渋谷日記
エミール・クストリッツァ監督作品「ウェディング・ベルを鳴らせ」、二度目の鑑賞。
一回目に観たときより、さらに面白く感じた。
やっぱりクストリッツァは素晴らしいな。
今までの作品の中で、もっともドタバタなんだけどね。
映画を観る為に、渋谷に行ったので、ついでにタワーレコードによった。
ボブ・ディランの新譜を試聴機で聴いたら、ものすごくよかったので、買うことに。
レジへ向かったら、レジの手前に輸入盤1,000円のコーナーがあって、結構いいものが置いてあった。
安さに負けて、衝動買い。ディランを二枚と、サンディ・デニー、トゥリーズを購入。
サンディ・デニーは、イギリスのトラッドとロックを融合したバンド、フェアポート・コンベンションにも在籍した歌姫。
トゥリーズもイギリスのトラッド。この手の音楽に、一時、すごくはまってた。
聴くのが楽しみ。