年下の?男の子②゚・:,。☆ | ☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆

年下の?男の子②゚・:,。☆

こんばんワン゚・:,。☆

・・・つづきです。


ター君とは、年齢の話はしたことがあるけど、

私がまともに答えないので、彼も本当のことを言わないでいた。


ジュリ 『あはははっ、私がモデルなわけないじゃない。

だ・か・ら、OLだって!』


ター君 『そうですかぁ~。背も高いし、と思って。

彼氏さんも背が高いんですか?』


ジュリ 『ノーコメントで!』


ター君 『じゃあ、ジュリアさんは身長どれくらいあるんですか?

僕は小さいからコンプレックスですよぉ』


彼は鏡越しの私の顔を見て話す。

よく見ると、なかなか可愛い顔をしている。


V6の岡田君をちょっとくずした感じ(笑)(くずしちゃいけない)

背があまり高くないところも岡田君の感じだ。

やっぱり、私よりちょっと年下だろう。


ジュリ 『私ぃ~?・・・うぅ~ん、197cmくらいかな』


ター君 『でかっ!そんなわけないでしょう(笑)

それじゃバダ・ハリと同じくらいですよ』


ジュリ 『そうね、バダ・ハリと同じくらいかな。(笑)

それにしても、アリスター・オーフレイムは強かったわぁ~』


ター君 『おっ、詳しいですね。格闘技好きですか?

僕も好きなんですよ』


ジュリ 『K1での反則といい、アリスター戦といい、バダ・ハリ結構

好きだったのに、ちょっとガッカリだわ。西山茉希ちゃんが可哀想

だっちゅうの!女の子の期待に応えてこそ男よ』


ター君 『キツイなぁ~。ボンヤスキーはともかく、オーフレイムの

強さはヤバイですよ』


ジュリ 『そうね、勝てば勝つほど、負けたときガッカリされちゃうから

可哀想ね』


ター君 『ジュリアさんは格闘家タイプが好きですか?

彼氏さんもそんなタイプ?』


ジュリ 『・・・それ以上言ったら店長に言い付ける。ふふっ』


ター君 『あぁ~、それにしても不景気ですよね。

早く上向いてくれないかなぁ~』


ジュリ 『あぁ~はははっ!』



会計を済ませ帰ろうとすると、ター君が近寄ってきて、

私の耳元に小声で、


ター君 『僕は戌年生まれですよ。』と。


ん?・・・申・酉・戌・亥っと!


あぁ~っ!ヤバす。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


あらぁ~。いまさら敬語にするわけにもいかないし・・・


・・・まっ、いいか!


次から、ター君にタメ語にしてもらお!(^O^)/