知らない から 知る必要が有る気がして 清月
外出出来ない ヒマでヒマで 仕方ない時 頂いた フリーペーパー
しかも 地元のフリーペーパー
ここのお店に チェックの丸が付いていた
このフリーペーパーは 元々持ってきてくれた人のお母さんのもの
杉並の閑静な住宅街にお住まいの方 浅草とは真逆的な イメージの処
そんな処にお住まいの ご婦人が 浅草でも ハズレの外れ
奥浅草という言葉が最近流行っているが そのさらに奥で奥浅草にも入らない奥
気になる そんな処のお店 気になる
しかも このお店の目の前には
私もかなり親しい 父の友人が勤務していた
だから このエリア知らないとことでは無い
浅草の「食堂」と言うイメージとは 違いチョット高級な感じ
看板メニューは こんな感じらしい
特に 鯵フライが 人気らしい
で !
これが その 鯵フライ定食
これは チェック入っておかしくない 立派なもの
このフワフワ感が 写真には写せにのが残念だが
この肉厚感は 写っているでしょ
さみしいアジフライ定食で ドンブリごはんも 食べるのを苦労する痩せたアジフライも有るけど
清月さんの 立派な鯵フライは これも おいしく頂いて
さらに ごはんも ちゃんと完食
ホントに おいしかった!
お店の存在は知っていた
行った事無かったから 知らないと同じ
山の手のご婦人が忠告しているお店だから 知る必要があると思った
行って良かったぁ~! 食べて良かったぁ~!
食堂 清月 東京都台東区入谷2丁目
服の入れ替えをした
登山用のパンツ等も出て来た
雪の前には 一度行きたかった けど・・・
かなくま餅の讃岐うどんは 無二
自家製 麺
自家製 叉焼
自家製 メンマ
「自家製」は 魅惑的なフレーズになる
で ・ コレの自家製って 有りそうで 無いみたい
東京でググって 関東でググって 全国でググったけど 見つからなかった
そう 「自家製 餅」を 使った 「力うどん」
何処でも ある 「力」
ラーメン屋さんでも 「力ラーメン」も 見た事有るし
「力チャーハン」まで 見た事有る
かなくまさんには ありました
しかも 「つきたて」
樹樹がググった ところ
全国唯一無二の 自家製つきたて餅の 力うどん
餅好きとしても このお餅は 最上級と思える
コシ ・ ツヤ ・ 柔らかさ ・ 白さ どれをとっても うならされた
お餅の製造販売所でもあるから 当たり前と言ったら当たり前だけど
本当に 最高の 力うどん
うどんも しっかり 讃岐うどんの上級品
こんな 細工も してある 塩けんちん
餅 麺 の 繊細さが伝わるものと思う
私の讃岐うどんランキングで ベスト3に入っている名店でした
※ 現在は 力うどんも 種類増えているようです
香川名物のあん入り餅の力うどんもある様で 再度行きたいで~す
かなくま餅 香川県観音寺市上田町
かつ丼発祥の店(諸説有り)で カレー南蛮の元祖とも言われる
早稲田の 三朝庵さんが 閉店していた
知らなかったし 閉店の告知も無かったようだ
100年以上のお店の閉店 淋しいものだ
藤田嗣治展 戦争から美術史まで
画家個人の単独展だと 難しい
藤田嗣治氏だと 第一次大戦前から知る必要があるようだ
最初の展示物は 東京芸術大学卒業作品だった
これも いわく付きの作品
日本が 藤田嗣治氏を否定した最初の作品
最初っから 涙の出る思いだった
没後50年 藤田嗣治展 とある
展示作品数等 過去最大の回顧録展とされる
このポスターの作品
現物は この黒のドレスが 透けて肌が見えるようだった
ドレスの下にある 白い肌まで描かれていた
このフランス画壇で いやヨーロッパで絶賛された 乳白色も
日本が 揶揄した事は 本当に嘆かわしい
ただ 第二次大戦中の藤田嗣治氏の地位がどうして あそこまで高かったのか知る事が現時点まで出来ていない 知りたい
この風貌
オカッパ頭に 丸メガネ
フランスの社交界で 騒ぎまくっていたのが
酒を一滴も飲めず 宴会の後にアトリエで 絵を描いていた(仕事をしていた)
人物とは 思えない
そこが、また 私を魅了する点だろうか
2ヶ月ちょっとの展示会
直前の入院騒ぎから 今にいたって 最後の最後になってしまったが
見る事が出来て 本当に良かった


















