただきました。
KATSUMI:いらっしゃいませ!

林田さん:どうも。よろしくお願いします。
KATSUMI:林田さんは、1991年デビューということで、僕は90年デビューということで、初めて会ったーみたいな。一体どういうこと?

林田さん:18年越しですね!どうもはじめまして、よろしくお願いします。
KATSUMI:当時(90年代の)の音楽雑誌をみると、男性アーティストカーリーヘアー3人組み、小野正利くん、林田健司さん、そしてわたくしと。そういう記事見たことないですか?
林田さん:笑

KATSUMI:でもなかなかお会いできなくて・・・なんでお会いできなかったんですかね~?
林田さん:業界的にはね、なかなか会わせないわけですよ・・・

KATSUMI:音楽を聴くと、ナイーブ+パワフル+エロティックな感じで今日はなんかかっこよくくるのかなっておもったんですけど、ぜんぜんOKですね~。ラテン系ですね~。好きなタイプですね~。
林田さん:ラテン系、そうですね~。

KATSUMI:僕あの曲好きなんですよ~、「花に水やるラブソング」・・・”花に水やるラブソング”ってどういうことか?その感受性やらどういうことか・・・
林田さん:僕、歌詞は書いてませんけどね・・・歌詞は責任があるじゃないですか・・・といいながら、曲作るときは歌詞ついてるんですよ~「Aワンダラー、ツーなんとか~ミダラー」ちゃんとついてたりするんです。できてたりするんですけど~、それをちょこっと使って作詞家の方にまとめていただく、で、まとめていただいた場合には私には印税は入ってこない・・・どういうことなんだ~大人の事情って・・・

ユメル:まとめた人が全部持って行っちゃってみたいな・・・
笑林田さん:まとめ上手の勝ちですよ~。
KATSUMI:「青いイナズマ」はスマップがカバーして・・・
林田さん:「青いイナズマ」は止めたほうがいいですよって言ったんですよ、絶対合わないですよって・・・福岡でライブやっていたときに、できあがったテープが届いてて、楽屋に置いてあって、なんだこれ~って聴いてみたら、完成してたんですよ~、もう終わってたんです。

KATSUMI:よかったんじゃないですか?
林田さん:そうですね~、曲のためにはよかったと思いますけど。

KATSUMI:さて、林田健司さんは、11月23日生まれのさそり座、恒例の表星裏星かっていうたわいもないこれも星占いなんですけど、裏の数字が23、23日というふうでみると、乙女座・ふたご座、ふたつ入ってます。
林田さん:えっ~

KASTUMI:さそり座っていうのは、水の星座、乙女座は地の星座、ふたご座は風の星座、で、水は繊細、地面の地は堅実、それで、風は社交的ということで、もう一個火の星座っていうのがあって、4つに分類されるんですよ、だいたいは占星術って、4つのうちの3つはいってるんですよ。だから林田さんは複雑なんです!
林田さん:複雑回帰です。
KATSUMI:繊細かつ社交的でもある、でもどこか、ちょっとやっとかにゃきゃまずいか、という部分もある。
林田さん:これがね~人間の真面目さがでちゃうんですよね~、ついやっちゃうんですよ~。
KATSUMI:デビューする91年当時もそれから今もその前もご自分で作って打ち込みしたりとかそういう制作作業は好きですか?
林田さん:ものづくりは楽しいです。
KATSUMI:今日もコンピューターのスイッチ入れたぞ~(みたいな・・・)
林田さん:それは無理です。最近はコンピューターでやるのは嫌です。・・・ICレコーダーで、ベーンって録って、そういうのが楽でいいな・・・
KATSUMI:ICレコーダー何使ってます?
林田さん:ソニーです。いろいろ悩んで、MP3・・・こんな細かい話していいんですか?・・・MP3が使えてすごく便利でそれにしたんです。
KATSUMI:(ユメルちゃん)何かつかってる?
ユメル:いや~、私、すごく・・・MD録音・・・使い方がわからなくて・・・ICレコーダーの・・・
林田さん:押すだけですよ~。MDよりラクですよ!
ユメル:はい今度、それを・・・(←ちなみにその後、ソニーのMP3仕様付のICレコーダー買いました!とってもラクで便利です!!使いやすさ便利さに感動してます!!
)KATSUMI:さて、林田さんにとって90年代ってどんな時代でした?
林田さん:激動でしたね~。もちろん、デビューもありましたし。・・・バンドで出たいって言ったんだけど、他のメンバーが一人減り二人減り、最終的には林田君だけでいいよって・・・
KATSUMI:もともとの出発点て何ですか?音楽に影響受け始めた・・・?
林田さん:ん~、一番最初はやっぱね、KISS(キッス)。5年生のとき。
KATSUMI:あっ一緒だ!
・・・キッスはもうイェイイェイもんで!
KATSUMI:また後半もよろしくお願いします。
●ここで、ブレイク。●
KATSUMI:今日は、昼間から大至急飲みに行きたい、林田健司さんにお越しいただいています。
KATSUMI:今度どうですか?二人で・・・

