不眠症を克服しよう! -9ページ目

不眠とシンジョー。

不眠と、シンジョー??


そう、シンジョー。。。
日本ハムファイターズの新庄剛志選手です。
(調子に乗って、またこんな始まり方ですいません・・・)


惜しまれながら、今季で引退する新庄選手。


もうすぐ始まる日本シリーズに向けて、
多くの人から、こう声をかけられるそうです。

「頑張ってね!最後だから、勝ってね!」


その言葉に新庄選手は、

『いや、頑張らないよ!勝つか負けるかなんて分かんない。
 ボクは楽しむだけだよ!』

こういう発言をしています。(テレビでも流れてました)


彼の言葉を聞いたとき、「頑張ることが大事」と思っている人は
理解に苦しむ・・・。

『え?頑張らないってナニ?。建前でしょ、そんなの』。


逆に、「頑張らないことが当然だ」と思っている人は、

『そりゃ、そうだよな。楽しめ~新庄!』。


どう生きれば、楽しく生きられるのか知っている人は
「頑張ろう」なんて思わない。

「頑張ろう」という意識がない。


「そういう意識が出てこない脳みその構造」をしている。


もっと分かりやすくいうと、
例えば、新庄選手は「練習を頑張る」とは思っていない。

感覚としては、「遠足に行くまえの準備」と同じ。
明日の遠足のために、ナップサックに荷物を詰める。

そのときに「頑張っている。努力している」なんて思わない。


そんな感覚でキャッチボールしたり、走ったり、
バッティング練習したりしている。



で、大事なことは・・・


これは、生まれつきじゃない。

新庄選手は、色んな経験をして、ココに至っている。



さて・・・。


新庄選手は不眠症になりそうでしょうか・・・?


不眠症から、一番遠い人だと思うのは私だけじゃないはず。(笑)



どうすればそうなれる?

二度と、不眠にならない生き方

不眠症と、お医者さん。

『医者が、私を薬漬けにした』。


そういって、医者に対して
ずっと攻撃的な目を向けている方がいます。


ここまで極端に敵意を持つわけではないですが、
薬しか出さない医者に、
憤りを感じている人も多いのではないかと思います。


私も、不眠症になりはじめたときは、
そういう気持ちを少なからず持っていました。


が、今は一切、医者に対する不満も敵意もありません。


なぜかというと、不眠症を克服したからではなく、
「医者」という存在を正しく理解できたからです。


まず・・・。


「医者」という職業は、矛盾があるのです。


『存在の仕方』に矛盾があるのです。

それは
「病気を治そうとする立場でありながら、病気がなくなると存在できない」
ということです。


お医者さんのほとんどは、「悪意」など持っていません。
ただ、存在するための大きな理由として「病気があること」が前提です。


人を救いたいと思っていながら、
完全に救ってはいけないという、存在自体のジレンマがあるんです。


非常に、深い話です。。。


だから、しょうがないんです。
善悪じゃなく、そういうものだと理解するしかありません。


そう理解すれば、
医者にヘンな敵対心を生むことはありません。


「医者」という方々を正しく認識すれば、
どう接するか答えがでます。


医者が、病気を治すのではない。

医者は、病気を治す私たち自身をサポートしてくれるだけ。


サポートの度合いは異なるけれど、根本的にはどんなときも同じ。


治すのは、いつも自分のカラダ。
自分のカラダは、自分でしか治せない。


骨折も・・・最後に骨を繋げるのは自分の細胞。

不眠も・・・「眠る」という本能を呼び戻すのは、自分の本能。


二度と、不眠にならない生き方

6割の企業でこの3年間に「心の病」が増加

今日は気になったニュースを1つ。

私のレポート を読んで、相談のメールをいただく方の年齢は、
30代以上が圧倒的です。


「やはり、社会生活でのストレスは、
 様々な面で、働き盛りの人たちを直撃しているのか・・・」

と肌で感じていましたが、
実際の調査報告もそれを裏付ける結果となりました。


必ずしも、「心の病」=「不眠症」となるわけではありません。
しかし、多いに関連があることは否定できません。


また、メンタルヘルスの改善のために、
組織内でのコミュニケーションや助け合いを増やしていくことは
大切なことですが、もちろんそれだけが原因ではありません。


私は、メンタルヘルスに問題を抱える人と、
メンタルがすごく健康的な人、両方をよく理解しています。

両者の決定的な違いは何か。


それは、「○○観の違い」なのですが、
この話の続きはレポートや、専用ブログ などで書いてます。。。

(この話は根が深いので、ここでは語りつくせません・・・ご容赦を)


