に~との読書感想文 -4ページ目

ソニースピリット 成長神話を支えた精髄/塩路 忠彦

ソニースピリット 成長神話を支えた精髄/塩路 忠彦

ソニー・スピリット

ソニーは開拓者。その窓は、いつも未知の世界に向かって開かれ、はつらつとした息吹に満たされている。
人のやらない仕事、困難であるために人が避けて通る仕事に、ソニーは勇敢に取り組み、それを企業化してゆく。
ここでは、新しい製品の開発とその生産・販売のすべてにわたって、創造的な活動が要求され、期待され、約束されている。
ソニーには働く者の喜びは、このこと以外にない。
めいめいが、己の力をぎりぎりまで問いつめ、鍛え上げ、前進してゆく。
同時にそれが、たくみにより合わされ、編みあげられていく。
開拓者ソニーは、限りなく人を生かし、人を信じ、その能力をたえず開拓して前進してゆくことを、ただひとつの生命としているのである。 (*)

めちゃくちゃカッコいいです(≧▽≦)


(*)引用元:ソニースピリット 成長神話を支えた精髄/塩路 忠彦

Google 最強のブランド戦略 邪悪にならないこと/ニール・テイラー

Google 最強のブランド戦略 邪悪にならないこと/ニール・テイラー
ブリン「『邪悪にならない』という言葉で、良いことをする、つまり常に正しく倫理的な行いをするという考えを明確に表現しようとしたんです。結局、『邪悪にならない』という表現が一番端的でわかりやすいということになりました」
ペイジ「『善良であること』ということより、ウケがいいみたいです」
ブリン「邪悪ならないだけでは不十分。善良であろうと努力しています」(*)
善良なふりしても中々上手くいかないんでしょうね~。
悪じゃないほうが親しみやすいですね(≧▽≦)


(*)引用元:Google 最強のブランド戦略 邪悪にならないこと/ニール・テイラー

図解でわかる!ユビキタス・コンテンツビジネスのすべて/前坂 俊之 ・野口 恒

図解でわかる!ユビキタス・コンテンツビジネスのすべて/前坂 俊之
「いつでも、どこでもコンテンツ」の利用環境を実現するために、配信システム側に要求される主な機能は次の四点です。
①コンテンツへの同時・大量アクセスの負荷にも耐えられ、長時間にわたり安定したサービス品質を保ちながら配信できる能力
②アクセスを許可されたユーザーのみがコンテンツを安心して利用できる認証機能
③コンテンツへの不正アクセス、コンテンツの不正入手・改ざん・盗取を防止して、ユーザーが安全に利用できるセキュリティ機能
④ネットワークを効率的に運用し、ユーザーができる限り低コストで利用できるシステムの運用能力
(*)
確かにこんな感じですよね(≧▽≦)。
ネット配信って大変そうだなぁ。

 調査会社「シード・プラニング(東京・台東区)」の調査(2005年5月)では、介護や掃除など生活に身近な「パートナーロボット」は2015年には約1300台が普及して、市場規模は約2兆円になると予想しています。
 その内訳はペット代わりなど「癒し系ロボット」が4782億円、エンターテインメントロボットが3664億円、留守番など「セキュリティ系」が3525億円となっています。
 今後の民生用のロボットではパートナーロボットが「マネキンをロボット化して新ビジネスを展開」「インテリアと見守り監視の融合」などの方向へ、さらに、おもちゃメーカーのキャラクターロボットが家庭に普及し、その後、家庭の生活支援パートナーロボットが普及すると予測しています。(*)
あと10年もしないで2兆円ってすごいなぁ(´∀`)。
本当にドラえもんみたいな世の中になるんですかね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:。


(*)引用元:図解でわかる!ユビキタス・コンテンツビジネスのすべて/前坂 俊之 ・野口 恒

ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」/高田

ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」/高田 貴久
論理的という言葉はよく使われる。では、論理的とはいったい何なのだろうか。それは、私の解釈では「話がちゃんとつながっていること」である。

中略

ここで重要なことは、相手の話に納得しない場合の人の反応は二種類しかないことである。
  • 「本当にそんなの?」
  • 「それだけなの?」
(*)

二種類しかないんですね(≧▽≦)

言われるとそんな気がしてしまいます(^~^)

仮説とはあくまで、「仮の答え」であるから、まったくのあてずっぽうではない。たとえば、「この製品の売価はいくらに設定したらよいだろうか?」と相談された場合、どんなに知識がなくとも、今までの経験や常識から判断しておよその価格を答えるのが通常の人間の感覚である。全くのあてずっぽうで、サイコロを振って出た目で製品の売価を決めようと言う人はいないはずだ。したがって、仮説というからには、確信はなくとも自分の感覚や経験、常識などに基づくそれなりの根拠が必要なのである。
(*)
仮説っていうとテキトウな考えじゃないんだぁ(@ ̄Д ̄@;)


(*)引用元:ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」/高田 貴久

知識人の生態/西部 邁

西部 邁
知識人の生態

むずかったです( ´(ェ)`)。

こういのは苦手だな~。

もっと分かりやすく書いてください。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




メディア批判/ブルデュー (著), 桜本 陽一

メディア批判/桜本 陽一
ジャーナリズムの世界は一つの界ですが、視聴率計算を媒介として経済界の拘束の下にあります。そして、大変強く商業的な拘束に従属しているこの極めて他律的な界は、それ自身が構造としてほかの全ての界に拘束を及ぼしているのです。この構造的効果は、客観的で、匿名で、見えないものであり、人々が通常批判する直接に見えるもの、すなわち誰それの介入とは全く異なるものです。責任者を糾弾するだけでは十分ではないし、そうすべきではないのです。(*)

