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親バカ全開 【追記】

あなたのペット、自慢して! ブログネタ:あなたのペット、自慢して! 参加中
本文はここから



mikalovesallyさんのブログ から、リンクです。

川崎市の収容所に、ケガをしているオス(推定7歳、去勢済)のトライのシェルティーがいます。
飼い主さん、もしくは一時預かりできる人を探しているそうです。

期限は19日(明日です)。
時間が迫っています。

詳細は、mikalovesallyさんのブログまで。
お願いします。



如月の物思い

この、ジッと見つめる目に、私はメロメロなのである。

こいつには、俗に言う「芸」はない。
言ってみれば、「無芸大食」である。
あ、でも、基本的な躾はできている・・・・と思う。

*人が来ると、吠えまくる。
*お客様にまとわりついて、「遊んで」とせがむ。
*自分の要求が通らないと、拗ねる。
*食べ物に対する執着が、恐ろしく強い(人が何か食べてると、傍から離れない。そして熱い視線)。


躾ができてるって?
本当かよ・・・(-。-;)

言い訳がましくなるが、私はこれを「個性」と呼んでいる。
「待て」「座れ」「来い」など、必要な指示には従えるので、大きな問題はない・・・多分汗

散歩に行っても、他の犬や人に対して吠えることもないし、相手が友好的でさえあれば、たいがいの犬とは仲良くできる(相性ってもんがあるから、相手が友好的でなければNGですな)。


多くは望まない。
ただ、元気で、傍にいてくれれば。

この子は、れっきとした家族の一員なので、当然、最後まで責任を持って面倒を見るし、看取る覚悟もある。

動物を飼う時は、最低これくらいの気持ちがなくてはいけないと思う。
だから、私は昨今のペットブームというやつが嫌いである。
乗せられて、たいした覚悟もなく、見た目の可愛さに惑わされて、「つい」買って、で、面倒見切れなくなって手放す。

なんですか、それは?
命を引き受けたという自覚があるんですか?
物じゃないんですよ。

そう言いたい。

愛情を注げば、ちゃんと応えてくれる。
この信頼を裏切れる人がいること自体が、信じられない。
ってか、そういう人は、動物を飼っちゃいけない。

こんなに愛おしい存在はないんですけど。

どんな子でも、飼い主にとっては、唯一無二の存在。
全ての子が、幸せになれますように。


里親募集 、引き続きやってます。

どの子も可愛いです。
いい里親さんに巡り合って、幸せになってほしいと心から願っています。

せっかく生まれてきた命。
幸せになるために生まれてきた命。
人間に左右される命。

その命を預かる者としての自覚を、しっかり持って、責任感のある愛情溢れた飼い主になろうじゃないですか。

このところ、そんな記事ばっかりだけど、本当に願っているから。
悲しい最期を迎える命がなくなる日が来ることを。

クーがクーでいてくれること、それが自慢。



FreBull Family Style
FreBull Family Style

でかっ!



如月の物思い
可愛いじゃないですかドキドキ

親ばか全開の写真。

この笑顔がたまらないんですわ。

でも・・・写真が大きすぎて、全部が入らない(-。-;)

(写真の上で、クリックすると、画像全体が見られます。)

でかすぎるのも、考えもんだろうか・・・

デジカメ画像もいいけど、扱い方を知らない人間がやると、こうなる汗





今日、テレビの「志村動物園」で、可愛い子犬を紹介してた。

この番組、前は好きでよく見てたんだけど・・・


可愛い子犬を紹介するコーナーが、どうも鼻についてしまって。

っていうか、「これってどうよ」みたいな感じ汗


確かに可愛いんだけど、こうやってテレビで可愛い子犬を紹介することで、また子犬需要が高まりそうな。

もう完全に、物扱い的なところも、どうにも見ていて腑に落ちない。

アクセサリーじゃないんだからさ( ̄_ ̄ i)

マスコミも煽るんだわね。

ペットブームってやつを。



里親募集 引き続きやってます。

こういうの、テレビとかでやってくれたらいいのに。


アクセサリーのように、子犬を見せつけるようなコーナーより、こういうのをマスコミで取り上げてほしいもんだ。










リンク、リンク&思うこと

里親さん募集の記事です

パピヨンと柴犬が、新しい家族を待っています。


記事元の、はるごんさんが書いている通り、日本では、子犬がやたら珍重されている。

ペットショップに並ぶ、可愛い子犬達。

この可愛さに負けて、衝動買いをしてしまう人がいる。

で、もともとの覚悟がなく、衝動買いされた子犬は、飼い主の思うように育たなかったから、なんて理由で捨てられたりする。


保健所に犬を持ち込む理由の中に、「大きくなって可愛くなくなったから」というのがあると知り、怒り心頭の気分になったことがある。

「そんな理由で、家族を簡単に捨てるのか?」


私はもともと、動物の生体販売には反対である。

しっかりとした覚悟、最後まで面倒を見るという責任のもとにおいて、ペットを選ぶ時、この生体販売というのは、悪影響を及ぼすと思うからである。

子犬珍重の傾向が、行き過ぎたペットブームや不幸な動物の増加を招く一因になっていると思っている。


勿論、ちゃんと考えて、ペットショップを回り、自分の気に入った子を見つけ、最後まで面倒を見る人もいると思う。

でも、衝動的な子犬購入と安易に捨てるという現実があるのも事実。


人の良識に頼ることができにくいのであれば、システムを変えていく必要があるのではないかと思っている。

不幸な命をなくすために。


この記事のように、里親という形で、新しい家族を迎えるということもできるのだから、動物を飼おうと思う時、

こういう選択肢もあるのだということを、多くの人に知ってほしい。




もうひとつ、リンクです。

モカさんの記事より


寒くなってきて、巷では、ファー製品が出回るようになってきた。


この、ファーが、どのように作られるか知っている人は、どれくらいいるのだろうか?

可愛いから、肌触りがいいからと、ファーを購入する人達。


それは、動物の死体ですぞ。


リンクした、モカさんの記事には、ファーがどのように作られるか、その実態が記されている。

これを知っても、まだ、ファーを買いますか?


なにやら新製品とかいって、リアルファーのヘッドホンを売り出そうとしている企業がある。

これを阻止すべく、その販売元に意見を送ろうと、モカさんが呼びかけている。

意見の送り先は、記事の中にあるので、思うところのある人達、ご協力いただけるとありがたいです。

私は、もちろん意見送りました。


ファッションのために、必要のない殺戮をするのは、虐待以外のなにものでもない。

毛皮は、その本来の持ち主である動物達が身にまとってこそ美しいのであって、人間が着ても、ちっとも綺麗じゃない。

勿論、極寒の地に住んでいる、イヌイットのような人達が毛皮を着ることは否定しない。

彼らは、その必要があってしているのであり、また、毛皮だけでなく、肉も、なにひとつ無駄にしない。


でも、日本ですよ。

極寒地でもないのに、ただファッションのために、動物を殺して、その毛皮を着るなんぞ、野蛮以外のなにものでもない。


必要のないファッションのために、必要のない殺戮を繰り返すのは、愚の骨頂。

しかも、方法が、はなはだ残酷。

これは、人間の品性を疑わせる行為以外のなにものでもない。


と、私は思うんですけどねえ。




如月の物思い
おれも全く同感だぜ、かあちゃん。