30代後半や、40代が「不惑(惑わされず落ち着いている)」と
よく言われますが、すでに過去の話になっている気がします。


社会に出て、走り続けて、ふと足元をみると地面がない・・・。

そんな感覚に陥っている方がどれだけ多いことか・・・。




↓アンケートをまとめた財団法人から。(原文引用)

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~コミュニケーションや助け合いが減った企業ほど顕著な増加傾向~

 (財)社会経済生産性本部(理事長:谷口恒明)はこの度、]
「メンタルヘルスの取り組み」に関するアンケート調査結果を発表した。
この調査は、企業のメンタルヘルスに関する取り組みの実態を分析・解明するために、
全国の上場企業2,150社を対象に2006年4月に実施したものである。
(有効回答数218社、回収率10.1%)
今回の調査は2002年、2004年に続いて3回目となる。

Ⅰ 6割の企業でこの3年間に「心の病」が増加

1. 最近3年間における「心の病」は、6割以上(61.5%)の企業が
「増加傾向」と回答。この割合は、過去2回の結果と比較すると一貫して
増加している。2002年(48.9%)→2004年(58.2%)→今回2006年(61.5%)

2. 年齢別にみると、「心の病」は30代に集中する傾向がより鮮明になっている。

3. 「心の病」による「1ヶ月以上の休業者」は、74.8%の企業で存在。
この割合も、過去2回の結果と比較すると一貫して増加している。
2002年(58.5%)→2004年(66.8%)→今回2006年(74.8%)

4. 従業員の健康づくり施策全体の中で、メンタルヘルスに関する
対策に力を入れる企業が急増している。
2002年(33.3%)→2004年(46.3%)→今回2006年(59.2%)

Ⅱ 背景に職場の変化 ~7割近い企業で「個人で仕事する機会増えた」

1. 7割近い(67.0%)企業において、個人で仕事をする機会が増えている中で、
約6割(60.1%)の企業で、職場のコミュニケーションの機会が減り、
5割近く(49.0%)の企業で、職場の助け合いが少なくなっている。

2. 各従業員の責任と裁量のバランスが取れているという企業は
約6割(60.1%)あるものの、とれていない企業も4割みられ、
責任と権限がアンバランスになりがちな現状もあることが示唆される。


Ⅲ 職場の横のつながりを取り戻すことが喫緊の課題

1. 職場でのコミュニケーションの機会が減少した企業においては、
心の病の増加した割合が71.8%にのぼっている。減少していない企業の
心の病の増加割合は46.0%なので、その差は25.8ポイントである。
また、職場での助け合いが減少したという企業においても、
心の病の増加した割合が72.0%で、減少してない企業との差は20.6ポイントに、
個人で仕事する機会が増えたという企業においては67.1%、
増加していない企業との差は17.8%になっている。

2. 「心の病」の増加傾向を抑えていくためには、
職場における横のつながりの回復と、責任と裁量のバランスがとれるような
仕事の仕方の改革、そしてそれらを含めた意味での一人ひとりの働きがいに
焦点を当てた活力ある風土づくりが喫緊の課題である。


お問合せ先:財団法人 社会経済生産性本部 メンタル・ヘルス研究所

ホームページ: http://www.js-mental.org/
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寝苦しい夏の眠り方。

