ジャンバーズ日記 -80ページ目

渋谷日記

エミール・クストリッツァ監督作品「ウェディング・ベルを鳴らせ」、二度目の鑑賞。

一回目に観たときより、さらに面白く感じた。

やっぱりクストリッツァは素晴らしいな。

今までの作品の中で、もっともドタバタなんだけどね。

映画を観る為に、渋谷に行ったので、ついでにタワーレコードによった。

ボブ・ディランの新譜を試聴機で聴いたら、ものすごくよかったので、買うことに。

レジへ向かったら、レジの手前に輸入盤1,000円のコーナーがあって、結構いいものが置いてあった。

安さに負けて、衝動買い。ディランを二枚と、サンディ・デニー、トゥリーズを購入。

サンディ・デニーは、イギリスのトラッドとロックを融合したバンド、フェアポート・コンベンションにも在籍した歌姫。

トゥリーズもイギリスのトラッド。この手の音楽に、一時、すごくはまってた。

聴くのが楽しみ。

アニメの殿堂って

アニメの殿堂って、悪くないんじゃないの?

まあ、ちゃんと面白いものが作れればだけど、海外からいっぱい見に来る人が期待できるんじゃない?

以前、よく「ハコもの」を作ることが批判されてたけど、美術館とか、オペラ劇場とかを日本に作っても、海外から人が来ると思えないけど、アニメの殿堂だったら来るでしょう。

国立フィルムセンターみたいに、安い金額で、ソフト化してないような古いアニメをスクリーンで見れるようになればいいと思う。

もう一度みたいアニメ、いろいろあるけど、今思いついたのは、「さすらいの太陽」。シンガーソングライターを目指す女の子が主人公で、数々の不幸にめげずに頑張るという、大映ドラマみたいな話。めちゃめちゃ面白かったような記憶があるんだけど、全部見てないから、ちゃんと見直したい。

映画コンペティションの結果

応募していたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭短編コンペティションの結果通知が来た。

応募してたのは、「俺、東京に行くぞ」と、「小松が住んでいる」の2本。

残念ながら、両方ともノミネート上映作品には選ばれなかったよ。

ただ、応募総数約300本で、「国際~」と銘打ってるだけあって、世界各国から応募があるらしいんだけど、

「俺、東京に行くぞ」の方は、ノミネート最終審査会対象の35作品の中には入ってたらしい。

もうちょっとのところだったな。

おしい。