林田さん:ふたりくらいなら大丈夫です。
KATSUMI:2月の下旬にアルバムを出しておきながら、なんでまた7月にミニアルバムを・・・
林田さん:ツアーやるんだから、出しておいたほうがいいぞ~、出しとくだろ~普通!
KATSUMI:普通、出さないですよね?!
KATSUMI:林田さんの場合はぜんぜん変わってない。いい意味で。
林田さん:もうちょっと大人の曲作ろうとしたんですけど、林田、自分の好きな音楽つくるしかないなって・・・
KATSUMI:まだまだお話は尽きないんですけど、時間がきてしまったんで・・・
林田さん:じゃ、飲み屋で!
KATSUMI:MCレコーダー持って・・・
林田さん:ICレコーダーね。

林田健司さん、曲紹介をお願いします。
林田健司 「Step By Step」
林田さん、本日はありがとうございました!!

「90’sカルチャー」
このコーナーでは、90年代に一世を風靡した流行語、ファッション、玩具、映画、CMにスポットあて、90年代の文化をみなさんと一緒に振り返ってみたいと思います。
今回は、「ドキュメントバラエティ」をとりあげます。
無名のタレントやアーティストを一気にスターダムにのしあげるテレビ番組。
ユメル:”アポなし””ヒッチハイク”などで当時話題となった・・・
KATSUMI:「電波少年」だろ~?それはっ!
●「電波少年」(日テレ 1992年7月~)・・・猿岩石、ドロンズ、なすび・・・など
KATSUMI:それから、音楽の方では、オーディションやデビューの過程を番組と同時進行でみせた「ASAYAN」。
ユメル:ここからは、鈴木あみ、モーニング娘、ケミストリーらがブレイクしました。
ここで1曲聴いてください。
KATSUMI 「Power」

「ユメル‘s BOOOM」 BGM: 「気分はしゅるる」茜沢ユメル
今日の商品は「カンロ ピュレグミ」です。
ここで1曲聴いてください。
カラオケにも入っているので、ぜひ歌ってくださいね!

只今絶賛発売中の楽曲
♪ 茜沢ユメル 「Heartful place」
この曲には、大切な人と一緒にいる場所はどんな場所でも素敵な場所に変わるというメッセージが込められています。

視聴&ご購入は下記のサイトからお願いします。

http://www.yumeru.jp/disco.html
渋谷「タワーレコード」でもお買い求めいただけます。

(2階(J-POPコーナー)のあ行に「茜沢ユメル」の名札があります。)
有線リクエスト等も受け付けています。

よろしくお願い致します。

「エンディング」

さて、エンディングです。
リスナーからメッセージをいただきました。
ラジオネーム:並木かおりさん
茜沢ユメルさん、KATSUMIさん、こんにちは。
今回は我が家のささやかなエコということで
投稿させていただきしました。
季節も6月に入り蒸し暑い日々が続いている今日この頃ですが
ここ最近年々と真夏の気温が上昇していて
思わずエアコンをつけたくなってしまうことも多いかと思います。
しかし我が家では毎年真夏でもエアコンは使わず
扇風機で過ごしています。
…まあ、あまりにささやか過ぎてエコにもなっていないかも知れませんね。
それはさておき、今年の6月21日に100万人のキャンドルナイトという
イベントが都内を中心に各地で行われるというのはご存知でしょうか?
このイベントでは大々的にエコロジーを謳ったりはしていませんが、
イベントの概要としては夜の8時から10時の間電気を消して
キャンドルの明かりだけで過ごそうというものだそうです。
キャンドルの明かりだけだなんて凄くロマンティックだし
なんとなくエコチックで素敵なイベントだな~と思います。
さて、先程もライブなどのイベントが各地であると書きましたが
ユメルさん、KATSUMIさんも最低限の電源は確保して
照明をキャンドルの明かりだけにして
ライブをしてみるというのはどうでしょうか?
なかなか実現は難しいかもしれませんが
いつか機会がありましたらご検討していただけると
幸いと思います。
それではこの辺で失礼致します。
並木かおりさん、ありがとうございました!!

