如月の物思い -21ページ目

明日です

しばらくブログ放置しましたあせる


雪かきのせいで腰を痛め、風邪もひき、筋肉痛はあるわ身体はだるいわで・・・

おまけに、タンザニア旅行を控えていたので、これは絶対治さねば!と、とにかく休むことに努めました。


クーの散歩は行ったけど、雪道の散歩というのは、とても疲れる汗

足元悪いからねえ。


でも、クーは弾みながら歩いてました。

本当に雪が好きなんだな、コイツは。



さて、いよいよ明日、タンザニアに向けて出発です。

荷物は、もう宅配で空港に送ったし、準備はOK。




如月の物思い
また、彼らに会えるんだねえ。




今日は、夫に留守中の申し送り。

洗剤の場所やら、洗濯機の使い方やら、まあ色々。

夫は、料理はできるけど、他のことには一切タッチしていないので、申し送りが必要。

でも、私が旅行に行くのは、これが初めてじゃないから、前にも同様の申し送りをしているはずなんだけど・・・

覚える気がないんだな(-""-;)



旅行は楽しみだけど、一つだけ心配というか、気がかりというか。

それは、クーと10日間も離れること。

それがとても寂しいのですよ。


夫と離れるのは全然平気だけど、クーと離れるのは・・・

きっと明日も、後ろ髪引かれる思いで、家を後にするんだろうなと思う。


私が留守の間は、夫が面倒見てくれるけど(夫は、私が留守の間、有給休暇を取った。なんだかんだ言って、奴も親バカである。にしても、どんな職場だ?)、やっぱりねえ。


と、言いながら、旅行には行くんだけど(;^_^A


クーや、かあちゃんは暫く留守にするけど、いい子にして、帰ってきたら、元気な姿で迎えておくれ。

離れていても、気持ちはいつもクーのことを思っているから。



と、いうことで、明日から10日間ほど日本を離れます。

無事に帰ってきたら、旅行の報告をさせていただきたいと思います。


では、行ってきますパー





如月の物思い
おれ、ちゃんといい子にしてるから、無事に帰ってくるんだぞ、かあちゃん。




降りすぎだって

大雪警報出てます汗

寒いです。



如月の物思い-201002041259000.jpg



今日は、外出予定があったけど、車が雪に埋もれて出せなくて断念。

朝起きたら、車は雪像と化してました( ̄_ ̄ i)

夫は、通勤前に雪かきして、やっとのことで出かけました。

こういう時は、プータローで良かった。


すでに、朝から2回雪かきをして、なんとか通り道は確保。

1時間近く、雪かきしてたら、脚はガクガク、腕はだるいし、腰も痛い(x_x;)

なんだかすごく疲れたけど、もう少ししたら、クーの散歩に行かないと。


雪が降って喜んでるのは、コイツだけ。


私が雪かきしてる間も、雪にダイブしておおはしゃぎ。(画像はありません。雪かきに必死で、写真撮るどこじゃなかった)



しかし、やっぱり自然には勝てんわ。

こういう時は、諦めておとなしくしてるより他にないもの。


自然相手に文句を言っても始まらない。

勝てない勝てない。

無理、無理。




如月の物思い
おれのように楽しめばいいんだぜ、かあちゃん。




くだらない記事ですみません(;^_^A

自然には勝てないと分かりつつも、ちょっとぼやきたかったもので。


こんなことは見過ごせないんです

2月になりました。

いよいよ、タンザニア旅行まで、カウントダウン。


そんな時、私の敬愛する滝田明日香さん のメールマガジンで、「こりゃ、許せないわ」というような記事があったので、内容を紹介させてもらいたいと思います。



彼女は、ケニア、マサイマラで家畜獣医として活動している人で、マサイの家畜を診察したり、飼い犬のワクチン接種、野生動物保護等の活動をしている人で、以前、TBSの「情熱大陸」という番組でも紹介された。

とてもエネルギッシュで、なにより動物たちを心から愛し、保護活動に力を注いでいる。


その情熱に感銘し、何度か寄付もさせてもらった。



その滝田さんの記事から。

(文章の多くは、滝田さんの記事から、そのまま引用しています)


今、マサイマラのロッジ建設の問題が、国際的にホットな話題になっているそうだ。

彼女達が働いているマラ・トライアングルの隣になるナロックと呼ばれるエリアで、絶滅の危機に面しているクロサイの生息地の森を破壊してロッジを建設している会社があるというのである。

