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引退競走馬 引き取ります

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2011-09-21 18:40:00

ぼーちゃんのその後(訂正あり)

テーマ:競走馬

先日の記事でぼーちゃん救出の嬉しいお知らせをする事が

出来ました。これもひとえに皆様のご協力のおかげです('-^*)/


心からお礼を申し上げます。ありがとうございましたm(_ _ )m



競走馬の大半は余生を送る事が出来ずに、廃馬処分となり、

肥育場に送られて肉となる運命です。


なのでぼーちゃんの事は

生き延びる事の出来た幸運な一頭に過ぎない…

そう言ってしまえば身も蓋もありません。


けれどたかが一頭、されど一頭です!



肥育場という肉にされる一歩手前でも救う気になれば、(勿論

運も必要だと思います)救い出す事は出来るのだという事、

その事を皆さんに知ってもらいたいのです。



そしてそういった馬の受け入れ先もそう沢山ある訳ではないにせよ、

競走馬を救え!プロジェクト さんといった所もあります。



もし、皆さんの中で「救いたい!」と思っている馬がいるのでしたら

とことん追いかけてみてもいいのではないでしょうか。



という事で前置きが長くなりましたが、ぼーちゃんのその後ですが、

この18日の月曜日に無事に競走馬を救え!プロジェクトさんの所在地

である、北海道広尾郡の「SaltValleyFarm」に到着しており、新たな

生活に入っていますが、食欲旺盛でとても元気な様子です(*^▽^*)

(食欲旺盛と書いたつもりが食用旺盛となっておりました(汗))


SN3G0948.jpg
(画像は馬上の楽園よりお借りいたしました。)



詳しくはこちらをご覧くださいね♪



馬上の楽園「ぼーちゃん2日目


こちらで幸せに天寿を全うして欲しいと思います。

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ところで台風15号の被害が近畿、東海地方で続出しているようですが、皆様、 ご無事でしょうか?

これからは関東圏に上陸との事ですので、該当区域にお住まいの

方はどうか充分にお気を付け下さいね(。-人-。)

2011-09-14 22:15:00

嬉しいお知らせ!

テーマ:競走馬

先日、こちらでもカンパの呼び掛けをさせて頂いた元競走馬「ぼーちゃん」

の件ですが、朗報が入ってきました!

12日に競走馬を救え!プロジェクト の発起人様のもとに、T様ご夫妻から

ぼーちゃんが無事に肥育場から出る事が出来たとの連絡があったとの事

です!

今のところはここまでの発表ですが、これからの進捗状況がわかり次第

お知らせしていこうと思いますので、今しばらくお待ち下さいね。

ちなみに今日付けでこちらのプロジェクトの緊急カンパの募集 も終了して

いるようです。


今回のレスキューが成功し、ぼーちゃんの命を繋げる事が出来たのも、

ひとえにご協力下さった皆様のおかげです。


本当にどうもありがとうございましたm(_ _ )m


IMGP1696.jpg

2011-09-09 15:00:00

サラブレット【ぼーちゃん】レスキュー緊急カンパのお願い!

テーマ:競走馬

今回は緊急のお願いの記事を載せさせて頂きます。

サラブレットの救出の為に「競走馬を救え!プロジェクト」 を立ち上げられた

馬上の楽園 の管理人様の関連記事を以前にも何度かご紹介していると

思いますが、(カテゴリー「競走馬」をご覧下さればわかると思います)

現在、ぼーちゃんという一頭の引退馬を救うべく、力を尽くされている状態です!

