如月の物思い -11ページ目

ご無沙汰にもほどがある・・・

前回の記事から、おおよそ2ヶ月。

すっかりご無沙汰しております。


なんだか忙しいやら体調がいまいちやらで、ブログはサボリまくりの状態です。

ご無沙汰中にもかかわらず、訪問して下さった方達には、ひたすら感謝でございますm(_ _ )m

私も、お邪魔はしていたのですが、もう読み逃げ状態でしてあせる


今も風邪ひいてて、鼻づまりなもんだから、息がしづらいのなんのって汗

口で呼吸するもんだから、口が渇くし・・・

熱はないけど、頭がボーッとしてます(x_x;)



外はすっかり木枯らしが吹く季節。

数日前には雪も降りました(すぐ溶けたけど)。


前回の記事では、熊の窮状について書きましたが、その熊達も、もう冬眠に入っている頃。

無事に冬を越してくれますようにと願ったり。

この寒空の中、野良猫達はどう過ごしているのだろうか、ちゃんと雨(これからは雪も)風をしのげる場所を見つけているのだろうかなどとと思ってみたり。



そんな厳しい環境の中で暮らしている動物達に比べると、この方はお気楽ですな。


如月の物思い
おれ?


クーは元気です。


でも、私が仕事に行くようになって留守番の時間が増えたので、何となくご機嫌斜めの時もありますが(;^_^A

私も、毎回思い切り後ろ髪引かれまくり状態で出勤するんですけどねえ。

だから、休みの時は、思い切り甘やかしてしまって。

オヤツもついついあげ過ぎちゃったり。

いかんですな。



如月の物思い
おれ、おやつは大歓迎(^_^)v



なんのかんの言いながら、とりあえず何とかやってます。

自分でも、こうまで仕事と私生活のバランスが取れないのかと嫌になったりもしてますが・・・

もともと健康状態に問題ありなので、無理はいかんなと。



本当は、ブログも適度な頻度で更新したいのだけど、うまく時間が作れなかったり、疲れが先にたってしまいPCに手がのびなかったりで。

本当に疲れるんですわ、毎日(_ _。)


と、言い訳並べて、とりとめのない記事を書いてしまいましたが、とりあえず生きてますんで。

次の更新はいつになるか分かりませんが、とにかく年内に1回くらいは更新しとかんとと思いまして。


タンザニアの旅行記事も未完だし。

こちらは、ぼちぼちやりたいと思います。


こんなワタクシめを、これからもよろしくですm(u_u)m



如月の物思い
気長に待っててくれよな。







殺せば解決か!?

またまたご無沙汰です。

でもって、またまた『お願いネタ』です。

みんさんのブログ より転載します。


最近は猛暑もようやく落ち着き、秋らしい穏やかな気候になりつつあります。

でも、この猛暑の影響で、山や森の木々は実をつけず、それを食料としている動物達に深刻な影響を与えています。

その代表とも言えるのが、最近毎日のようにニュースで耳にする『クマ』です。
彼らの今・・・
この時期、クマは冬ごもりに備えて栄養を取らなければいけないのですが、森の凶作のため、食べ物が不足しています。

その結果、クマは危険を冒して人里や町におりてきて、人間と接触し、「危険」という理由で「害獣」として殺されています。

毎日のように流れる、「クマ射殺」のニュース。

このままでは、クマの生息数は激減し、絶滅の危機に瀕する危険性があります。

その事を危惧した日本熊森協会がクマの食料源である「ドングリ」の提供を呼び

掛けています。


彼らの今・・・


以下、転載━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
協会の会員のみなさまへ 
2010.10.12
ドングリを集めてください!!

SOS !至急、可能な会員のみなさま、ドングリを拾って送ってください。
今年多くの地域でわずかに残された山の実りが、ありえない大凶作です。
クマたちが餌を求めて各地の人里に出てきて、連日、片っ端から殺されています。
これではクマが絶滅してしまいます。2004年2006年の大量捕殺の再来です。

行政に任せておけば殺すだけなので、わたしたちがドングリを運んで、
クマが山から出てこないようにして、命を救っていきたいと思います。

これまでは内輪でドングリが集めていましたが、各地の地元の人や行政などから
ドングリを送ってほしいの声が相次いでおり、広く会員の皆様に
お願いすることになりました。

どこに送るかの送り先は、刻々と日々変わっていきますので、
お送りいただく前に、熊森本部までお電話を下さい。
一頭でも多くのクマの命を救うためにどうかよろしくお願いします。

日本熊森協会 本部連絡先
TEL:0798-22-4190
FAX:0798-22-4196
E-mail:conatct@kumamori.org

◎ドングリ集めの注意◎

1,ドングリは、都会の公園で拾うようにしてください。
山のどんぐりはイノシシなどの餌になるので、拾わないでください。

2,ブナ・ミズナラは拾わないでください。
西日本では、山の高いところにしか生えていないので、
地域固有種があり、生態系をかく乱させる恐れがあります。

3,ドングリはかびやすいので、ビニール袋から出して送ってください。
麻袋やダンボールの箱(底に新聞紙を入れてこぼれるのを防止して

ください。) に入れて送ってください。

4,ゾウムシといううじ虫のような虫がドングリに付いていますが、
森の全ての鳥獣の大好物なので捨てないでください。
虫ごとドングリを山に持っていきます。


5,出来るだけ、送るときに、拾ったドングリの種類・合計の重さを
発送の伝票に書いていただきたいです。
最後に今年合計何トン運んだか記録します。

※どんぐりを運ぶには、知識や経験が必要ですので、
一般の方はどんぐりを運ばないでください。
どんぐりは、現地の方々とも相談をしながら、熊の痕跡などを
調べおいていきます。