この会社はもう何年も裁判からのストップオーダーなどが出されているにもかかわらず、ロッジ建設を続けており、あらゆる自然保護関係の人間が建設廃止を訴えたが、建設は止まるどころか、ついには2010年の観光客の宿泊予約を取り出してしまう始末。

マサイマラは、アフリカで唯一、人間の手が加わることのないクロサイが残っている場所である。

今現在40頭しか残っていない貴重な存在であるクロサイが、生息地としている森が、このロッジが建設されることで、なくなってしまうのである。

 この何年の間に、ロッジ建設を反対する為に何度も裁判があった。しかし、有力政治家のプッシュが強く、裁判所のストップオーダーもむなしく、建設は続くばかり。
政治家の言い分は、「このロッジの建設はケニアの観光業にとって良いことだ。クロサイの生息地だから建設をストップするなんてとんでもない」という、とんでもないもの。マサイマラは「観光」の為に作られた場所ではなく、「動物」を保護する為に作られた場所であることを全く理解していない発言である。

 自然保護関係の人間がロッジ建設反対運動の限界を感じていた時、マサイマラに観光に来たことがある一人のアン・ローズというイギリス人女性が、個人でオンラインの FACEBOOK を使って、マサイマラの自然を守ろうと呼びかけを開始したのである。

彼女は政治家にコネクションがある訳でもないし、ケニアにコネがある訳でもない。観光客である彼女のスタンスはただ一つ。「私はこの会社の建てるクロサイロッジには泊まらない」というシンプルなもの。そして、10,000人の署名を集めて会社と政府に送るのだと言う。
そして、この問題と彼女の活動が、イギリスの新聞で大々的に報道されたという。


イギリスの観光客を相手にしているロッジにとって、このメディアでの自然破壊の暴露はとても痛いダメージである。
しかし、ロッジの建設はまだ止まってはいない。このまま署名運動が終わってしまえば、何もなかったようにロッジ建設は続くだろう。

マラ川の向こうでは大勢の従業員の姿が見え、チェーンソーの音やらトンテンカンテンという金槌の音やらの騒音が森に響いている。また動物たちの住処の静かな森が人間たちに占領されてしまうのか。

対岸の動物たちも、この工事の音で、落ち着かず、姿が見えなくなってしまったという。

観光でケニアに来る人は、野生動物を見たい為にやってくる。

それなのに自分たちが泊まるロッジのせいでクロサイが絶滅してしまう可能性があることを知ったら、どれだけ悲しい気持ちになるだろう?

お金儲けの為ならクロサイの生息地だろうが気にしないというスタンスのロッジに泊まりたいと思うのか?

そんな観光客はいないだろう。

ツアー会社や政治家にも、ケニアに観光に来る一人一人の気持ちを伝えたい。アン・ローズさんのそんな思いから始まった第一歩。一人の人間が勇気を出して始めた運動が、マサイマラのクロサイの森を救えるかもしれない。

 そんな彼女に共感を受ける方がいたら、一人でも多く日本の声を届ける為、オンライン署名にサインして下さい!
署名はここから できます。

(匿名でも署名出来ます)


以上が、記事の内容です。

私も署名させてもらいました。

この記事の影響か、結構、日本人も多く署名していました。

内容が英語なので、ちょっと戸惑うかもしれませんが、署名サイトは分かり易いので、大丈夫だと思います。

ご協力願える方、是非、お願いします。



マサイマラには、私も訪れたことがある。

雄大な自然の中で、命がけで生きている野生動物の姿に感動した。


でも、保護区でありながら、かなり観光にも力を入れているため、ロッジの数は、その数倍の面積を持つ、タンザニアのセレンゲティよりも多い。

そういう点で、ケニアは自然保護より観光による外貨収入が目的だなどと言う人もいる。

(まあ、この観光収入が、保護区の維持・管理に使われている側面もあるので、そのバランスが難しいところではあるが)

でも、現地で保護活動にあたっている人達は、何より動物たちのことを思い、この保護区を守っている。


ここは、動物たちの最後の砦。

彼らの命を繋ぐために、欠かせない場所である。


金儲け目的のロッジの建設会社や、自分たちの懐を肥やすことにしか興味のない政治家のために、壊されていいわけがない。



遠い外国での話だからと思わず、これは世界に影響を与える環境問題として捉えていただけたら、ありがたいと思う。




如月の物思い
この大地は、人間だけのものじゃないんですよ。