憧れの 利尻島
ブログをはじめた きっかけは 撮り溜めたブログを使って整理する事だった
しょっちゅう脱線しているが たまには 初志にもどりたい
いきなり 北海道の北部を 感じた
どうです 見たことある? 見られた信号機がチョット違うファッション
ここは、利尻島
利尻島の信号機の数は 2機
(単位の意味は不明瞭 信仰記の数?交差点の数?)
やっぱり このファッションは 強風と雪対策だよネ
これ 利尻・礼文島だけなハズ無いから 北海道のどの辺から? 東北・北陸も?
いままで わたしが気付かなかっただけ?
利尻島と言えば 利尻昆布 超超メジャー
では、その昆布漁で 舟を足で漕ぐのは知ってた?
ちょっと分かりづらいけど デカい水中メガネで海底をのぞき
片手を水中に 多分モリで利尻昆布を採っている
右足で (「へ」の字見える足) 櫓を漕いで 舟を操っている
この写真だと 長ぁ~いモリがよく分かるデショ
湾内で あの有名な 利尻昆布が獲れるなんて ビックリ
でも
目をこらすと 遠くにも・・・
わたしには この写真に 2艘みえる けど どう?
不思議な縁を感じざるおえない
江戸時代
まだ 北海道の開拓以前に 会津藩士が1,558名も 北方警備の為
ここ利尻島や 宗谷岬・樺太に駐留したとの事
これは 明治維新の60年も前の事
昨年 この礼文・利尻島に 私はお邪魔するべく航空券を手配しました。
ただ 料金の関係でANA以外使えず 3ヵ月がんばったが 断念
で ・ お邪魔したのが 那須岳で・・・ ヘリコプターで 会津若松へ
そして 北方警備を知らず 上陸して 始めて知った
那須岳以降 初の大きな旅で しかも・・・
思わず 会津の入院仲間に 写メしました
生まれも育ちも会津の人です。
会津の友人も この不思議なご縁と この立派な墓標に驚いていました。
また 私も感謝の気持ちが湧きましたが 友人もの様です
そして さらに
利尻岳が美しく・変化に富んで見える 十六景ひとつ
そこが この会津藩士の史跡です
憧れの利尻島で あれもこれも 感傷に浸るわたしでした
利尻岳背景の自撮り
カメラにまた埃が入ったのが 悔しい!













