☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆ -52ページ目

上書きしてください゚・:,。☆

こんばんワン゚・:,。☆


寒いですねぇ。

って、冬だから当たり前ですけど。


昨日(12日)は、平成生まれ初の成人式でしたね。

私も何人かの着物姿の新成人の女の子を見ました。


新成人は133万人で、過去最低更新、15年連続の減少だそうです。


地域によっては、11日に式典をしたところもあるようで、いろいろ

考えてのことでしょうが、何のための成人の日?という感じです。


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今日(13日)私は、偶然にも元々彼に会ってしまいました。


偶然と言っても、それほどあり得ないことではなく、私は仕事で元々彼

の会社の近くに行って、バッタリ会ってしまったのです。


いつものように、ドラマ風に書きます。

カッコいい感じ脚色は、少ししちゃってますが、

内容はそのまんま東国原知事です。(笑えねえよ!)


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彼は、1時間程出掛けて来ると言って、社を出たばかりだ。と言った。


私と付き合っていた時に、札幌に転勤になり、少し遠恋もした。


彼は、強引で行動力があり、自分でどんどん計画を立てて、

私を引っ張って行くタイプだった。


遠恋中も、私の暇な日をしつこく聞いては、翌日にはその日の

新千歳行きのチケットを送ってきてしまうような人だった。


今では羽田に行く機会もあまりないけど、大学卒業したての私は、

羽田にばかり行っていた気がする。


札幌には左遷させられたわけではなく、栄転だった。

1年程前に本社に戻ってきたらしい。


当時29歳だから、32歳になったのか。

エリートで野心家だ。



断ったが、私も仕事は終わったし、彼の強引さには今も弱い。

お茶だけ一緒に飲むことにした。


元②彼 『一段とキレイになったね、ジュリ。あっ、失礼、ジュリちゃん』


ジュリ 『うふふっ、お世辞はいいわ。相変わらず口が上手いのね』


元②彼 『君こそ、相変わらず男の誉め言葉や口説き文句をはぐらかす

のが上手いな。はははっ、もっと素直なほうがいい』


ジュリ 『彼女は?結婚は?』


元②彼 『結婚はしてないよ。出来ないかも(笑)

君は彼氏がいるんだろう?』


彼女は?の問いに答えてない。ということは、いるということなのだろう。

けっこうモテるかもしれない。


ジュリ 『いるわ。愛してる』


元②彼 『あはははっ、うちの会社の男嫌いなバリバリのキャリア

ウーマンより隙がないな』


ジュリ 『隙だらけよ(笑)』


元②彼 『・・・あの時、俺は浮気なんかしていない』


ジュリ 『・・・・・・』


知ってる。私は別れたかった。

だから、あなたのちょっとした疑惑をネタに、別れ話を切り出したの。


ジュリ 『私の事は、今の彼女で上書きしてください』


元②彼 『俺はとっくに上書きされているんだろうな』


ジュリ 『上書きしても、記憶まで消えるわけじゃないわ』


駅まで一緒に来てくれた彼は、


元②彼 『suicaかPASMOは持ってるの?まっいいか』


というが早いか、私の会社の駅までの切符を買ってきた。

「あっ」と言う間もなかった。相変わらず素早い人。


ジュリ 『会社の経費で落ちるのよ。払うわ』


元②彼 『いいよ。会社には交通費を請求したらいい』


ジュリ 『ありがとう。じゃあね』


元②彼 『幸せになれよ。愛した女の幸せを願えない男なんて

最低だからな。はははっ』


ジュリ 『ふふっ、相変わ・・・。ごめんなさい。

ありがとう。幸せになるわ。○○さんも』


実家近くの神社で引いた「おみくじ」に、「いろいろな人との再会あり」

と書いてあった。大吉だった。


ちょっと面白い恋愛おみくじで、モテ期も書いてあった。

今年の私は、モテ期らしい。


私は、遠い空の下の彼にだけ愛されていればいい。

モテ期じゃなくていい。けど嬉しい(笑)


改札を抜けて一度振り返ると、彼が手を振っていた。

私も笑って返した。


一度は愛し、体も許した人だけど、なんだか・・・

斜がかかったように、薄くぼやけて見えた。


苦渋の・・・゚・:,。☆

こんばんワン゚・:,。☆


いきなりですが、私は泣き虫です。


彼と久しぶりに逢えるといっちゃあ泣き、

また離れなくちゃならないといっちゃあ泣いています。


そして、ドラマを見てもよく泣きます。

自分でももう少しなんとかならないか、と思うのですが、

ダメです。


特に「ごくせん」でよく泣きました。(笑)

