なんでもプライスレス
ブログネタ:海外でのプライスレスな思い出、教えて!!
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海外というと、休みを取る関係上(最長で12日ほど)、だいたいがツアー参加である。
ここ数年はまっている東アフリカは、手配旅行。
本当は、「深夜特急」のような旅がしたいけど、度胸と時間がなくて実現せず。
でも、ツアーでもそれなりに楽しめる。
選ぶ際に必ずチェックするのは、フリータイムの有無。
ツアーとはいえ、ちょっとはフリーで動きたいという、ささやかな抵抗の現れである。
エジプトでは、アスワンのスークに出かけ、ファルーカに乗った。
ナイル川を渡る帆かけ舟である。
ここの船頭(?)のおじさんと、船の上で踊った。
揺れて怖かったけど、楽しかった。
カイロのハン・ハリーリ市場では、値切り合戦でエキサイト。
モロッコのジャマエル・フナ広場の熱気と迷路のような街。
フランス語のメニューしかなくて、変な物を頼んでしまった、マラケシュのレストラン。
トルコで体験したハマム(いわゆるトルコ風呂)。
夜のイスタンブール新市街。
スペインで見たフラメンコ。
ピカソの「ゲルニカ」の衝撃。
地図を片手に歩き回ったバルセロナやセビリアの旧市街。
バル(スペインの居酒屋)で、地元のおじさん達と飲んで盛り上がったこと。
バルセロナで聴いた、大道芸人の演奏する「カノン」
ウズベキスタンのブハラで知り合った男の子との心温まる時間。
サマルカンドで夕飯に招待してくれた家族と家庭料理の味、楽しい会話。
バザールで食べた串焼きと新鮮なフルーツ。
まだまだあるけど、みんなフリータイムの時のこと。
ツアーでの団体行動ではできない経験だったと思う。
最近のケニア・タンザニアでは、見るもの全てがプライスレス。
タンザニアで仲良くなったドライバーとは、今でもメールのやりとりをしているが、さすがだなと思ったのが、「忘れた頃のメール」である。
私からメールするわな。
そうすると返信は2~3か月後。
で、また私がすぐに返信する。
またしても、返信は数か月後。
この繰り返し。
もう慣れた。
海外旅行というのは、日本では見ることのできない景色や建物を見たり、日本では食べることのできない物を食べたり、そこでしかできない経験ができるという点で、本当にすべてがプライスレスだと思っている。
幸いなことに、海外旅行で危険な目にあったことがない。
一人で街中をフラフラしていても(友達と一緒のこともあったが)、楽しい思いだけして、ちゃんとホテルに帰って来れている。
出会った人は、みな優しかった。
運がいいと言われるが、まあ、確かにその通りかも。
最近は東アフリカにはまって、他の国はご無沙汰だけど、まだまだ行きたい所はたくさんある。
生きてるうちに、あとどれくらい海外旅行できるかな。
昨日は・・・
ずっとYouTubeで、辛いムービーばっかり見ていたので、ちょっと気が滅入ってました
もう見るのを止めようと思いつつ、止まらなかったんだよなあ( ´(ェ)`)
時間があると、こういうことやって、ドツボにはまっているという・・・
自分でも、アホじゃないかと思ったりして・・・
色々な人のブログにお邪魔していると、中には不幸な命を救おうと奮闘している人達の記事も読むことがあるわけで、その度に、やりきれなさを感じる。
「どうしてこんなことが・・・」って思う。
ささやかながら、署名等はさせてもらう。
知ってもらいたい事については、転載させてもらうこともある。
犬・猫に限らず、動物が大好きな私は、この命をなんとも思わない人達がいること自体が信じ難いけど、現実にそういう人たちもいるわけで・・・
理解不能だけど・・・
今、私が預かっている大切な命。
クーは、絶対不幸にはしない。
無責任な飼い主にはならない。
そして、他の命のために、できることはしたいと思う。