読むのが大変でした(;´▽`A``。

面白かったけど僕にはちょっとむずかしかったなぁ(^▽^;)


(*)引用元:メディア批判/ブルデュー (著), 桜本 陽一

セイコーエプソン知られざる全貌―地方で育ったグローバル企業/青柳 一弘

セイコーエプソン知られざる全貌―地方で育ったグローバル企業/青柳 一弘
経営理念であっての長期のビジョンであり、前文をそのまま紹介しておく。

『お客様を大切に、地球を友に、個性を尊重し、総合力を発揮して世界の人々に信頼され、社会とともに発展する開かれた会社でありたい。そして、社員が自信を持ち、常に創造し挑戦していることを誇りとしたい。』(*)
セイコーエプソンの紹介本でした(≧▽≦)。
もっと社員さんの声が入ってるほうが面白いですね~、なんて珍しく批評っぽいなぁ(^_^;)


(*)引用元:セイコーエプソン知られざる全貌―地方で育ったグローバル企業/青柳 一弘

エンジン屋たちのDNA―ゴーン改革を支える日産・技師長大城義孝と技術者たちの挑戦

河野 浩一, 「日産パワートレイン開発本部」取材班
エンジン屋たちのDNA―ゴーン改革を支える日産・技師長大城義孝と技術者たちの挑戦
例えばVQエンジンを第一線で通用させ、ライバル会社のエンジンに負けないように進化させていくには、どんなことをやっているのだろうか?

中略

とにかく、”あちらを立てれば、こちらが立たず”という状況が次々出てきます。ときには部門ごとの衝突も起きる。それも、どちらの言い分も正しいという正常な衝突です。その双方の話を聞いて、どうしても破綻をきたすような問題については、みんなに少しずつ協力してもらって、ランディングさせていくのです。
ただし、私は必ず解決点は見つけられるものだと持ってます。技術の世界には、”必ず解はある”のです。
私は入社して五~六年目から、先輩のやり方を盗み見しながら、そうした調整法を学んできたような気がします。ある上司からは『とにかく約束したら期限を守れ』と口をすっぱくして言われました。
『それが信頼をえることにつながる。エンジンのまとめ役は、自分で手出しできる範囲は決まっている。人を動かさなきゃいけない。そのとき信頼されていないと、人は動いていくれない。だから、約束したことは石にかじりついてもやれ』
その言葉が、いちばん記憶に残っています。(*)

エンジニアさんの話カッコよすぎです(≧▽≦)

僕も時間守れるようになりたいな(^o^;)


(*)引用元:エンジン屋たちのDNA―ゴーン改革を支える日産・技師長大城義孝と技術者たちの挑戦

「なんでだろう」から仕事は始まる!/小倉 昌男

「なんでだろう」から仕事は始まる!/小倉 昌男
軍隊では、人間性は悪くてもすばしっこい人間が評価された。しかし、終戦後に当時の仲間で集まってみると、そういう連中が必ずしも出世しているとはかぎらない。逆に、のろまで周囲にさんざん迷惑をかけ、いつも腹を空かしていたような「善人」が、税務署の所長か何かになって立派に仕事をしていたりする。そういう現実を見ると、人間、最後は人柄がものをいうのだと私には思えてならない。(*)
人柄って大事ですよね(≧▽≦)。
自分は完璧にでき上がった人間だと考えている人がいたとしたら、思い上がりもはなはだしい。だいたい、人間として完成してしまったら、生きていてもおもしろくないだろう。完成とは進歩の余地がないということだからだ。 (*)

完璧にはなれないんですねo(^▽^)o。

精進しようっと(^ε^)。


(*)引用元:「なんでだろう」から仕事は始まる!/小倉 昌男

わたしは悪い保険屋さん/船山 信也

わたしは悪い保険屋さん/船山 信也
この火災保険というやつ、金持ちほど入ろうとしない。車両保険も似たりよったりで金持ちほど入ろうとしない。十億二十億持っていると、家が燃えたってまた建てなおせばいい、車がへこんだら買い替えればいい、そんな感覚なのだ。保険とは貧乏人が将来の災難を恐れて入るようなものなのだろう。(*)
保険入らないほうがいいんですかね( ̄Д ̄;;

介護費用保険は高齢化の波と共に急成長を遂げている。

中略

この保険は商品としてみた場合まだ不完全なものだ。
 不完全というのはどういうことかというと、例えば寝たきりになっても六ヶ月たたないと保険金は支払われない。だから保険に入ってもその間の費用は自分で払わないといけない。

中略

そんな不完全な保険でも売れてしまうのだからこちらとしては笑が止まらない。生保も損保もこの介護費用保険や年金、さらに傷害保険をこれからの主力商品として売りさばこうとしている。(*)
ぶるぶる((>д<))
恐ろしい世界ですね(((゜д゜;)))


(*)引用元:わたしは悪い保険屋さん/船山 信也