ジャンバーズ日記 -11ページ目

奥多摩~


ジャンバーズ日記-奥多摩


昨日、今度作るショートムービーのロケハンに、行ってきた。

場所は奥多摩。

写真は、多摩川をバックにキメてる手塚です。

奥多摩は、めちゃめちゃいいところだった。

はやく映画撮りたい。


話変わるけど、今日は、久しぶりに何にもない休みだったので、

DVDをいっぱい観た。

まず、キムタク版「ヤマト」。

いろんな人が「意外と面白い」と言ってたけど、面白かった。

泣いてしまった。

もともとのアニメで使われてた曲が、ふんだんに使われてて、涙腺を刺激する。


あと、「嘘つきミー君と、壊れたマーちゃん」。

これはつまんなかった。


そんで、学校の課題で、観ろといわれてた「ファイト・クラブ」と「アメリカン・ビューティー」。

どっちも久しぶりに見た。

「ファイト・クラブ」は、昔観た時より面白いと感じた。

デヴィット・フィンチャーは、この時すでに完成されてるな。


そんで、「借りぐらしのアリエッティ」。

泣けた。

撮影

豊島圭介監督の授業、すごく楽しい。

映画監督コースの生徒と、俳優コースの生徒が一緒に作品を作る。

豊島監督が、昔書いた「張り込み」っていう映画の脚本のワンシーンを、監督コースの生徒が演出して、俳優コースの生徒が出演するっていうもの。

監督コース全員が、演出をして、プレゼンして、選抜された監督が撮影して映像作品を仕上げる。

自分の演出は、映像にしたらかなり面白いんじゃないかと思ったんだけど、残念ながら選抜されなかった。

そんで、選抜された他の監督の、撮影スタッフとして参加。

昨日、まる一日撮影して、ぐったり疲れた。

映画撮影って、やっぱり楽しいね。

早く自分の作品の撮影に入りたいと思った。

スーパーエイト

めちゃめちゃ楽しみにしてた「スーパーエイト」

今日、観てきた!

自分は、小学校の時にはじめて「未知との遭遇」でスピルバーグに出会って、

「E.T」が中学生の頃。

だから「スーパーエイト」は、予告を観ただけで、「あの頃」のワクワク感を久しぶりに感じて、

ものすごく楽しみにしてた。

水曜は、ヒューマントラストが千円だったので、今日の昼の回を観たんだけど、ちょっとスクリーンが小さい劇場だったので、「もっとスクリーンが大きいところで観ればよかった!」と、ちょっと後悔。

でも、始まったら、スクリーンの小ささは忘れるくらい大迫力。

やっぱり、列車の脱線、爆発シーンはすごかったね。

ただ、残念ながら、そのあとは、意外と盛り上がらなかった。

脚本があんまりよくないね。

8ミリフィルムに「あれ」が映ってしまってたことが原因で、命を狙われるのかと思ってたんだけど、そういうわけでもなく、あまり8ミリ映画を撮ってたっていう設定が、生きてなかった。

後半は、女の子がエイリアンにさらわれるっていう「グエムル」のような展開になるんだけど、

これだったら、「グエムル」の方が面白いなって思う。

まあ、でも、なかなか面白かったよ。