「Jump to the 90’s エコ企画!第1弾~あなたのうちのあまったジーパンをエコバックによみがえらせます!」
あなたのうちに、もうはかなくなったジーパンはありませんか?
そのあまったジーンズを、Jump to the 90‘sではオリジナルの素敵なエコバックによみがえらせます!あなたのうちのあまったジーンズをJump to the 90’sまで送ってください。
宛先は、「東京都渋谷区神山町5-3 並木ビル5階
(株)ジーズ・コーポレーション ラジオJump to the 90’s係り 佐々木宛」まで
作業はひとつひとつ手作りで行います。リメイク代金として1000円いただきます。あなたのうちのジーパンをお待ちしています。
さて、「KATSUMI.ユメルのJump to the 90’s」では皆さまからのメッセージを募集しています。
メッセージは、info@radio-gaga.net info@radio-gaga.netで受け付けています。
新コーナー「KATSUMI’sブレイク」では、インディーズで活動中のこれからの有望なニューフェースを
大募集しています!応募の宛先は、「info@radio-gaga.net」まで。
番組専用のブログができました!!KATSUMIさんが手作りで作ってくれた番組をお聞きいただいているみなさんへの愛情たっぷのブログです!!
「Jump to the 90’s」専用ブログはKATSUMI.ユメルのサイトにリンクがありますので、ぜひ見てください。
茜沢ユメルの好評発売中のマキシシングル 「夢のしずく」は初心者でも映像で知って学べる証券サイト「KABU24.tv」のWebサイトのイメージソングにもなっています。
お相手は、KATSUMIと茜沢ユメルでした! ラストKATSUMIの「 花をください 」を聴いてください。
それではまた次週お会いしましょう!さようなら!

KATSUMI 「 花をください」

メイトーなめらかプリン

「ユメル’s BOOOM」
「メイトー なめらかプリン」

KATSUMI:今日はどんな商品を持ってきたんだい?!
ユメル:ジャーーーーン!はい!これです!
KATSUMI:プリン?おいしそう!
ユメル:さっそく召し上がってみてください。
KATSUMI:おいしい!!
ユメル:これは今年4月に10周年を迎えた「メイトーのなめらかプリン」です。
KATSUMI:10周年なんだ~。コンビニでよくみるよ。
ユメル:今年、「メイトーのなめらかプリン」はその特徴でもあるパッケージをリニューアルしたそうです。
ユメル:青いマーブル模様と丸い形状をさらに強調したそうです。
文字も見やすいデザインになりましたでしょ。
KATSUMI:わかりやすいね~。それにしても、この味くせになりそうだね。
ユメル:そうなんです!「メイトーのなめらかプリン」は、風味豊かな牛乳と新鮮なたまごを使用し、じっくり丁寧に蒸しあげているんです。
やわらかくて口にとろけるなめらかさは一度食べるとクセになるんです。
KATSUMIさんはプリンよく食べますか?
KATSUMI:小さいときから食べてるよ。でも好きなんだろうね。こういうの。
ユメル:この「メイトーのなめらかプリン」の容器は女性の手にフィットする曲線のあるデザインのカップをつかっているんです。
KATSUMI:あ!これね。本当に持ちやすい!
ユメル:価格も消費税別で100円、おやつやデザートに手軽に食べられるということで大人気だそうです。
「メイトーのなめらかプリン」に関するお問い合わせは、
共同乳業株式会社お客様相談室 0120-369817
http://www.meito.co.jp/
みなさんも、ぜひ10周年を迎えた「メイトーになめらかプリン」を食べてくださいね。