…………………………………………………
~クマの棲む豊かな森を次世代へ~
日本熊森協会 事務局
〒662-0042兵庫県西宮市分銅町1-4
TEL:0798-22-4190 
FAX:0798-22-4196
MAIL:contact@kumamori.org
URL:http://homepage2.nifty.com/kumamori/

■送り先■
会員さん個人で動ける範囲で森に餌を置きに行くため
送り先が刻々と変わるので、送る際には熊森協会に(TEL:0798-22-4190)

電話をして送り先を聞いてください。

日本熊森協会HP はこちら


様々な動植物が生態系の中で絶妙のバランスを保ち、共存してる自然界。

その中の一種類でも生物が欠けてしまうととたんに生態系のバランスを失い、

森も崩壊に向います。

大型動物が棲める環境と言うのは全てがバランス良く機能しているという事です。

食物連鎖の頂点に立つ彼らは、自然界のあらゆる恩恵を受けれなければ、

生きていけません。
大型動物の代表であるクマの棲める環境を残すということは、 他の全ての生物が

生息可能な豊かな自然を残すことになるのです。
豊かな森は命を育む命の水を産み出しています。私達人間も恩恵を受けています。

この命の水を守る為にも、 私達はクマをはじめとする全ての動植物を保全する

必要があるのです。


彼らの今・・・

今、クマ達はとても苦しんでいます。人里に下りてくるのは彼らの苦渋の決断

なのです。

もし、「ドングリ」が手に入る方は手を貸して頂けませんか?

どうか宜しくお願い致します。

転載以上(写真も、みんさんのブログからの転載です)━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

昨日は休みで天気も良かったので、市内の公園へ、ドングリを探して回りました。

見つかりませんでした。

私が子供の頃、ドングリを見つけるのは難しいことではありませんでした。

気候のせいもあるかもしれませんが、ここまでドングリが見つからないような環境になるとは・・・

見渡せば、昔田んぼや畑、雑木林や里山だった場所は「開発」の手が入り、新興住宅街や大型ショッピングセンターに姿を変えました。

昔は普通に見かけた動物や鳥、昆虫などは著しく数を減らすか、姿が見えなくなってしまいました。

環境は激変し自然は壊され、そこで暮らしていた動物達は住処をなくし、どこかへ行ってしまった。

追い詰めたのは人間です。

それなのに、「危険だから」、「農作物を食い荒らすから」という理由で、共存の道を探ることなく殺される。

今日は、県内でクマの親子が射殺されたというニュースを見ました。

人間に危害を加える「可能性があるから」という理由で。

「可能性」です。

実際に危害を加えたわけではありません。

子熊は、多分今年の春に生まれた子達でしょう。

まだ小さかった。

怒りに身体が震えました。

生きるために必死になっている命達を、危害を加える「かもしれない」という理由で殺す。

殺せば安心ですか!?

それでいいんですか!?

他の方法はないんですか!?

なぜ人間は、こうも簡単に他の命を奪ってしまえるのでしょうか?

人間はそんなに偉いのでしょうか?

危険なのはクマじゃない、他の動物達でもない。

人間です。

この地球上で一番危険な生き物は、他ならぬ人間だと、私は思っています。

今週末は実家に帰る予定です。

実家の方にも公園はあるし、ここよりも田舎の方で緑は多いので、またドングリを探そうと思います。

久々の更新でお願い事もなんですが

まだ怠け癖が抜けていない私ですがあせる


ちょっと見逃せない記事を見つけたので、ご紹介とお願いです。


私が『魂の故郷』と信じて疑わないアフリカ。

そのアフリカ、タンザニアにあるセレンゲティ国立公園が危機に瀕しています。


雄大なる大地と野生動物達の故郷。

国立公園であり、世界遺産でもあるこの場所に、高速道路を作ろうという計画が持ち上がっているという、なんとも信じられないニュース。


こんなことが あっていいのか!?


タンザニア政府、何考えてるんだか( ̄へ  ̄ 凸



如月の物思い
この場所に高速道路・・・・


動物達への影響は、計り知れない。

ここは、彼らの場所なのに。


如月の物思い

如月の物思い

如月の物思い


それに、外貨獲得の主たる産業である観光に、どれだけの影響が出ると思ってんの?

バカじゃない!?

初めてタンザニアを訪れた時、ドライバーが「タンザニアは環境や動物の保護に力を入れてるんだ」と、誇らしげに語ってたけど、こんな話を聞いた日にゃあ、それも疑わしくなってきた。



これに対し、「セレンゲティを守ろう!」という話も立ち上がり、署名を集めています。

世界中の人達が参加しています。

私も当然、署名しました。


そこでお願いです。


どうか、このセレンゲティへの高速道路建設に反対する署名にご協力くださいm(_ _ )m


署名サイトはこちら です。

英語のサイトですが、わかりやすいと思いますので、是非お願いします。



それにしても、こういうニュースを見聞きする度に、人間はなんて傲慢で愚かな生き物だろうと思う。

人間も動物も、同じ地球に住む仲間。

それなのに、人間は地球の所有者のように振る舞って、他の生き物に迷惑をかけ、命を奪い、絶滅に追いやる。

そんなことを平気でやる。

欲のために、目先の利益のために。

こんなことを続けていたら、いつか必ず報いを受ける。

そんなことも分からないんだろうか・・・・



如月の物思い