前にも書きましたが、
基本的に人間は、眠りにつく前に熱を発散して
体温を下げようとします。

つまり、気持ちよく眠れているときは、
適度に熱が下がっている状態だということです。


そうすると、体温をうまく下げられるかどうかが大事になってきます。

当然、周りの環境も無視できません。

寝室が暑いと熱が逃げにくくなり、寝付けなくなります。
熱帯夜が寝苦しいのはこれが理由です。

かといって部屋を寒くすればいいかというと、
そうではないんですね。

寒いときは体が熱を逃がすまいとするため、
これまた寝付きが悪くなるのです。

ですから、クーラーをガンガンかけて、扇風機を回せばいいと
いう問題ではありません。


日本睡眠科学研究所によれば、
心地よく感じる寝具内環境は、温度が33℃±1℃、湿度が50%前後だそうです。

これは春夏秋冬、共通です。


夏、エアコンなしだと湿度も温度も下げられないので、
なるべく風通しをよくすることくらいしかできません。
(私の祖母は、「要は慣れだ」といいます。笑)

エアコンを持っている方は、
設定を28℃から、30℃に設定し、ドライにする。

私も色々試しましたが、これが一番です。

しかも、間接エアコンだとグッド。
別の部屋からドライをかけると、直接風が当たらないので
体調を崩さずにすみます。

そして、タイマーはかけません。
朝までエアコンをかけっぱなし。

睡眠は「寝付きだけよければ良い」ということではありませんからね。

ぐっすり眠りたい時間帯に、体温が上がってしまっては
気持ちよく眠れないのです。


問題は・・・、電気代だけです。(笑)



不眠症で苦しんでいらっしゃるなら・・・。
「二度と、不眠にならない生き方」

基本的な、入眠のためのステップ。

そういえば、不眠症対策の話ばかりで、
基本的な「睡眠の知識」をあまり書いてなかった、と反省。。。


ということで、あえて「当たり前」で「基本」なことを
書こうと思います~。


■入眠までの流れ


朝日を浴びて、体内時計がリセットされてから14~16時間経過すると、
体は眠りに入る準備を開始すると言われています。

まず、睡眠に入るために、体温はゆっくり下がっていきます。

体温を下げるために放熱が始まり、
なんとなく体がダルくなったり、ぽかぽかします。

ですので、お風呂に入るなら体温を逃がすのをサポートする
40度以下で。熱いお湯は体を覚醒させてしまうので避けましょう。

他にも体を覚醒させるモノは避けたほうが良いです。

日本茶やコーヒー、紅茶に含まれるカフェインは、
飲んでから4~5時間は覚醒作用が続きます。

私もコーヒーが大好きですが、夜は飲まないようにしています。


カフェインだけでなく、眠りたい時間から逆算して
4時間は食事や飲酒も控えたほうがいいです。

内臓もクールダウンさせながら、ゆっくりと睡眠に入る・・・。

そんなイメージを持つことが大事です。


・・・私?


夏は、どうしても大好物のアイスを食べてしまうんです。。。
昼食べるより、夜のほうがおいしい。。。

まぁ、人間そんなもんですよね。(笑)





眠れなくなったら・・・。
「二度と、不眠にならない生き方」

アンビリバボーな睡眠

今日、夕飯を食べ終わって
ゴロゴロしていたら、テレビで睡眠の特集をやっていました。

番組は「たけしのアンビリバボー」。


特集のテーマは「アンビリバボーな睡眠」(笑)。

世界に類をみない、特殊な睡眠の実態を
二人の男性を通じて紹介していました。


■一人目 ロバートさん

年金生活を送る、元シェフの男性。

なんと、眠りながら料理をしたりお風呂を入れたりする人でした。

夜中に徘徊する症状を「夢遊病」といいますが、
その範疇を大幅に超えていました。

ベッドに入ったと思ったら、2時間後くらいにムクッと起き、
キッチンでフライパンを出し、冷蔵庫からステーキ肉をとりだし、
火をつけて焼いたら、味付けてして盛り付けする・・・。

実に美味しそうな料理ができあがっているのです。(笑)


でも、本人は全く記憶になし。

あまりに疑わしいので、測定器をつけて実験。


でも、完全に寝ているらしい・・・。

グッスリ寝ながら、バッチリ料理が出来上がっているのです。


本人は至って健康。

考えられる原因は、過度の喫煙と飲酒にあるのかな~?
という結論でした。


人間の体は、理屈じゃ語りきれない・・・。


■二人目 ヒョードルさん(ウクライナ)

