ジャンバーズ日記 -100ページ目

今日はダラダラ

昨日の夜勤の仕事を終えて、今朝帰って来て、一日家から出なかった。

一日中眠くて、昼寝したりしたり、テレビ見たり、ほとんど何もしないうちに一日が終わってしまった。

「24」の見すぎのせいか、「大統領就任式で何か事件が起こるのでは?」とか、思ったり。

あと、相撲を見るのが楽しい。

朝青龍が勝ち続けてるので、うれしい。ぜひとも優勝してほしい。

やくみつるに赤っ恥をかかせてやりたい。

やくみつる、大嫌い。そもそも、漫画家なのに、漫画がまったく面白くないんだよ。


映画を一本だけ見る。「アフタースクール」。

これ、劇場でも観たんだけど、世間で言われてるほど面白いと思わなかった。

でも、もしかして、もう一回観たら面白いかもしれないと思って、見直してみた。

でも、やっぱ、「これ、そんなに面白いか?」っていう感じだった。

観客を騙すのって、実はそんなに難しいことじゃないと思う。

そら、こんなやり方したら、騙されるに決まってるけど、それってすごいことだとは全然思えないよ。


あと、「4ヶ月、3週と2日」って映画も、途中までみる。

これ、カンヌでパルムドールとった作品なんだね。全然知らなかった。

逃した仕事

映画の脚本の仕事が、もう少しで決まるとこまでいってたんだけど、ダメになった。

脚本家4人の候補の中に入れてもらってたんだけど、選ばれなかった。

選ばれると思い込んで、妄想を膨らませてた。

ジャンバーズのメンバーも映画に出演させてもらわなくちゃな、とか。

舞台のスケジュールを考え直さなくちゃ、とか。

まあ、でも、負け惜しみかもしれないけど、選ばれなくてよかった。

製作会社が作ったプロットを読んだんだけど、つまんない話だったから。

ベタでお涙頂戴な話。

やっぱ、俺は自分が面白いと思うことだけをやっていくべきだってことだ。

コンタクト他

ブックオフで、買い物。

VHS「ヴィジョンズ・オブ・ライト」

これ、たしか同じタイトルで本も出てたと思うんだけど、ハリウッドを代表する31人の撮影監督が撮影技術を解き明かしてるビデオ、らしい。このビデオは、もしかしてそうとうめっけもんかも。ハリウッドでは、カメラマンと照明は、両方撮影監督っていう人が仕切ってるらしい。日本の映画は、カメラマンと照明が別。

DVD「コンタクト」

これ、大好きな映画。DVD持ってたんだけど、友達に貸したまま戻ってこないので、買いなおしてしまった。あんまり会う機会がない人にDVDって貸すもんじゃないね。まあ、返してくれって言えば返してくれるんだろうけど、あんまり会わない友達に、わざわざ「返してくれ」ってなんか言えないんだよね。

「コンタクト」は、好きすぎて、この映画の良さを分かってくれない友達と喧嘩して、そのまま険悪な仲になってしまった経験がある。

この映画、すごいところは色々あるんだけど、キリスト教と科学の対立を描いてるところ。アメリカの社会がいかにキリスト教的な価値観に支配されてるかってことがよくわかる。

DVDヨーロッパ企画「12人の追い抜けないアキレス」

ヨーロッパ企画は、素晴らしい。劇団のあり方として、理想的な形だと思う。


夜、ジャンバーズのメンバーの阪田宗二郎が出演してる舞台を観に行く。彼の初舞台。

彩の国さいたま芸術劇場・小ホールで、「マーダーファクトリー」って作品。

小ホールっつっても、かなり大きなホールだったのでびっくりした。

宗二郎は、なかなか良かった。