KATSUMI・ユメルの「jump to the 90's」 -21ページ目

「KATSUMI・ユメルのJump to the 90's」放送第16回目

2008年7月20日放送第16回目


     「オープニング」    BGM:KATSUMI「危険な女神」 音譜


 「KATSUMI・ユメルのJump to the 90’s」 ビックリマーク

(この番組は90年代にヒットした楽曲を振り返り、現代のミュージックシーンや
様々な話題に触れていく音楽バラエティ番組です。

みなさん、こんにちは!KATSUMIです。茜沢ユメルです。

KATSUMI:今日は7月20日、僕ね、誕生日が10月20日なんですけど、毎月20日ってなるとなんかね・・・


ユメル:わかります~。

KATSUMI:7月でしょ、8、9、10・・・誕生日もそろそろかな~って、まだまだ暑いですけどね・・・


さてこの番組は1990年代にスポットをあててお送りしていますが、早速このコーナーいってみましょう!


        「タイムスリップ90‘s!」ビックリマーク

今週は1997年の7月21日のシングルチャート、トップ10を紹介します。

1位 Calling B'z 1997/7/9
2位 WAになっておどろう/WHAT'S COOL V6/Coming Century 1997/7/9
3位 ひだまりの詩 Le Couple 1997/5/16
4位 LOVE IS ALL MUSIC 華原朋美 1997/7/2
5位 HIGH PRESSURE T.M.Revolution 1997/7/1
6位 大スキ! 広末涼子 1997/6/25
7位 V・A・C・A・T・I・O・N/強気なふたり  吉村由美 1997/7/9
8位 LUCIFER SUGIZO 1997/7/9
9位 ひまわり 長渕剛 1997/7/2
10位 For the moment Every Little Thing 1997/6/4

KATSUMI:僕ね、気になったのが、吉村由美さんの「V・A・C・A・T・I・O・N/強気なふたり」・・・パフィーの・・・それから、華原朋美ちゃん、第3位のルクプルなんかは、非常にフォーキーな、風通しの良いサウンドで当時は・・・


では、今週は1997年7月21日のシングルチャート・トップテンから、第3位にチャートインしました、この曲を聴いてください。


    1997年5月16日リリース

        Le Couple  「ひだまりの詩(うた)」 音譜
   

お届けしたのは、1997年7月21日のシングルチャート第3位にチャートインしました、Le Couple「ひだまりの詩」でした。

この楽曲は、フジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌でした。ロングヒットもあり、ミリオンセラーを達成。ル・クプルの代表曲となった作品でした。


KATSUMI:なんか、エバーグリーンな感じですね。今聴いてもいい感じですね~。


KATSUMI:「ひとつ屋根の下」は人情ものですけど、よく話しに出すのは「オールウェイズ」(映画)なんですけど、日常のごくごく、当たり前のことがしみるわけ・・・そういう人情っていうのはとっても大事かなって。口は悪いけど、やさしいみたいな。

ユメル:え~わたし、口が悪くて優しいひと嫌いなんですけど。ドンッ


KATSUMI:それが大丈夫になるのよ。



KATSUMI:1997年頃の話なんだけど、ちょうどね、人生の岐路に立ってた・・・ひとりでやっていこうかなとか・・・あし

KATSUMI:ユメルちゃんは?東京には出てきてた?

ユメル:あ、そうですね、ちょうど出てきたばっかりの頃で、右も左もわからない状態でした~。
    ・・・ボイトレとか頑張ってました。DASH!

KATSUMI:まっすぐしかいかないって・・・笑 どう?東京ってどんな印象だった?

ユメル:まず、思ったのが、渋谷とかを歩いてて夕方曇ってるから雨降りそうだと思って傘を持ってたら、誰も持ってないんですよ・・・それくらい東京の空は曇ってるんだな~って・・・


KATSUMI:曇ってるもんね~。かお




KATSUMI:これから先2010年・・・と、どんなクオリティでも対応できると思うんだけど、メールっていうのはぬくもりが伝わらないんだよ・・・この番組は体温を伝えていきたいですね~。アップ



ここで1997年7月21日のシングルチャートからもう1曲聴いてください。

トップテン圏外の第18位にチャートインしたこの曲を聴いてください。

                1997年4月23日リリース

      河村隆一     「Glass」  
  
                 音譜

         

         「90‘sカルチャー」!!

