如月の物思い -33ページ目

土地の味

旅行先で食べたうまいもの ブログネタ:旅行先で食べたうまいもの 参加中
本文はここから




如月の物思い
これは、タンザニア旅行の時に、現地の村を訪れて、民家でいただいたもの。
名前は分からないけどあせる米や豆や(調理用)バナナの料理。
どれも美味かったチョキ


ロッジのバイキングも、そこそこ美味いけど、やっぱり、こういう料理の方が断然うまい。
その土地の味だし。

東アフリカでは、ケニアで食べたニャマチョマ(焼肉ですね)とウガリも美味かった。
ナイロビのニャマチョマレストランで食べた。
現地の人達がよく行くレストランとのことで、観光客用のレストランとは雰囲気も違っていた。


モロッコでは、タジンが気に入った。
独特の形をした鍋で煮込んだ料理で、具は肉や野菜など、さまざま。
どれも美味かった。
マラケシュのジャマ・エル・フナ広場で食べたのは、羊肉の串焼きと豆のスープ、フレッシュオレンジジュース。
どれも美味かった。
この広場には、夜になると食べ物の屋台がずらりと並び、湯気や煙がもうもうと上がって、雰囲気がなんとも言えない。
この雰囲気の中で食べると、上手さも倍増のような気がする。


トルコのイスタンブールでは、サバサンドとドネルケバブサンドが美味かった。
トルコは、世界三大料理に入るだけあって、とにかく何を食べても美味しい。
野菜も新鮮だし。
料理の名前はいちいち覚えていないけど、ほんと、どれを取っても、ハズレがない。


ウズベキスタンのブハラという町をフラフラ歩いていたら、地元の青年に声をかけられ、彼の家にお邪魔した。
そこでいただいたのは、スイカとウリ。
何の変哲もない、このフルーツがまた、みずみずしくて甘くて、すんごく美味かった。

サマルカンドでは、やっぱり町を歩いていて、声をかけてくれた女の子の家にお邪魔したら、夕飯に招待された。
ホテルで食べるのと同じ料理なのに、その家で食べたものの方が断然美味かった。
パンもヨーグルトもフルーツも、全然違う。

バザールでは、とにかく売り子(?)の兄ちゃん達が、ドライフルーツやらナッツやらを次から次へと、口の中に放り込んでこれる。
屋台では、シャシリクと呼ばれる羊の串焼きを食べてみた。
美味いんだ、これが。


なんていうか、料理そのものの味もそうだけど、雰囲気っていうんですかね、そういうのも大きく影響していると思う。

その土地ならではの場所と、現地の人達とのやりとりと、そういったものの全てが、料理の味を倍増させてくれているとでもいうか。
食べ物のことを思い出す時、必ず、その時の様子も思い出す。
交わした会話、人々の笑顔、そういったもの。

ホテルで食べた料理より、屋台や民家で食べた料理の方が印象に残っているのは、そのせいだと思う。
その場所の雰囲気まるごと頂きました、みたいな感じ。

そういうの全部ひっくるめて、「土地の味」なんだと思う。
また食べたいもんだな、「土地の味」。






可愛いので、写真公開してみました

里親探し中の4匹の子猫。


動物愛護協会に登録しました。


その時の写真が可愛いかったので、ちょっと公開してみました。
如月の物思い
生後2ヶ月でした。


感染症はマイナス。

避妊の手術代金は、愛護協会の方で出してくれるというので、ありがたいです。


来週、里親譲渡会があるので、行ってくるそうです。

私は用事があって行けないけど、頑張ってほしい。

いい出会いがあるといいなあ。







今日、散歩に行ったら、この間、クーに体当たりかまして、去っていった黒ワンコ見つけた。


無事に飼い主さんと再会したようで、ホッとした。


ちょっと前方の方を歩いていたので、飼い主さんと話す機会はなかったけど、あれは、人の言うことを聞くタイプには見えないんだよな。


でも、今日はちゃんとリードつけてた。

先日で懲りたか?

