ウニ捕りごっこ
北海道のウニは どこも旨い
利尻の人に言わせると 『昆布を食べるウニは嫌いだが 昆布も旨いからウニも旨くなる』 との事
で ・ ウニ丼でなく こんな おままごと してみた。
ここは こんな感じ
ちょっと 砂浜の広がる「海岸」と イメージ違うけど
写真右の3艘の小舟
係留されている
その小舟の 間は
こんなに 利尻昆布がいっぱい!
この利尻昆布の中に ウニがうようよ でも 大きさがいろいろ
水中メガネで ウニを探す ウニはすぐ見つかるけど 大きさが分からない
すくった ちょっとだけ興奮 「ウニ捕り ごっこ」
あれ?
あれぇ~~ かなり 小さい?
ムラサキウニ
割るのもやった
取り出しも やった
まだ 海水がついている
なにも つけづに 十分美味しい
やっぱり ミョウバンを使ってない ウニはいいネ
利尻 神居海岸パーク 北海道利尻郡利尻町沓形町
うにとり体験 1,000円 (1個)
土用の鰻 食べ損なった
我慢していたのに 忘れ様としていたら
ある人が思い出させちくれた (涙)
入院 = 金欠病 なのに・・・
憧れの 利尻島
ブログをはじめた きっかけは 撮り溜めたブログを使って整理する事だった
しょっちゅう脱線しているが たまには 初志にもどりたい
いきなり 北海道の北部を 感じた
どうです 見たことある? 見られた信号機がチョット違うファッション
ここは、利尻島
利尻島の信号機の数は 2機
(単位の意味は不明瞭 信仰記の数?交差点の数?)
やっぱり このファッションは 強風と雪対策だよネ
これ 利尻・礼文島だけなハズ無いから 北海道のどの辺から? 東北・北陸も?
いままで わたしが気付かなかっただけ?
利尻島と言えば 利尻昆布 超超メジャー
では、その昆布漁で 舟を足で漕ぐのは知ってた?
ちょっと分かりづらいけど デカい水中メガネで海底をのぞき
片手を水中に 多分モリで利尻昆布を採っている
右足で (「へ」の字見える足) 櫓を漕いで 舟を操っている
この写真だと 長ぁ~いモリがよく分かるデショ
湾内で あの有名な 利尻昆布が獲れるなんて ビックリ
でも
目をこらすと 遠くにも・・・
わたしには この写真に 2艘みえる けど どう?
不思議な縁を感じざるおえない
江戸時代
まだ 北海道の開拓以前に 会津藩士が1,558名も 北方警備の為
ここ利尻島や 宗谷岬・樺太に駐留したとの事
これは 明治維新の60年も前の事
昨年 この礼文・利尻島に 私はお邪魔するべく航空券を手配しました。
ただ 料金の関係でANA以外使えず 3ヵ月がんばったが 断念
で ・ お邪魔したのが 那須岳で・・・ ヘリコプターで 会津若松へ
そして 北方警備を知らず 上陸して 始めて知った
那須岳以降 初の大きな旅で しかも・・・
思わず 会津の入院仲間に 写メしました
生まれも育ちも会津の人です。
会津の友人も この不思議なご縁と この立派な墓標に驚いていました。
また 私も感謝の気持ちが湧きましたが 友人もの様です
そして さらに
利尻岳が美しく・変化に富んで見える 十六景ひとつ
そこが この会津藩士の史跡です
憧れの利尻島で あれもこれも 感傷に浸るわたしでした
利尻岳背景の自撮り
カメラにまた埃が入ったのが 悔しい!
元祖冷やし中華は 凝ってる!
退院5日目 初検診&心臓リハビリ
病院までの道のり ず~~と 診察後のめしばかり考えていら
退院日の 「元祖欧風カレー」と 神保町
で! 今回も「元祖冷やし中華」と 神保町
神保町の揚子江菜館で 元祖冷やし中華 頂きました。
この高々と盛り付けられた
元祖冷やし中華
シイタケ ・ キュウリ
全体に薄味 椎茸も薄味に煮しめてあった
メンマ ・ エビ
普通のメンマとは 一線を画する自家製の味わい 優しい
春雨 (?) ・ サヤエンドウ
叉焼 ・ 海老
チャーシューは 脂身の無い チョット歯応えの強いもの
でも 細麺のこの冷やし中華には よく合う気がした。
さらに
錦糸卵の下 別の卵見えますか?
うずらの卵 ・ 鶏のつくね
ガキの頃から うずらの卵が出てくると チョットうれしくなる
つくねは 水煮と思う それほど薄味で冷やし中華のタレに良く合うし アクセントになる
冷やし中華のタレは ただの醤油系タレでは無かった。
味わうと 遠くに いろいろなシャイなうま味が 隠れている
盛付け以上にタレは 凝っている様だ
焼売が 冷やし中華のサービスで 付いてきた
これが また 粗挽き肉と多めの皮のコラボがおいしかった!
今回 初診察に 凄く安心出来る人が駆け付けてくれた
で !
酸黄瓜 (キュウリの酢漬け)
塩味の少ない 酢漬けなのに 凄く優しい味わい
豆腐カンスの和え物
これも本当にやさしい味 豆腐の戻し加減も最高 他店でよくあるゴワゴワ感やアルデンテ感は全く無い やっぱり豆腐 って 感じ
もやしと 腸詰めの 食感のコントラストも 楽しかった
乾隆麻辣鶏 kenryuumarati
「89歳までご健在の乾隆帝の長生きの秘訣は、健康な食にあると言われています。
史料によると、その毎日の献立に欠かさず書かれていつのは、モヤシと鶏肉の料理です。」 と 注釈があった。 初検診だから聞き捨てならないコメント
で ・ おいしく頂きました。
これも 遠くに いろいろな味がいて またまたビックリな味わいでした。
え? これがセットのスープ???
カニさんが いる でも これだけでは薄すぎるほど薄い
でも セットで乾隆麻辣鶏と 頂くと 凄い!
しばらく通院が必要で せっかくだから神保町では カレー制覇を考えていたのに ここの料理を頂いてしまうと
無理 方針転換を余儀なくされた
書き忘れた
この レジスター やっぱり綺麗なビルだけど 歴史あることを会計時に再確認させてくれたデスです (使ってはいないよ)
揚子江菜館 東京都千代田区神田神保町1丁目
8ヵ月後の入院を告知された
今までの入院は わたしの意思に関係なく 入院していた。
でも 次回は 計画入院
なんか 入院に慣れてきているのに 結構怖い!


