(見た感じ)60歳くらいの、ヒョードルさん。

彼は不眠症。。。

でも、「不眠症」と言っていいのか・・・。


というのも、20年間、全く眠っていないんです。(驚愕)

24時間、一切睡眠をとらず、
ずっと仕事していたり、新聞を読んだり。。。

本人はすごく健康。全く眠くならないそうです。


でも、生まれつき不眠だったわけではなくて、
20年前までは普通に眠っていたそうです。


こうなったきっかけは、ぎっくり腰。
痛すぎて眠れない日々が3日間続いて、
それ以降、眠れなくなったというか眠くならなくなったそうです。。。

(人生、何がきっかけで変わるかわかりませんね)


余談ですが、
「動物は睡眠をとらずに生きていけるのか?」ということに関して、
ねずみの実験では、必ず死ぬといいます。

これは、睡眠状態にのみ分泌されるホルモンがあって、
そのホルモンがないと命を保っていられないためだそうです。

睡眠学会などでは、動物である以上、
睡眠をとらないと死ぬという結論を出しています。


そういえば「断眠少年」 も、11日で限界を迎えました。


ん~、ヒョードルさんは動物の常識を超えているのか・・・。


しかし!

測定器をつけてみると、
波形では、11時から5時にかけて睡眠に近い状態になっていることが判明。

その時間、ヒョードルさんは何をしていたのかというと、「読書」。

あれ?読んでいるフリして寝ていたのかな?


しかし、ビデオカメラに移った映像では目が開いていたし、
ページもめくっているし、本の内容も記憶していました。


学者の先生は「マイクロスリープ(浅い、断続的な睡眠)じゃないか」
と言っていましたが、
マイクロスリープだと生命維持ホルモンは出てこない・・・。


謎は深まるばかり。


結局、彼は「進化した人類なのか?」なんてシメの言葉で終了しました。


でも・・・。

進化ではないですよね。


本人の言葉がそれを物語っています。



「昔のように、ぐっすり眠ってみたいとも思う」


眠るの、気持ちいいもんね・・・。
僕はずっと起きているより、眠れたほうがいいや・・・。



眠れない人は・・・。→二度と、不眠にならない生き方

最強コンボ?

不眠症や、睡眠障害に苦しんでいる方は、
自らの不眠克服アプローチや手法を、
ネットに書き込んでいることが多い・・・。

というわけで、私も他の人のやり方を
知る機会がたくさんあるわけです。


ホントに多種多様のアプローチがあって、驚きます。

その中で、こんな書き込みを見つけました。

==================


タイトル:【最強コンボ!】

内容:

ついに、最高の不眠克服法に行き着いた!
名づけて、「最強コンボ」。

それは、○○○(強力睡眠薬1)と、▲▲▲(強力睡眠薬2)を
同時にセット!
それをウイスキーで流し込むんです!

これでカンペキです。

あなたの「最強コンボ」は何ですか??


==================

・・・思わずアタマを抱えました。

眠れなくて辛いのは分かりますが、
そんなことを続けていると、
取り返しのつかないことになります。

毎晩、トンカチで頭殴って、気絶しているのと
同じです・・・。

最強じゃなくて、最凶です。。。


冷静な判断力を無くしたら、対処のしようがありません。
医者のアドバイスも聞き入れられなくなるでしょう。

二度と、不眠にならない生き方 」からも
どんどん遠ざかる・・・。

感情や行動のコントロールを失う前に
このレポート を読んで欲しいなぁと願うばかりです・・・。

中学生、高校生の不眠症

「中学・高校生の4人に1人が不眠」というニュースをみました。
(by毎日新聞)


