ケニアのチャイルド
ワールドビジョンというNGOがある。
途上国の援助をしているNGOで、その方法が「チャイルドスポンサー」である。
支援者に「チャイルドスポンサー」という形で、支援地域に暮らす子供のスポンサーになってもらい、月々一定の額を寄付することで、子供との手紙のやり取りができたり、成長記録やプロジェクト報告が送られてくる。
「スポンサー」というと、直接その子にお金が渡されると誤解する人もいるが、そうではなく、寄付されたお金は、支援地域の井戸掘りや学校の建設、職業訓練や保健衛生の整備などに使われ、最終的な目標は「支援地域の自立」であり、貧困の解消だ。
私は、このチャイルドスポンサーをずっとしていて、今回の子供で3人目である。
地域の自立がなれば、その時点でその地域への支援は終了し、スポンサーの役割も終わる。
で、別の地域の支援が始まり、それに伴い、支援者も新しい該当地域の子供たちのスポンサーに変わるというわけ。
過去2人のチャイルドは、タイの子供だったが、今回はケニアの子供。
マサイ族の女の子。
今日、その子供から手紙が届いた。
可愛い絵が書いてある。
私も、誕生日にはカードやプレゼント(高価なものではなく、文房具や栞など)を送ったり、手紙を書いたりしている。
この、子供との交流は結構楽しい。
希望すれば、現地を訪問することもできるとのことなので、機会があったら訪ねてみたいと思っている。
きました、この季節
今年もきました、換毛期。
つまり、クーの毛が抜け変わる時期。
1日でも掃除をサボると、部屋のあちこちに毛がワサワサ。
神経質な人は、動物飼えないなってくらい。
私は独身の頃、アパートでウサギを飼っていた。
もう、可愛くて可愛くて、外出も控えるようになり、ウサギと過ごした。
「独身女が動物飼ったら、もう終わりだね。結婚できないね」と友達に言われたが、全然気にならない。
男よりウサギ。
が、しかし・・・
このウサギの毛で、アレルギーが出た。
気管支喘息やっちまった。
周囲からは、ウサギを手放すように言われたが、そんなことできなくて、頑張って飼い続けた。
でも、ある日、発作を起こして入院騒ぎ。
さすがに、飼い続けることができなくなり、実家に連れて行って、両親に飼ってもらうことにした。
別れは辛かった。泣いた。
でも、実家で飼われることになったウサギは、両親の愛情を受けて、寿命を全うした。
で、本題。
クーを飼う時、両親や友人は、また喘息が出るのではと心配したが、ケイちゃんの所でしょっちゅうアリーと接していても何もなかったので、たぶん大丈夫だろうと、自分では思っていた。
でも、万が一のことがあるので、とにかく掃除には力を入れた。
毎日、掃除機かけて、毛を見つければコロコロかけて。
そして、未だにアレルギーは出ていない。
全然、大丈夫。
この季節は、とにかく毛、毛、毛で、部屋には落ちる、服にはつく、おまけに、クーはベッドで一緒に寝るので、
ベッドカバーも毛だらけ(布団の中には入れません)。
一応、寝室にもクーのゲージはあって、とりあえず中に入るが、いつの間にかベッドの上。
朝はまず、ベッドのコロコロかけで始まる。
大変だけど、その苦労を補って余りあるクーの存在。
毎日抜け続ける毛との格闘である。
ベッドの上で、くつろぐクー。
布団がぺしゃんこになるのさ。
パソコン嫌い
ブログの更新は、たいがい携帯でする私。
ペタも携帯。
パソコンからは、めったにしない。
まず、私のパソコンはノートで、普段はコンセントも抜いて、棚に乗せてあるので、出すのが面倒。
使い方さえもよく分からないっていうか、使いこなせないっていうか・・・
せいぜい、ネットとメールくらいだが、このネットとメールの接続に時間がかかる。
つまり遅い。
短気な人は、この遅さにイラつくと思う。
世の中には、パソコンを使って、DVD作ったりとか、色々な事をなさる方も多いと思うが、私にはそのうような高等技術はとうていない。
変なとこ触って、おかしなことになったらどうしよう・・・と思うので、ヘタなことはしない。
で、極めつけ。
よくフリーズする。
いつだったか、結構力入れて書いたブログの記事を公開しようとした、まさにその時・・・
フリーズ。
文章みんなパア。
な・・・!?
私もフリーズ。
結局、その日はブログの更新をしなかった。
確かに長文を打つ時は、携帯よりPCの方がいいっちゃ、いい。
携帯で長文を打つのって、時間はかかるし、親指が痙攣しそうになるし。
でも、せっかく打った文章がパアになるよりいい。
なもんで、どうもパソコンからのブログ更新は敬遠しがちになる。
このフリーズ癖、やっぱ、一度メンテしてもらった方がいいのかな。
この文章は、久しぶりにPCから打っているけど、さて、無事に公開できますか・・・
