明日から
「上海バンスキング」をやってることに気付いて、今日、夜勤のバイトあけで、シアターコクーンに行ってきた。
当日券発売1時間前から並んで、立ち見3500円のチケットをゲット。
自分の中で、「上海バンスキング」は、伝説の舞台。
16年ぶりの復活らしい。
ずっと、観たいと思ってたんだけど、多分、もう観れないんだろうな、と思ってた。
深作が撮った映画は、観たんだけど、絶対舞台の方が何倍も面白いんだろうな、と思ってた。
だから、三時間立ち見でも我慢できるぞ。
上演したら、いきなり演奏で始まったので、いきなりの客席との一体感。
自分も、演奏だけで感動してしまった。
観れてよかった。
いつか、自分もこういう音楽ものがやりたい。
話は変わるけど、明日から、うちの阪田宗二郎が出演する芝居がはじまります。
劇団ジャムジャムプレイヤーズ第24回公演「誰が為にベルはなる」
アドリブ小劇場
詳細は、下記HPで。
ノロの衝撃
3日前くらいに、腹痛と下痢に襲われる。
病院に行ったら、「急性胃腸炎ですね。ノロウィルスの可能性が高いです」
って言われた。
「ノロウィルス」ってすごく流行してるって聞いてたけど、どういうウィルスなの?
わかんないけど、今までインフルエンザにもかかったことないので、ちょっと流行に追いつけたみたいでうれしいような気もする。
ノロウィルスの知識がまったく無いので、医者に聞いてみた。
「ノロウィルスだとしたら、感染予防は、どうしたらいいですか?」
すると、医者から衝撃の答えが。
「感染のことは、そんなに心配しなくて大丈夫ですよ。ノロウィルスは、主に排泄物から感染しますんで。排泄物が口に入ったりすることでしか感染しませんから」
ええええ!
排泄物が口に入る?
俺、いつの間に、そんなもの口に入れてたの?
どういうことか説明してほしい。
ディア・ドクター他
今日は、来月のライブハウスでの公演の稽古。
自分としてははじめての、ちょっとホラーっぽい作品。
といっても、基本的にはくだらない感じなんだけど。
稽古2回目にして、かなり面白くなってきたな。
帰ってから「ディア・ドクター」を観た。
ううーん。
この監督の作品、「ゆれる」もそうなんだけど、結局主人公は何考えてたのかわかんないんだよな。
それに、物語のつくりとして、根本的に間違ってるような気がする。
結局、鶴瓶があの村にいたことって、村にとって、八千草薫にとって、何か意味があったんだろうか?
映画って、必ずしもカタルシスがないといけないとは思わないけど、「結局逃げました」って、それでいいの?
リアルな現実を描いて、問題提起が出来ればいいということなんだろうか? だったら、映画じゃなくていいと思う。
あと、時間軸をいったりきたりする構成が、この内容にあってないんじゃないのかな。
「ニセ○○」の話って、いろいろあるけど、自分が好きなのは「スクール・オブ・ロック」。
ジャック・ブラックが、ニセ教師で、本当はバンドマン。
金のためにはじめたニセ教師だけど、子供達に音楽を教えることで、自分自身も成長していくっていう話。
「ディア・ドクター」に比べたら、ベタで、定石の盛り上げ方なんだけど、俺はこっちの方が好きだな。