このコーナーでは、90年代に一世を風靡した流行語、ファッション、玩具、映画、CMにスポットあて、90年代の文化をみなさんと一緒に振り返ってみたいと思います。


今週は、90年代に流行したグラビアアイドルを振り返ってみたいと思います。
  (かつては70年代にアグネス・ラムや80年代の故・堀江しのぶさんがいた)

グラビアアイドル(90年代カルチャー)
90年代半ば、アイドル歌手衰退後、グラビアアイドルの需要が増えてきた。
それまでのアイドルは、ドラマやバラエティなど多方面に渡って活動する、マルチタレントが主流。グラビア活動も、その一部にすぎなかった。
ところが、ポスト3Mの一色紗英がレコードを出さなかったのをきっかけに、アイドルがマルチタレントから各分野の専門化に移行する。
同時期、女優アイドルではポスト3M、歌手アイドルでは安室奈美恵など沖縄系が活躍し、専門化が進んだ。

91年頃、女性アイドルを扱った雑誌「BOMB」の表紙では、それまでアイドルの顔写真が多かったものが、水着の全身に近い写真が増加した。
また、当時アイドルとして人気絶頂だった宮沢りえがヘアヌード写真集を発売し、ベストセラーとなる。これは芸能人写真集売上記録となった。
94年、グラビア界の専門職を確立した雛形あきこ。
『雛ポーズ』と呼ばれる両腕を絞り、胸の谷間を強調するポーズは、これ以降の水着のグラビアに1つの方向性を示したといえる。
97年、グラビア界に新生が現れる。グラビアアイドル優香のデビューである。
幼さを感じさせるルックスと、それに似合わぬ巨乳の持ち主で一躍グラビアクイーンに。
これを皮切りに、他の芸能事務所もイエローキャブの手法“巨乳ブーム”が起こる。
■ グラビア雑誌
96年、ミスヤングマガジンが復活。第1回のグランプリにはイエローキャブの山田まりやが選ばれている。
■ イエローキャブ
かつて朝丘雪路のマネージャーだったこともある野田義治によって設立。
胸の大きな女性を、誌のグラビアで顔や名前を売る戦略を取ることで成功。
“巨乳”のキーワードを世間に広めた。
かつては、雛形あきこや山田まりやも所属し、一時代を築いた。



ここで1曲聴いてください。

    茜沢ユメル  「気分はしゅるる」音譜

茜沢ユメルで「気分はしゅるる」をお届けしました。

つづいては、エコロジーのコーナです。


       「地球に優しいエコロジーの話」 

冷房の設定温度は28℃にしよう。

夏、エアコンの寒さのために体調を崩したり、冬、部屋の中で汗をかいている人がいる。そもそもおかしな話ですよね? みんなが服装にちょっと気を使うだけで、これは解決できること。無理な節約するまでもなく、冷暖房の使用を1℃控えるだけで、大きな削減効果が期待できます。家庭では、人がいない部屋のエアコンをこまめに止めることも大切です。会社などでは、設定温度を変えることは、ひとりではできません。まわりの人たちと一緒に、冷暖房の温度に対する意識を高めるようにしましょう。

例えばこんな工夫
日差しの当たる窓にはカーテンやブラインドをおろすことで、室温の上昇が抑えられます。また、せっかく冷やしたり暖めたりした空気を逃がさないように、窓やドアはきちんと閉めましょう。エアコンのフィルターの汚れも消費電力増につながります。機器のメンテナンスにも気を使いましょう。

オフィスで冷房温度を28℃にするとどんな効果があるのでしょうか?
すべての事業所等において、夏の冷房の設定温度を26.2℃※から28℃に1.8℃上げるとすると、ひと夏で約160~290万トンの二酸化炭素を削減することができます。これは、京都議定書の目標 (マイナス6%)の約0.1~0.2%に相当する量になるとともに、京都議定書目標達成計画の中で、オフィスビルなどに割り当てられた削減量の約5~9%に相当する量にのぼります。冷房温度28℃は、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令」や「建築基準法施行令」において、定められた範囲(17℃以上28℃以下)の室温の設定です。
※26.2℃は、省エネルギーセンターの調査による平均冷房設定温度で、外気温35℃の中で、112日間、1日9時間の冷房運転を行ったものとして算出しています。
クールビズを実施すると、体感温度は2℃さがります。



   KATSUMI 「アイス オン ファイヤー」



          「ユメル‘s BOOOM」  BGM: 「気分はしゅるる」
         
      茜沢ユメル 「Heartful place」


音譜




「エンディング」 パー


さて、エンディングです。リスナーの方からメッセージをいただきました。
ラジオネーム:のほほん族さん
KATSUMIさん、ユメルさんこんにちは!
いつも楽しく聴かせていただいています。
いつかの放送で、「ペットボトルのキャップがワクチンになる」というのが気になり、私も
今ペットボトルのキャップを集めています。
エコキャップ推進協会のサイトによると、400個で10円、20円でワクチン1人分になるそうです。
つまり800個で1人分のワクチンになり1人の命が救えるのです。
キャップを集めることで、ゴミの量もへらし、地球に優しく、命も救えるなんて素晴らしいです。
ぜひKATSUMIさんもユメルさんもキャップを集めてください。
地球にやさしく、キャップを集めて世界に貢献できるって素晴らしいですよね!