昨日(一昨日)は「コード・ブルー」で泣きました。


辛いですね。


まだ命がある人なのに、ヘリで搬送の時間さえもたないと判断して

事故現場に残し、他の助かる見込みのある人を優先搬送する。


家族にもその説明をしなくてはいけません。

正しい判断ですが、苦渋の決断です。


今日はちょっとイヤな話です。


これからの人生、誰でも、もしかしたら究極の選択、苦渋の決断

というものをしなくてはいけない状況に遭遇するかもしれません。


事故、事件にあって、妻子のある方だったら、奥さんかお子さん

どちらかしか助けられないとか・・・


二人とも救おうとすると、自分も危険で3人とも死んでしまうかも。

とか・・・


イヤですね。どうします?みなさん。


中には、二人とも救えないと意味ないと判断して、

わずかな望みに賭け、自分の死も覚悟の上で、

二人とも救いに行く方もいるかもしれませんね。


大切な人が危険にさらされて、自分が助けに行けばその人は

助かるけど、自分が確実に危険になるとか・・・


その場合がカップルで、危険なのが彼の場合、多くの男性は

(俺を救いにくるな!)と思うのでしょうか?


逆の場合、私はどう思うのだろう。(助けにこないで!)と

思えるのだろうか?


彼は、確実に私を助けにくるような気がします。違ったりして(笑)

でも、私が助かりそのせいで彼が死んだら・・・


私は、その後の人生をどのように生きればいいの?


あぁ~っ!イヤぁ~!やだぁ~!考えたくない!


ということで、考えるのをやめます。(キッパリ)


あっ!よくいう究極の選択ってありますよね。


○○ち味のカレーとカレー味のう○○。


あなたならどちらを食べる?食べないと死んじゃうのよ。

でも、食べたら確実に具合が悪くなるような気がします。(笑)



暴露っちゃうニャン゚・:,。☆

こんにチワワ゚・:,。☆


久々に、こんにチワワ更新です。(^O^)/

どうしても、夜遅くに記事を書くことが多いのですよね。


私は、リアルな私の周りにいる人達の分析を時々します。

これって、改めてするとなかなか面白いです。


差し障りの無いものを少し、仮名の匿名で暴露っちゃうと。



私のFa・・・は・・・郷ひろみさんの「言えないよ」をカラオケでよく歌うらしい。

           (その姿を想像すると、私はちょっと固まる)


私のFa・・・は・・・高橋メアリージュンちゃんが大好き。

           (娘よりも年下)

           西山茉希ちゃんのことも大好き。

           (娘よりも年下)

           (私よりOanCamに詳しい。変態に思われないといいけど)



私のMo・・・は・・・フォークリフトの免許を持っている。

           (前にも言ったけど・・・それって、いらなくねぇ)

私のMo・・・は・・・キムタクが大好き。

           (キム様と呼んでいる)

           妻夫木君も大好き。

           (息子だったらいいのに。とか言う。ごめんね娘で)

           


私の親友Eは・・・「宝塚みたい」と言うと怒る。

           (オスカル!)


私の親友Eは・・・勝負パンツが赤。

           (ちなみに私は、豹柄又は紫)



私の親友Yは・・・「化け猫」と言うと怒る。

           (そりゃそうか!でも、とっても気まぐれよっ!)


私の親友Yは・・・ブラとパンツ、上下お揃いじゃないと、

           一日中機嫌が悪い。

           (いいじゃない、誰にも見られない日くらい)



私の同僚Rは・・・語尾に「にゃん」が付きそうなしゃべり方だ。

           ジュリ、お茶飲んで帰ろう(ニャン)。

           (上手く雰囲気が伝わらないとは思います。彼女も

           化け猫と呼ばれる日が近い?)


私の同僚Rは・・・ホテルの前まで行って、寸前で逃げ出したこと

           があるらしい。

           (理由はそのつもりじゃなかったので、どうやら

           着けていた下着が、彼女自身気にいらなかったらしい)

           (男性の皆さん。女の子にはそんなこともあるので、

           拒否られてもガッカリしないでね)


最後に・・・

私の愛するSは・・・右利きなのに、ある時だけ左手を器用に使う。

            (いやぁ~ん!)


