ジャンバーズ日記 -44ページ目

携帯なおった!

携帯の電源が入らなくなってしまって、修理に出してた。

アドレス帳のデータとか、消えちゃう可能性があるって言われてたんでドキドキしてたんだけど、大丈夫だった。

「天国を向いて歩こう」の本番が近づいてきて、いろんな人にご案内メールを出したいんだけど、アドレス帳が消えたら、もうアドレスとかわかんない人がいっぱいいるから、どうしようかと思ってた。

よかった、よかった。

入江監督

中野のブロードウェイのサブカルショップ「タコシェ」に行って、来月の公演のチラシを置いてもらってきた。

ついでにコミックを2冊買う。杉浦茂「YELLOW MAN」と、ジョージ秋山「ドストエフスキーの犬」

その後、腹が減ったので、「かつ屋」に。

そこで、今、もっとも注目されてる若手映画監督に遭遇。

こないだブログに書いたばっかりの「サイタマノラッパー」の入江監督!

こないだバルト9で「サイタマノラッパー」を見て、そのとき監督の舞台挨拶もあったので、すぐにわかった。

思わず声をかける。

「こないだサイタマノラッパー観ましたよ!感動しましたよ!」って。

せっかくの機会なので、ジャンバーズの芝居のチラシを押し付けてしまった。

よかったら観に来てくださいって。

そしたら、入江監督、チラシのイラストを描いてくれたロビンさんの名前に反応してくれた。

「ロビン西さんがイラスト描いてるんですね!」って。

観にきてくれたらいいんだけどな。

第九地区

今日は稽古が休みで、話題の映画「第九地区」を観る。

「アバター」と比較して語られることが多いエイリアン映画。

「アバター」をけなしてる人も、「第九地区」は絶賛してたりするみたいだけど、

俺は、これだったら「アバター」の方が観る価値あると思うなあ。

決して「第九地区」も、つまんなかったわけじゃないけど、

ちょっと中途半端な感じがする。

クールなタッチのフェイクドキュメンタリーっぽくはじまるんだけど、そのやり方では最後までもたないから、

結局後半は普通のSFアクションになってる。

ドキュメンタリータッチってことにこだわって、過剰なドラマを抑えてる作品なんだと思って見てたら、後半そうでもないんだよな。