ラジオネーム:のほほん族さんありがとうございました。
グッド!
さて、エコな企画があるんです。
「Jump to the 90’s エコ企画!第1弾~あなたのうちのあまったジーパンをエコバックによみがえらせます!」あなたのうちに、もうはかなくなったジーパンはありませんか?
そのあまったジーンズを、Jump to the 90‘sではオリジナルの素敵なエコバックによみがえらせます!あなたのうちのあまったジーンズを「Jump to the 90’s」まで送ってください。
宛先は、「東京都渋谷区神山町5-3 並木ビル5階(株)ジーズ・コーポレーション ラジオJump to the 90’s係り 佐々木宛」まで 
作業はひとつひとつ手作りで行います。リメイク代金として1000円いただきます。あなたのうちのジーパンをお待ちしています。

さて、「KATSUMI・ユメルのJump to the 90’s」では皆さまからのメッセージを募集しています。メッセージは、info@radio-gaga.net info@radio-gaga.netで受け付けています。新コーナー「KATSUMI’sブレイク」では、インディーズで活動中のこれからの有望なニューフェースを大募集しています


●告知
ユメル告知:9月8日(月)赤坂見附「グラフィティー」LIVE音譜 ジョイサウンド、BBサイバーDAM、UGAなどのカラオケに配信されています。歌ってください。好評発売中のマキシシングル 「夢のしずく」は初心者でも映像で知って学べる証券サイト「KABU24.tv」のWebサイトのイメージソングにもなっています。



お相手は、KATSUMIと茜沢ユメルでした! ラストKATSUMIの「僕にできる愛」を聴いてください。
それではまた次週お会いしましょう!さようなら!


    KATSUMI  「僕にできる愛」

カンロ ピュレグミ 沖縄産パイナップル

        ユメル’s BOOOOMラブラブ

BGM:「気分はしゅるる」音譜

商品明: 「カンロ ピュレグミ 沖縄産パイナップル」

KATSUMI:今日はどんな物を持ってきたんだい!

ユメル:ジャーん!はい、これです!

KATSUMI:グミ?おいしそうーだね!

ユメル:KATSUMIさん、さっそく食べてみてください。

KATSUMI:おいしい!!


ユメル:この夏、カンロのピュレグミに期間限定で「沖縄産パイナップル」が仲間入りしました。


KATSUMI:ピュレグミ?

ユメル:カンロから出ているピュレグミは、グミとパウダーの組み合わせから生まれた”本物のフルーツみたいなすっぱいおいしさ”が特徴なんです。


KATSUMI:そうなんだ~!夏限定だ。

ユメル:この夏限定の新しい味は、夏イメージが高く、シーズンに、マッチした「パイナップル」の味なんです。
パッケージもブルーの爽快な色あいでまさに夏ぴったりでしょ。


KATSUMI:うん。


ユメル:後を引くおいしさがあるすっぱい酸パウダーコーティング。
    沖縄産パイナップル果汁のこだわり、果肉を味わうような食感、それにビタミンC入りですよー。


KATSUMI:大人の男性でも好きになるね~。


ユメル:そうでしょ~。それに、携帯に便利で机やテーブルの上にも簡単に置けるスタンディングジッパー袋です。

KATSUMI:あ!本当に安定感あるね。目

ユメル:これからますます暑くなります。すっぱいパウダーはクエン酸が含まれていますので、暑くなるこの時期をピュレグミ「沖縄産パイナップル」を食べてのりきりましょう。
口に入れた瞬間フルーティーなおいしさが広がりますよ。


この商品についてのお問い合わせは、

カンロ株式会社   http://www.kanro.co.jp/


ユメル:みなさんもぜひ、ピュレグミ「沖縄産パイナップル」を食べてくださいね。アップグッド!

林田健司様のサイン

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放送第15回目にお越しいただいた林田健司さんのサインです。




いい意味でイメージと違ったキャラクターの方でお会いできてとてもよかったです。




祭り男のような楽しい方でした。(by
KATSUMI)





林田健司さん、楽しいお話をどうもありがとうございました!!