最後の最後に・・・

私Jは・・・吉野家に入ったことがない。吉牛弁当は買ってきてもらって

      食べたことが何度かあります。「つゆだく」で。

      ひとり吉野家は出来ないので、この前も彼に「連れてって」

      と言ったら、「今度ね」と拒否られた。

      理由は、いつも吉野家N.Y店で食べているからとのこと。

      ちなみに、ニューヨーク店には、日本には無いメニュー、

      鶏肉と野菜が入った牛丼があるらしい。



以上、ジュリアでしたニャン。(^ε^)♪



年下の?男の子②゚・:,。☆

こんばんワン゚・:,。☆

・・・つづきです。


ター君とは、年齢の話はしたことがあるけど、

私がまともに答えないので、彼も本当のことを言わないでいた。


ジュリ 『あはははっ、私がモデルなわけないじゃない。

だ・か・ら、OLだって!』


ター君 『そうですかぁ~。背も高いし、と思って。

彼氏さんも背が高いんですか?』


ジュリ 『ノーコメントで!』


ター君 『じゃあ、ジュリアさんは身長どれくらいあるんですか?

僕は小さいからコンプレックスですよぉ』


彼は鏡越しの私の顔を見て話す。

よく見ると、なかなか可愛い顔をしている。


V6の岡田君をちょっとくずした感じ(笑)(くずしちゃいけない)

背があまり高くないところも岡田君の感じだ。

やっぱり、私よりちょっと年下だろう。


ジュリ 『私ぃ~?・・・うぅ~ん、197cmくらいかな』


ター君 『でかっ!そんなわけないでしょう(笑)

それじゃバダ・ハリと同じくらいですよ』


ジュリ 『そうね、バダ・ハリと同じくらいかな。(笑)

それにしても、アリスター・オーフレイムは強かったわぁ~』


ター君 『おっ、詳しいですね。格闘技好きですか?

僕も好きなんですよ』


ジュリ 『K1での反則といい、アリスター戦といい、バダ・ハリ結構

好きだったのに、ちょっとガッカリだわ。西山茉希ちゃんが可哀想

だっちゅうの!女の子の期待に応えてこそ男よ』


ター君 『キツイなぁ~。ボンヤスキーはともかく、オーフレイムの

強さはヤバイですよ』


ジュリ 『そうね、勝てば勝つほど、負けたときガッカリされちゃうから

可哀想ね』


ター君 『ジュリアさんは格闘家タイプが好きですか?

彼氏さんもそんなタイプ?』


ジュリ 『・・・それ以上言ったら店長に言い付ける。ふふっ』


ター君 『あぁ~、それにしても不景気ですよね。

早く上向いてくれないかなぁ~』


ジュリ 『あぁ~はははっ!』



会計を済ませ帰ろうとすると、ター君が近寄ってきて、

私の耳元に小声で、


ター君 『僕は戌年生まれですよ。』と。


ん?・・・申・酉・戌・亥っと!


あぁ~っ!ヤバす。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


あらぁ~。いまさら敬語にするわけにもいかないし・・・


・・・まっ、いいか!


次から、ター君にタメ語にしてもらお!(^O^)/


年下の?男の子゚・:,。☆

お今晩ワン゚・:,。☆


今日は、って言うか昨日かっ。

美容室に行ってきました。


私は、その美容室と1年半くらいのお付き合いで、

最初はチーフと呼ばれる40歳の人にやってもらっていたのですが、


ここ3回は、若い男の子(ター君)に代わって、

昨日で4回目だったのです。


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ター君は可愛い顔をした、美容師特有の、

ちょっと中性的な感じ。


私は、彼にプライベートの事はまったく話さず、前3回は

映画や音楽、ドラマや経済などの話をしていたの。


彼も、私のプライベートの事はあまり聞かない。


もっとも、若い女の客のプライベートを、ねほりはほり聞くのは

お店としてNGなのだろう。


彼はあまり饒舌のほうではないし、会話に詰まっては可哀想

なので、OLだとだけ言ってあった。


ター君 『ジュリアさん、OLじゃないでしょう?』


ジュリ 『えぇ~、なんで?何に見える?夜の商売とか?(笑)』


私は彼の歳を知らないが、たぶん年下、違っても同じ歳だと

思っているので、お姉さん風を吹かせてのタメ語。


彼は、私を年上だと思っているのか、客だからなのか、

敬語で話すの。


ター君 『あははっ、それはないですよ。いつも落ち着いた

キチンとした服装ですから』


ジュリ 『だから、OLでしょう?』


私は、だいたい会社帰りに寄るので、落ち着いた服でのことが多い。

スーツの時さえある。


ター君 『ちょっと違う感じがするのですよね』


それから彼は、キレイだのスタイルがいいだの、お世辞を並べ、

私をおだて誉め殺しに掛かった。


ジュリ 『そうなのよ、実はモデルなの。外国でね。

だから知らないでしょう?・・・って違うかっ!(笑)』


ター君 『・・・ノリツッコミですか!』



・・・つづく。

あぁ~っ、いけねぇ~!こんなつまらないもの続かせちゃったわっ!

期待しないでくださいね。つまらないですから。(笑)