タンザニア旅行⑪お泊り
相変わらず暑い毎日です![]()
ずっとご無沙汰だった、タンザニア旅行報告。
ほとんど現実逃避で、記事に向かってます。
このジトッと暑い日本から、想いはカラッ
と晴れたアフリカの地へ、てな感じでしょうか。
「アフリカに行く」というと、「どういう所に泊るの?」と、よく聞かれる。
なかには、テントやバラックのような場所を想像する人もいるらしく・・・(;^_^A
サファリ目的のアフリカ旅行は、欧米あたりから見たら『リゾート
』なんですな、実は。
なので、宿泊先もそれなりに快適だったりします。
といっても、ピンからキリで、比較的設備の整ったロッジからキャンプサイトまで。
まあ、色々あるんで。
私は、だいたいロッジとキャンプサイト半々って感じで、いつも利用する。
キャンプサイトでワイルドな感じを味わい、ロッジでゆったりとリゾート気分も味わうと。
キャンプサイトも、ほんとに日本でキャンプするようなテントから、中にちゃんとベッドがある大型のテントまで色々ありますな。
サファリに行くと、砂埃で髪も身体もガビガビになるので、一応シャワーは使いたい。
なので、利用するキャンプサイトは、大型テントタイプになる。
中にベッドやテーブルが設置されているお部屋タイプテントって感じ。
電気はないので、明りはランプもしくはキャンドル。
シャワーはといいますと、一応あります。
テントの外に、灯油容器2個分くらいのタンクが設置してあって、そこから水を引くという。
お湯ではありません、水です。
でも、日中の強い日差しで温められて、ぬるま湯くらいにはなってるし、暑い場所なので特に問題はなし。
で、この限られた量の水をいかに効率的に使うかが課題になるという。
私は、旅行の時に洗面器を持参するのだけど、これが結構重宝するんですな。
シャワー流しっぱなしは、水が勿体ないので、洗面器に受けて溜水にして使うわけで。
で、石鹸は2日に1回しか使わない。
汗や埃程度なら、シャワーだけで充分。ただしシャンプーは毎日しないと。
髪の毛ゴワゴワになるので、さすがにね。
キャンプサイトといっても、こういう所ではちゃんとレストランテントもあって、シェフもいるので、食事は不自由しないですな。
なんといってもキャンプサイトの魅力はワイルドさ。
布1枚で仕切られてるだけなので、外の音がよく聞こえるんですわ。
動物達の鳴き声や足音とか、木々の枝を揺らす音とか、気配ってんですかね、そういうものがかなり臨場感たっぷりに味わえるってところがいい。
多少の不便は気にならないって言うか、その不便さも楽しめてしまった方がいいかなと。
これは、「テントロッジ」というやつ。キャンプサイトのテントは、これより少し小さくて屋根も布。
ロッジの方はかなり快適(^_^)v
部屋も綺麗で設備は整っているし、シャワーもお湯が出る。
ただし、給湯時間は限られている(朝2時間と夜4時間くらい)ので、シャワーはその間に済ませる必要があるけど。
水は24時間出るので、キャンプサイトの時ほど気をつける必要はないんだろうけど、やっぱり水は貴重という感覚があって、ロッジでも洗面器が活躍する。
水源はサバンナから引いているので、動物達と共有という気持ちがあるし無駄にはできないと思っているので。
電気も引かれてるけど(ソーラーが活躍)、ロッジによっては夜中は切れるので、部屋にはキャンドルが置いてあるという。
なので、アフリカに行く時は、懐中電灯も持っていく。
夜トイレに行こうと思っても、真っ暗だったりするから、キャンドル点けるより懐中電灯の方が早い。
あ、当然エアコンなんてもんはないから。
リゾートのロッジでそれ?と思われるかもしれないけど、アフリカなんでね。
これでも充分快適だと、私は思ってる。
だいたい、アフリカで欧米や日本のような快適さを求めること自体が間違ってると思うし。
ある程度の不便さは受け入れてしかるべきで、その違いを楽しめないと、アフリカまで行く意味がない。
蛇口をひねれば、いつでも水がたっぷり出るなんて感覚は持たない方がいいし、電気もついて当たり前という感覚も通用しないので。
そう考えると、自分の普段の生活は、水や電気に対するありがたさとかをいかにないがしろにしているかということが分かる。
「当たり前」じゃないんですよ。
「便利が普通」じゃないんです。
私は、このアフリカ的感覚が忘れられず、電気も水も無駄な使い方をしたくないと思っている。
特に水に関しては、日本の無駄な使い方に「へっ!?」と思う。
水道出しっぱなしなんて、もってのほかですわ。
水の大切さ分かってないでしょ!?
