樹樹の 写真整理と○○○ -204ページ目

憧れる 旦那衆の通う 甘味処

甘味の好きな・・・  いや 甘味で生きている家族へのみやげに 3回位買いに来たことがある

あんみつの深緑堂さん

 

ここ深緑堂さん 甘味苦手な頃から大好きです

 

こだわりに拘った結果が このお店らしい

一日限定 50食とあるのは、天草から作る自家製寒天が それだけしか作れないからと聞く

このこだわりが 好きな理由の一つ

 

店内で頂くのは はじめて

店内には 初老の男性がお二人 先客である

聞こえてしまった会話から ご近所の旦那衆たまり場のひとつになっているらしい

こんな旦那衆までおも惹き付ける 店構え 好きです

 

これが看板の品

盛り付けにもかなりのこだわりが その作る姿 この逸品 に 見てとれる

 

ひとつひとつのこだわりは 味で分かる

このクルミが かなり効いている

 

まさか あんずまで作っていないと思ったけど

あんずも ドライあんずから 煮てあるらしい

ほんとうに こだわり満載

 

でも やっぱり まだまだ甘味初心者

ところてん

こだわりの寒天を 味わうのに最適なもう一つの品

 

歯ごたえ 滑らかさ すばらしい

タレは あまり好みではなかったが それを上回るものを感じた

 

浅草やスカイツリー散策から ちょっと足を延ばしてみてはいかがだろう

その価値は あると思います

恋愛祈願で有名になっている 今戸神社からも歩ける距離だよ

 

 

 

 

 

 

 あんみつの深緑堂          東京都墨田区向島5丁目

 

 

 

 

 

 

 

 

イルミネーションのCMが頻繫にTVに流れる

行きたい!

でも ちょっと子供じみている?

 

フェルメール展に 行ってきた

インターネットでのチケット購入は 

あまり好きでありません

こんな 無味なチケットだから

チケット売り場で帰れば 「牛乳を注ぐ女」が印刷された綺麗なチケットなはず

コレクションしたくなるようなもの

 

上野の森美術館のまわりは 牛乳を注ぐ女ばかり

 

こんな 大きな 牛乳を注ぐ女まで

 

でも こんなにフェルメール作品見てしまったら 8点しかないのに

現物見て 感激があるのか 不安になった

 

フェルメールにたどり着くまでに 

「オランダ人との出会い」というタイトルで 肖像画がいくつもあった

どの作品も 何も考えずに 『上手いなぁ~』と 思えた

 

「遠い昔の物語」で 神話画と宗教画

 

「戸外の画家たち」で 風景画

 

「命なきものの美」で 静物画

ヤン・ウェーニクス作 「野ウサギと狩りの獲物」

 

フェルメールの光が 素晴らしいと聞くけど

こんなすごい作品がフェルメールの前座なんて 信じられない

普段目にしないものだから ちょっと怖かったけど

それ程生々しい リアルで美しさも感じれれる作品でした

 

 

「日々の生活」で 風俗画

ヘラルト・ダウ作 「本を読む老女」

 

フェルメールの細かさが、素晴らしいと聞いている

描かれている この本は「ルカによる福音書 19章」とまで分かるらしい

そこまでの作品が フェルメール展であって ダウ展になっていない

自分で不思議だったのは おばあさん見て『美しい』って 思った事

 

 

そして いよいよ 

「光と影」で フェルメール

 

すごく 混んでいる 予約制なのに・・・

 

フェルメール作品については ご自身で 見に行って下さい (ペコ)

 

 

 

 

 

 

 

フェルメール展          上野の森美術館

                    開催 2018年10月5日~2019年2月3日

                   日時指定入場制

                    

                    指定時間の前

                    次回指定時間チケットを持つ人達の長蛇の列

 

 

 

 

 

 

病院で 「 In Body 」 検査を受けた

結論は体重を減らし 筋肉を増やすよう 結果が出た

でも このマシンのポスターには 薄いタイツ姿の人

私はこのシーズンの暑めのパンツ

これも 含んでの検査

小さい事だけど ・・・   この気持ち分かるでしょ!

 

オーストラリア? ギリシャ? どっちなの?

諸外国の料理を 食べたくなって 第2弾

前回のシンガポール料理も 中国やその他アジアと混ざった感じだったけど

今回は・・・

THE APOLLOさん

HPには 「オーストラリア・シドニー発のモダンギリシャレストラン~中略~ギリシャ料理をモダンにアレンジ」とある

これって オーストラリア料理? それとも ギリシャ料理?

 

店内の明るさは わたしのシドニーイメージにマッチする

調度品やインテリアは なんとなく ギリシャ!?

 

まずは

ギリシャスパークリングワインで 乾杯!

ロゼのスパークリングワインって 珍しいよネ

 

まずは

こんな 見た事ない豆料理と 箱が来た

 

イエローエンドウ豆のディップ

これで2人前  同じテーブルでの注文を統一を求められている

上にのっているのが なんと ケッパーの揚げたものとの事

ケッパーなんて スモークサーモンとでしか食べた事無かったから 驚きだった

 

箱の中は アポロオリジナル ピタブレッド

冷めない様に 1枚取る毎に 箱を閉める

 

ディップをピタに塗ると こんな感じ

もっとインパクトの強い味かと思いきや

おとなしめの うす味で オリーブオイルも味もよく分かるほどだった

おいしいのは おいしいヨ!

 

ただ ボリューミーで あきた!

 

 

メインディッシュ

ラムショルダー ザジキソース レモン

 

このお店の 年末年始のイベントちらし

最大の売りだから チラシのメインディッシュになるのだろう

このチラシをもらったのは店を出る時  先見の明がらると自負したです(舌)

 

SIDE DISHは ベビーポテトのロースト ハーブ ガーリック

 

外はカリカリ 甘すぎないジャガイモで ラム料理によくあった

 

これかなり大きいお皿で かなりのボリューム

ちゃんと大きさが分かるようにしておくのだった (後悔)

 

ラムショルダーって 食べた事無かったから 新鮮な感じもうけた

 

で ・ おいしかったけど やっぱり 最後は飽きたデスです

 

 

へぇ~ オーストラリアって 

スプーンの向きが やっぱり欧米!

 

ここからが 大変!

”レモンパイ” アポロスタイル

これ とにかく甘い!  ほんとうに甘い!  とんでもなく甘い!

 

上のトンガリ帽子みたいなのが メレンゲ これも甘い

その下が クッキークランチ  これは甘さ分からない これ食べた頃はしたが甘味をかなり忘れていた。

 

そして

中に レモンクリームは 特に甘かった

 

 

今までも 諸外国料理 いろいろ頂いてきたけど

今回の マイ・イベントスタートからの 2店舗目

知らない食材の使い方等 なかなか たのしんでま~す

 

最後に ここまでボリューミーだと 夕食抜けるから いいかも!

 

 

 

 

 

 

THE APOLLO (アポロ)       東京都中央区銀座5丁目

 

 

 

 

 

  

 

 

熱海に こんなお店がオープンした

名前が 「キッチン 樹樹」 

JUJU と 読むらしいが なんか 親しみが持てる