如月の物思い -80ページ目

ちっ(__;)

「急で悪いんだけど、明日、緊急の会議が入っちゃって、悪いけど明日、出勤してもらえない?」
と、所長に言われた。


明日!?
ホントに急だよね。
休みだったのに・・・
でも、断れない。ハァ~。明日も出勤かよ。

まあ、私も以前の職場で、スタッフに急な出勤を頼まなきゃいけないことがあったから・・・
スタッフも「分かりました」って、いつも言ってくれたし。
どっちの立場も分かるから、やっぱ断れねえよな。

ホントは嫌だけど。
仕方ない。

ただ、明日の訪問先っていうのが、私の嫌いな婆さんで、大嫌いな入浴介助。
この婆さん、他のスタッフも苦手にしている。

とにかく、人の言うこと聞かないし、自己判断で、かえって身体に良くないことしてるし。
まあ、言っても仕方ないということで、出たとこ勝負的な対処しかできない。

まあ、相手にしてみれば、自分の子供より年下の年齢の人間に、あれこれ言われたくないのかもしれないけど。

こっちだって、仕事だから言ってるだけで、これ、プライベートなら、絶対に関わりたくないって感じ。


そんな所への訪問のために、私のお休みがなくなってしまうとは(;_;)


考えると尚更嫌になるから、考えるのやめよう。

ああでも、休みが・・・
休み・・・

邪魔する奴

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クーはよく遊びのおねだりをする。
ボール遊びやタオルの引っ張りっこ、じゃれあいもする。

しかも、決まって私が掃除やご飯作りをしようとする時に。
まあ、常にじゃないけど。
で、私は負けて相手をしてしまう。
予定が狂う。

でも、私が悪いんだよな。クーには負けるのである。
しかし、どうしてこうもジャストなタイミングで、邪魔するかな・・・

愛し子くん

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クーが隣で(-_-)zz中。

身体をぴったりくっつけて、安心しきってる。
信頼されてる気がして、尚更、愛しく感じる。

こんな風に、人を信頼し、愛情を与えてくれる存在を、虐待したり、捨てたりする人がいるなんて、信じられない。

この、動物の寄せてくれる愛情を無視できるなんて、信じられない。

残念なことに、そういう人がいるのも現実だけど・・・
心の、大切な何かが欠けているとしか、思えない。

心を許してくれる、このクーの信頼と愛情に、精一杯応えてあげなくてはと思う。

この子は、私の宝物。
これからも、大切にするからね。