今回はみなさんの中でも苦手な人が多いと思われる、「暗記(インプット)」について書いていきたいと思います。

みなさんはどんなふうに暗記していますか?

「書いて書いて書きまくる」という人や、「ひたすら声に出す」という人もいれば、色々な方法が巷に広がっているので、みなさんは、それぞれ模索していると思います。


私は、物を覚えるのが得意なのですが、指導していると、暗記が苦手な生徒に数多く出会いました。

そこで、私と生徒で暗記の勝負をしました。その場で、同じ時間で同じものを暗記したときに、圧倒的に私の方が覚える時間が速かったです。しかも正確にです。生徒のほうは、時間もかかり、かつ完璧に覚えきれてなかったです。


この差は何なのかを考えてみたところ、実はほんの少しの物の考え方の違いだけで、暗記が苦手と得意に分かれてしまうことがわかったのです。


それは、ビジョンで暗記しているのか、それとも、単なる文字の羅列で暗記しているのかということです。


文字の羅列だと思ってしまうと、なかなか、覚えることができません。

でも、文字の羅列ではなく、例えば、それが絵であったらどうでしょう?

すぐに頭に入ってきませんか?

だから、「ビジョンでまず頭の中に入れる」ということが大切なのです!

「教科書の何ページ目にはこの単語があった」とか「このページの右上にこの説明があった」という風にです。



これができれば、テストの時には頭の中から瞬時にその知識を引っ張り出すだけです!


今回はこれくらいにしておきますが、実際に指導してほしいとか管理してほしいという方がいましたら、コメント、もしくは、メッセージ、あるいは、ツイッターでのDMで対応させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今回はみなさんに、お知らせがあります。それは「無料マネジメント」です。


「勉強したいけど、どうやったらかわからない」や「なかなか継続的にやるのは難しい」という方を対象に、どんなふうに勉強していけばいいかということをメールでレクチャーしていきたいと思います。


もちろん、無料で行わさせていただきます!


とりあえず、限定5名の方にまず、やっていきたいと思います!



マネジメント希望の方は、、メッセージで学年と何に困っているのかを具体的に書いていただけると幸いです!


ぜひ、この機会にお試しください!
今回は前回の記事で予告していた通り、コピー用紙の具体的な使い方について書いていきたいと思います。

コピー用紙は白紙なので、罫線もなく、自由に使うことができます。しかし、罫線がないので、しっかりと自分の中でルールを決めないと、中身がぐちゃぐちゃになってしまいます。


コピー用紙を使うときに、大きく分けて二つの使い方があります。
① 殴り書きに使う用


これは、今日からでもできると思います。主には、問題集の演習や暗記をする際に、書いて覚える人にはお勧めです。これを捨てて書く、捨てて書くを繰り返してください。残しておくと、「残しておいて、後で見ればいいや」となってしまうので、効果が半減します。人間は危機的な状況に陥ってこそ、潜在能力を発揮します。捨てることで、「もう後戻りはできない」となります。これで、暗記効率や、アウトプット効率が高くなります。ぜひ、やってみてください。


② まとめてとっておく用


これは、どうしてもまとめておきたいもの(例えば、授業の板書とか、覚えたいものリスト)について、使っていきます。これに関しては、「とにかく1枚1単元」でまとめていってください。また、この際に、一枚にまとめていくのだから、必要最低限の知識だけを載せ、あとの情報は書いた情報から、導き出せるようにしておいてください。そうすることで、インプットとアウトプットを同時にすることができます。


今回はこれくらいにしておきます!
今回はノートをについて、書いていきたいと思います。

皆さんはノートを勉強する際にどのような用途で使っていますか。

「まとめノート」という人もいれば、「計算用ノート」という人もいれば、「問題演習用ノート」という人もいるでしょう。

ノートのメリットとしては、冊子としてまとまっているので、バラバラにならないということでしょうか。


しかし、私はノートを使うことにあまり肯定的ではないです。

なぜなら、ノートは「書いて満足」している人が多いからです。

なので、私は指導の時にはノートを使うことを強要したりしません。

では、何を使うのか、気になる人も多いでしょう。

それは「コピー用紙」です。

コピー用紙は無地なので紙をものすごく自由に使うことができます。
また、コスト的にもノートに比べると、だいぶ安価なので、たくさん使うこともできます。
次回は、実際に私がどのようにコピー用紙を使うのかを書いていきたいと思います。
今回は、おすすめの数学の参考書について書いていきたいと思います。前回書いた数学の勉強方法が実践しやすいような構成の参考書になっていますので、ぜひ、書店で手に取って、気に入ったら購入していただけたらと思います。


僕が生徒にいつも薦めている参考書は


基礎問題精講シリーズ(旺文社) です。

この参考書はⅠA・ⅡB・Ⅲの三分冊になっており、問題数も1冊100~200問程度なので、チャート式シリーズよりもずっと少ないです。

この参考書は「基礎」と書いてありますが、受験で得点するための「基礎」なので、しっかりと「解法フローチャート」を作れば、かなりしっかりとした基礎の土台を作ることができます。この基礎の土台がしっかりしていないと、何を積み上げても崩れていくだけなので注意してください。


この基礎問題精講シリーズが終わった人は


標準問題精講シリーズ(旺文社)


をやってみてください。この参考書も基礎問題精講シリーズと同様にⅠA・ⅡB・Ⅲで三分冊されており、「標準」と書いてありますが。それなりのレベルです。なので、基礎問題精講シリーズをしっかりとやっていないと、かなり苦戦すると思うので、注意してください。
これも解法フローチャートをしっかりと考えながらやっていくと、実践力もついてきますので、ぜひ、書店で手に取って確認したうえで、購入するようにしてください。

今回はこれくらいにしておきます。



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