おっと、なんか脱線してきました。
ロッジのお話。
多少の不便さはあっても、部屋はかなりきれいで居心地いいし、キャンプサイトのものに比べると、ベッドの寝心地もいいし。
ゆったり過ごせるんですな。
ロッジもキャンプサイトも、サバンナの中にあるので、動物達が時々遊びに来たりする。
かなり近くまで来るけど、相手は野生動物なので気をつけないといかんね。
思わず触りたくなるけど、それは厳禁。
部屋のすぐ裏まで、ゾウが食事に来たり。(端っこに、ロッジの屋根が見えてます)
この時は、かなり興奮しましたねえ。
食事はビュッフェ形式がほとんど。
土地の料理を食べやすくアレンジしてある感じで、どれも結構美味しい。
で、スタッフがとても気軽に話しかけてくる。
敷地内を歩いていると、出会ったスタッフは必ず「ジャンボ(こんにちは)」と声をかけてきて、「今日は何を見た?」とか「どの辺をまわった?」とか聞いてくる。
で、ちょっと立ち話なんかもする。(ホテルのスタッフは英語OK)
夕食の時はショータイム(?)まであって、レストランのスタッフが歌ったり踊ったり。
客に見せるためというより、自分達が楽しんでるという感じもなきにしもあらずだけど、とにかく陽気ですわ皆さん。
大自然の中に、これだけの設備のものを作ろうとすると、かなり自然に負荷をかけることになると思うので、利用する方も、そういうことを忘れないで使うという姿勢が大切だと思う。
水や電気を大切に使うということもそうだし、野生動物に変なちょっかい出さないこともそうだし。
ロッジやキャンプサイトには、決められた注意事項等があるので、そういうものはちゃんと守る。
多少不便だからといって文句を言ったりしないこと。
違うということを楽しむ。
それが肝心でしょ(*^-^)b
サバンナの中に建っているロッジやキャンプサイトは眺めも抜群。
椅子に座って景色眺めてるだけでも、随分ゆったりした気分になれる。
空気が違うしね。
ああ、また行きたくなっちゃったよ。
暑いのダメだから
梅雨も明け、本格的に暑くなってまいりました。
暑さにかまけて、またブログは放置でした![]()
もう、ほんとにダメだから、暑いの。
エアコンつければ涼しいのだけど、どうも簡単にエアコンをつけたくないという、変な意地もあり、「もう限界
」ってところまで我慢するんだ、これが。
暑いのも嫌だけど、エアコンの風もいまひとつ好きになれず。
慣れてしまえば確かに快適ではあるけど、どうも・・・
でもって、こいつは涼しい場所がわかってて、エアコンの風が来る所にしっかり居場所をキープする。
我ながら、アホか?と思うけど、つけたくないんだよね、エアコン。
夜は、夫あたりが強硬にエアコンつけることを主張するので、つけるんだけど、昼間はなるべく我慢してる。
で、体調悪いとか言ってれば世話ないけど・・・( ̄_ ̄ i)
なんだか殆ど自虐的になってきている。
でも、うちのリビングは四方に窓があるので、全部開け放しておくと結構風が入るし。
エアコンつけずに済むなら、なるべくつけたくないなと。
つけても、27~28℃をキープ。
あまり下げるとかえって調子悪いし、部屋の外との温度差がありすぎると、なんか身体が変ってな感じになるので。
体温調節に支障をきたしそうで。
グダグダ書いて、結局何が言いたいかというと、『暑いから、またちょくちょくブログ放置しますm(_ _ )m』ってことなんですな、これが(;^_^A
毎日更新していらっしゃる方々、ほんとうに尊敬します。
でもって、この気分屋のブログに、懲りずに訪問してくださる方々にも感謝です。
夏ダメなんで。
ほんとにダメなんで![]()
お暑うございます
またしても、久々の更新です![]()
色々と忙しかったのと、この暑さにやられて体調が・・・・(x_x;)
ダメなんだよね、夏。
まだこれからなのに、もうすでにグロッキー気味ですわ。
暑さもさることながら、この湿気ですよ、湿気。
この、「蒸し暑い」ってやつが大の苦手で・・・
おまけに、ホルモン剤を飲んでる関係で定期的にくる 「ほてり」ってやつが、この暑さに拍車をかけていて(_ _。)
身体の奥から、カーッとくるんだよね、暑さ。
で、気持ちの悪い汗をかいて、不快指数100%って感じ( ̄へ  ̄ 凸
同じ暑さでも、アフリカは湿気がないので、意外と平気なんですわ。
日差しは強いけど、「カラッ!!
」としてるので、日陰に入れば涼しいし。
いい風が吹いてくるし。
気持ちのいい暑さというのは、こういうもんではないかと。
あ~、アフリカの暑さが恋しいわ。
タンザニア旅行の記事も中途半端になってるので、そろそろ続きをとおもいつつ、なかなか・・・
でも、そろそろ続き書こうかな。














