如月の物思い -104ページ目

クーの恋人?

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毎日の散歩コースで通る家に黒ラブのメスがいる。


この黒ラブちゃんは外飼いなので、クーはいつも、この子のところに会いに行く。

普段はおとなしく歩いてるクーも、この子の家の近くに来ると、引っ張る引っ張る。


黒ラブちゃんも、ハウスから出て、シッポをふって待っている。

そして、二匹で戯れあう。微笑ましいが、要注意。

万が一、妊娠なんてさせちまったら大変。

黒ラブちゃんはどうかわからないけど、クーは去勢してないので・・・


今朝の散歩。
いつものように、黒ラブちゃんのもとへ。

でも、なんかいつもと違う。
クーはちょっと興奮気味。黒ラブちゃんは、やたら、お尻をクーの鼻先に向けて、ちょっと誘ってる?って雰囲気。

発情期?
メス犬の発情期がどのようなサイクルで来るのか分からないけど、なんかいつもと違う。


やばいやばい。
クーを引き離すけど、もう黒ラブちゃんのところに行きたがってしかたがない。
一苦労だ。

やっぱ、こういう時は本能優先なんだわね。

黒ラブちゃんの発情期(?)が、いつまで続くか分からないけど、それまでは苦労しそう( ̄~ ̄)ξ

看護師のネットワーク

今回、ケイちゃんのことに関して、私の力になってくれたアベちゃんは、元々は看護師で、私の同僚だった人。


看護師って、ひとつの職場を辞めても、次また勤める人が結構いる。

で、思いがけない所で、昔の同僚に会ったりする。


看護学校時代の友人もあちこちに散らばっている。

ゆえに、他の病院や施設などに、知ってる顔がいるなんてことは、よくある。


仕事上の相談や連携が取りやすくなり、助かる。

情報交換もバッチリ(^^)v
医者の情報も入る入る。

研修医なんて、来る前から、以前いた病院に勤めている看護師の友達から、「これこれこういう奴が、次そっちに行くよ」なんて情報が入る。
先生本人が知らないところで、看護師間で、その先生の情報が伝わっている。


ある病院に受診したいとなれば、その病院に勤める友人または元同僚に、いい医者と、その先生の外来日を尋ねたりもできる。


まあ、同様に看護師の情報も伝わるが・・・

友達から電話がある。
「〇〇さんって人が今月から来るんだけど、以前そっちの病院に勤めてたって。どんな人か知ってる?」
「ああ、彼女ね。そうだねえ・・・」てな具合。


この仕事、患者に関しては守秘義務があるが、スタッフに関してはない(はず・・・)
情報流れる流れる。


「辞めた誰それが、今どこそこに勤めてる」なんて話は普通で、私生活に関する情報まで入ってくることがある。


げに恐ろしきは、看護師のネットワーク。

医者も、「なんでそんなこと知ってるの!?」と、ぶったまげること度々。

世間話(噂話?)の好きな女の職場。
看護師のネットワークを甘く見ることなかれ、である。

特別な友、特別な犬

ケイちゃんが私に電話をくれる時、必ず言うことがある。


「クーちゃんは元気?」


クーは、ケイちゃんからもらった犬だ。
ケイちゃんの愛犬、アリーが産んだ仔犬。


アリーは、闘病生活をしているケイちゃんの支えになっている犬だ。

そのアリーの仔犬もまた、ケイちゃんにとっては、特別だった。

クーを渡してくれた時、ケイちゃんは泣いていた。

「大切にするね」
そう言うのが精一杯だった。


あれから数年。
クーは、私にとって、なくてはならない存在になった。

ケイちゃんは、私に、クーと一緒にいられる幸せをくれた人だ。


クーは、ケイちゃんの思いがこもった、特別な犬だ。ケイちゃんにとって、いまだに大切な犬。

それゆえ、私にとっても、クーは特別。
クーを大切にすることが、私からケイちゃんへの恩返しでもある。


これからも、よろしくお願いしますm(__)m