ジャンバーズ日記 -46ページ目

しんぼる

松本人志の「しんぼる」を観た。

この映画、誉めてる人、誰もいなかったよね。

ボロクソにけなしてる映画評も結構見た。

だけど、コレ、俺は好きだな。

この映画をけなしてる人って、今までの松本のコントなどをどう思って見てたんだろう?

今までのコントは天才作ったものだけど、「しんぼる」はひどいって思ってるの?

そこがわからん。

「しんぼる」って、いままでの松本のコントの集大成のような気がするから。

いっそ、松本人志なんてつまらないって言うのなら潔いと思うけど、そんな勇気ある人はいないよな。

まあ、たしかにいわゆる映画的な作品ではないかもしれないけど、こういうのを作れる人は他にいないんじゃないかな。

稽古初日

「天国を向いて歩こう」の稽古がはじまりました!

初日は、いろいろ説明をして、本読み。

この日が一番緊張する。

作品の説明をしたり、キャラクターの説明をしたりするんだけど、

いつものジャンバーズと違って、女優さんが三人もいるので、緊張する。

説明のあと、本読みをしたんだけど、かなりみんな笑ってくれてて、

手ごたえがあったな。

面白い作品になりそう。

顔合わせ

次回公演「天国を向いて歩こう」の稽古が、今日からはじまります。

そんで、明日出演者に台本を渡さなくちゃなんないんで、

台本の直しをしてたんだけど、単純なミスがみつかった。

このミスをしたままネットにずっと掲載してて、

近松門左衛門賞も、このミスをしたまま応募してたんだってことがわかって、冷や汗。


話変わるけど、最近、新刊本屋に行ってなかったんだけど、こないだ久しぶりに行ってみた。

高村薫の「レディ・ジョーカー」が、ついに文庫化されたんだな、とか思ってたら、

他にも黒澤明関連の重要な本が二冊文庫になってたんでびっくりした。

黒澤作品の脚本をたくさん書いた脚本家橋本忍の「複眼の映像」と、

あと、「黒澤明vsハリウッド」。

どっちも読まなくちゃいけないと思ってたけど、文庫が出たなら買わなくちゃ。

とりあえず、「複眼の映像」を買っておいた。

読むのが楽しみだけど、ゆっくり読む暇がないんだよな。