詳細については管理人様のブログより抜粋して載せますので、下記をご覧に

なって頂ければと思います。

以下、転載内容----------------------------------------------------


すでに「競走馬を救え!プロジェクト」公式ホームページ上 とそしてツイッターでもお知らせをさせていただいていますが、現在、肥育場(肉用に馬を太らせる場所。屠殺の一歩手前)にいる一頭のサラブレッドを救出すべく動いております。

馬の名前は、ぼーちゃん(愛称)。まだ11歳の若い盛りです。

IMGP1696.jpg

経緯: 8月の下旬に、「引き取り相談フォーム」からご相談をいただきました。ぼーちゃんは数年前に競走馬を引退後、とある大学の馬術部に乗馬として入厩しましたが、肢の病気が発覚し、その後も紆余曲折をたどりましたが、ついに8月の中旬頃に「出された」との情報が、相談者のTさんご夫婦のもとに入ったそうです。Tさんはぼーちゃんのことを競走馬時代から知っており、引退後を気にかけていらしたそうで、「なんとか命を救ってやりたい」とのことで、ご相談くださいました。

馬はいったん処分のために出されてしまうと、名前も、健康手帳も奪われて、「ただの馬」として事実上行方不明になります。そうなると一般には「探しても無駄」「間に合わない」「見つかりっこない」として諦めるように言われますが、我が家には同じように肥育場まで行って生きて戻ってきたビンちゃんがいますので、該当地域の肥育場と連絡先を一緒に探し、そしてTさんが毎日朝から、肥育場さんに片っ端から電話を掛けて回って、ぼーちゃんのゆくえを探してきました。そしてつい数日前に、奇跡のような偶然も重なって、ぼーちゃんの居所をつきとめることができました。

その後、ぼーちゃんの買取の交渉がなされ、肥育場さん側から提示された馬代と馬運車代と合わせると全部で50万円ほどになることがわかりました。Tさんは、「全額自分たちで用意します」とおっしゃっているのですが、実はTさんご夫婦はまだお若い新婚さんで、住居探しなどでバタバタし、経済的にも決して余裕があるわけではないその真っ只中にぼーちゃんのレスキューが入ったため、すぐにその全額を用意することができず、先方様に少し待っていただきながら、お金を工面すべく現在がんばっておられます。

とはいえ、肥育場さん側も、いつまでも待っていられるわけではありません。また、プロジェクトの引退馬引取りの条件では、引き取る際の馬代、馬運車代は相談者様が負担し、引き取り後の飼養にかかる費用を当牧場で負担する、ということになっているとはいえ、お若いTさんご夫婦の置かれた状況を考えたら、自分たちの幸せや将来のことだけ考えていてもおかしくないのに、そんな中で一生懸命、ぼーちゃんの命を救おうとこれだけのお金を用意しようとがんばっておられる、それを見てわたしは、皆で少しずつでもお金を出し合って応援することができたら、より早く、確実に、ぼーちゃんを助けてあげられると思いました。

そういう次第で、皆様に【ぼーちゃんレスキュー緊急カンパ】のお願いをさせていただきたいと思います。もちろん、Tさんご夫婦の了解はいただいております。

上記経緯をお読みいただき、ぼーちゃんの一刻も早い救出のため「応援したい」との思いにご賛同いただける皆様、お気持ちの分でけっこうですので、カンパにご協力よろしくお願いいたします。

転載内容ここまで--------------------------------------------------


上記内容を読まれて、もしも応援したいと思って下さる方がいらっしゃいましたら、

管理人様の口座番号などの個人情報もある事ですので、一度下記のページにて、

詳細をご確認頂ければと思います。


競走馬を救え!プロジェクト内

【屠殺目前 競走馬レスキュー緊急カンパのお願い】  

(こちらのHPのトップページからではなく、緊急カンパのページへ直接行けるように

変更致しましたので、こちらからお入り下さい)


被災馬、被災動物の時にも基金のお願いを皆さんにしていましたので、

私のブログのお願いの記事はお金が絡む事ばかりな感じで、そう考えると

気が引けてしまうのですが、今回の場合は対象となるお馬さんがおり、

その馬が近いうちに処分されてしまうかもという緊急事態なので、厚かましくも

お願いの記事をアップさせて頂きました。


救える命を救う為に、カンパ出来る方がおられましたら、どうぞご協力を

宜しくお願い致します。

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