たまたまか?


感じとしては、またやりそうだけど・・・( ̄_ ̄ i)


今日のところは、ワンコの無事を喜びたい。

もう、迷子にならないでね。


ジイ様、頼みますよ。




如月の物思い
おれからも、頼むよ。




どういうつもりだい?

以前、記事で紹介した、里親募集のラブちゃん、無事、里親さんが見つかりました\(^_^)/

こちら

本当に良かったです。



里親探し真っ最中の、4匹の子猫、1匹はなんとか決まりそうです。

あと、友達が1匹なら残してもいいという気持ちになっていうようなので、あと2匹。

協力の輪が広がっているので、なんとかいい結果に繋がればと思います。





さて、昨日のクーの散歩での出来事。


松林によく行くんだけど、ここって、「勝手にドッグラン」状態になっていて、結構犬を放す人がいる。

しつけをよくされていて、飼い主さんの言うことをちゃんときく子ならいいけど、必ずしもそういう子ばかりでないのが現状汗



昨日も・・・・


松林を散歩していたら、いきなりクーに体当たりしてきた黒い物体。

犬だったΣ(~∀~||;)


幸い、攻撃的ではなく、遊びたいだけだったようで、しばらく2匹でじゃれ合っていた。

如月の物思い
なかなか楽しそうではある。


でも・・・・

近くに飼い主さんがいるかと思いきや・・・いない汗


夕方で、あたりは段々暗くなるし、ちょっと放っておけないような気がして、近辺を探してみたけど・・・どこにも姿が見当たらない。


ちょっと・・・

この子どうすんの?

飼い主さん、どこよ!?


そうこうしているうちに、この黒いワンコ、走り去ってしまった( ̄Д ̄;;


この子、時々見かける子で、どうやら松林近辺に住んでいる人の飼い犬らしいんだけど・・・

いつも、結構いい年のじい様とばあ様が交代で散歩させてたんだよね。

余り愛想のない人で、お近づきになる機会がなかったけど。

姿は見ていた。


ちゃんと家に帰れたんだろうか・・・?

飼い主さん、探しに来てくれたんだろうか・・・?


非常に後ろ髪を引かれる思いで、松林を後にした。


今日も松林に行ったけど、ワンコも飼い主さんも見かけなかった。



にしてもだよ。


このワンコの飼い主に限らず、松林で犬を放すって、どうよ?


確かに、走り回らせてあげたいという気持ちは分かる。

分かるけど、ここはドッグランじゃない。


犬の散歩の人はもちろん、ほかにも、ジョギングしたり散歩したりしてる人もいる。

でもって、それらの人が犬好きとは限らない。

いきなり、ノーリードの犬が近寄ってきたら、怖がる人や嫌がる人だっているはず。



ちゃんと制御できればともかく、このワンコのように、飼い主から離れてきてしまう子もいるわけで。

それで、誰かに噛みついたとかいったら、どうするつもりなんだろう。

松林の外に出て、車に撥ねられたりしたら、どうするんだろう。


犬に対しても、他の人に対しても、これは無責任で非常識な行為だと思うのだけど。


以前も、よく会う柴犬の飼い主のおばちゃんから、「うちの犬見なかったかね?」と声をかけられたことがある。

ここの柴とクーは結構仲がよく、散歩で会うと挨拶やちょっとした遊びはしてた。

このおばちゃんも、よく松林で犬を放していて、たまに行方不明になる。

たしなめたこともあるが、おばちゃんは、「大丈夫、大丈夫、いつも帰ってくるから」って。

おい・・・

いいのか、それで?


やめた方がいいと思うんだけど。

って言うか、やめてほしい。



ああ、昨日の黒ワンコ、どうしてるかな?

無事かな?


ほんと、勘弁してよ(x_x;)





如月の物思い
ほんとだよな。