「10万人規模」の本格的な調査で、成人よりも中学・高校生のほうが
不眠に苦しんでいるという結果は予想外でした。


ちなみに、「不眠」としたのは
1.なかなか寝付けない「入眠障害」
2.夜中に目が覚める「夜間覚醒(かくせい)」
3.朝早く目覚めて再び眠るのが難しい「早朝覚醒」

上記3項目のうち一つ以上が当てはまった場合です。


この割合は23.5%で、
成人3030人を対象にした調査(1997年)の21.4%を上回ったのです。

中でも入眠障害は14.8%で、成人の8.3%より6.5ポイントも高く、
逆に、夜間覚醒は11.3%(成人15%)、
早朝覚醒は5.5%(同8%)で、成人より低いという結果でした。


このような「不眠」を訴えた生徒は、

■男子
■精神的健康度が低い
■朝食を食べない
■飲酒習慣あり
■喫煙習慣あり
■部活動に不参加
■大学進学希望なし

などと答えた生徒に多かったということです。


・・・なるほど。

ここからみてとれるのは、生活の乱れ、心の乱れ、将来への希望度(不安)・・・。
大人にも通じるものがあります。


これ、逆にしてみると面白いですね。

「不眠を訴えない」生徒は、

★女子
★精神的健康度が高い
★朝食を食べる
★飲酒習慣はない
★喫煙習慣はない
★部活動に参加している
★大学進学を希望している


ん~、不眠とは無縁なカンジですね。


・・・この調査結果をみて、私が思うことは、

1.不眠になる根本的な原因は、大人も中高生も同じ。
2.大人の背中が子供に影響を与えている。

ということです。


私がちょうど中学生・高校生のころ(約15年ほど前)、
眠くてしょうがない生徒はたくさんいました。
(居眠りばっかりしてた・・・)


でも、上に挙げたような「不眠」を訴える生徒は
ほとんどいなかったと思います。
(不眠だった友達もいなかったし、記憶にありません)


そして、「不眠」に苦しむ大人も少なかったように思います。
新聞やニュースで話題になることもほとんどありませんでした。


平成不況以降の、なんともいえない「時代の閉塞感」が
影響しているのでしょうか。

でも・・・

「閉塞感」を感じている人が多いな~と思う反面、
飛ぶようにハツラツとし、活躍している人も増えています。

色んな意味での「今までに無い格差社会」の一端がみえます。


中学・高校生に読んで欲しい、
二度と不眠にならない生き方。


いや、マジで読んで欲しい。(笑)
学割、必要かな・・・。

不眠症の治療法5.心理的な原因による不眠症の治療

強い緊張や不安、イヤなことや気になることが原因で不眠症に
なることがあります。

その原因を解決することが治療になりますが、
一度不眠症になってしまうと、その後も発症することがあります。

一度でも不眠症になる人は、
緊張や不安、精神的なストレスへの対処が上手くない人だと
いえるからです。

社会で生活をする限り、イヤなことや辛いことは必ず起こります。
自分にとって良いことだけ起こる人生など有り得ないからです。



不安をまぎらわずクスリを飲んだり、一時的に眠れる睡眠薬を
飲んだとしても、根本的な原因は解決していないわけですから、
根本的な考え方を変え、不安に対する対処法を身につけなければなりません。

それが「治療法」といえるでしょう


不眠症を乗り越えるためのブログ



不眠症の治療法4.精神医学的な原因による不眠症の治療

うつ病や、自律神経失調症に代表される多くの精神的な病により、
不眠症になった場合も、根本原因に対してアプローチしなくては
なりません。

眠れないからといって、むやみに睡眠薬を飲んだりしないことです。

また、誰にも話したくないからといって、自己流で対処しようとすると
症状を悪化させることもあります。

専門の医師に相談し、落ち着いて治療することが重要です。

病院にいくと、抗不安剤や、精神安定剤を処方され、
長期にわたるカウンセリングを受けることが多いです。


ただし、根本は心の病ですから、医師が全てを解決できるかというと
必ずしもそうではありません。

肉体の病気であれば、手術すれば治ることもありますが、
精神の場合は「誰かが治す」ことは困難だといえます。

(先天的な疾患は別として)
あくまで、カギを握るのは「自分自身」です。
医師やカウンセラーはサポートにしかすぎないのです。




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