以前は、生徒募集について告知させていただきましたが、これだけでは伝わりにくいことも多いかと思いますので、今回は指導方針についてご説明したいと思います。

 

 

皆様がイメージされている指導はどのような形でしょうか。

 

予習、もしくは宿題として出された内容について解説や補足をされ、そのあとに時間があれば演習もするといった流れが一般的な指導なのではないかと私は考えております。

 

私はこの演習の部分に重点を置いて指導をしています。

 

いくら暗記ばかりしたからといって、点数が取れるほど大学受験は甘くはありません。

 

実際に問題を解いて、経験値を積んで、やっと問題が点数に直結した学力となるのです。

 

私の指導では、もちろん覚えてもらうことは覚えてもらわないと困るので、絶対的にほしい量は覚えてもらいます。

 

その上で、どのようにすればその覚えてきたものが活きてくるのかという点が最も重要です。

 

したがって、課題の方でも演習はしてもらいますが、授業の方でも、実際に問題を解いてもらい、そのたびに思考の手順を確認していきます。

 

また、自習の際の演習というのは自分に甘くなりがちです。

 

人間というのはどんなに頑張っても、自分に対してはどうしても甘くなってしまいます。

 

 

定期的に緊張感を持ってもらいたいという思いも込めてこのスタイルで授業を行っています。

 

また、知識については、理解して覚えるものは徹底的に理解するということも重点においています。

 

例えば、英単語や古文単語は成り立ちから覚えていく、や、理科や数学は、その式の意味やでき方について理解していくといったようなことです。

 

このように覚えていくことで、入試や演習の際にも実践的に使うことができるような知識になると考えています。

 

このような形で、簡単ではありますが、私の指導方針について書かせていただきました。

 

お問い合わせ、ご相談などありましたら、

 

このブログ、または、twitterの方にお問い合わせください。

 

Twitter : 笹野恭平(個人契約募集中) @sasakojin2017

 

 

 

 

皆さま、はじめまして。

 

この度、家庭教師として生徒を募集させていただくことになりました、

 

笹野 恭平と申します。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

現在、私は2017年4月から大学院に進学する学生です。

 

研究は化粧品についての研究をしております。

 

 

私はつい先日まで、4年間ほど大手個別指導塾にて講師として、アルバイトをしておりました。

 

今回は、その経験を活かし、範囲を広げて皆様に様々な情報を提供させていただきたいということで、このような形で生徒を募集する運びとなりました。

 

 

対象といたしましては、主に大学受験を志している高校生、大学受験生(既卒生も含む)です。

 

 

場所は東京(埼玉、神奈川、千葉は要相談)

 

科目は数学(理系、文系) 英語、国語(現代文、古文、漢文) 理科(化学、物理、生物)

    社会は進捗状況の確認などを行えますが、指導は行いません。

 

 

授業料のほうは基準は1コマ(90分)5000円になります。(場合によっては授業料が変動することはありますので、その際はご了承ください。

 

交通費は500円以内であればいただきませんが、それ以上の場合は別途料金としていただくことになりますので、ご了承ください。

 

下記にtwitterのアカウントと指導実績の方を載せさせていただきます。

 

お問い合わせの方がございましたら、このブログのほうかtwitterの方にお問い合わせくださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

Twitter : 笹野恭平(個人契約募集中) @sasakojin2017

 

 

指導実績

        京都大学(法)

       都留文科大学(英文)

       群馬大学(理工)

       首都大学東京 (システムデザイン)

       立教大学(観光)

       明治大学(法)

       成蹊大学(理工)など

 

      センター試験

 

      数学: 1ケタ⇒7割(約半年)

      英語:4割⇒8割(約2カ月)

みなさん、更新が滞ってしまい、大変申し訳ございません。

今回は、現代文について書いてきたいと思います。

皆さんは、現代文の勉強はどのようにやっていますか。なかには「現代文なんて勉強の仕方なんてあるの」とか「現代文って読書をたくさんしていれば、自然と身につくんじゃないの」とか思っている人がいると思います。


でも、実は、読書をしなくても、しっかりとした読解力を付けることができます。でも、それは学校ではほとんど教えてもらえるという話を聞いたことがありません。


そこで、今回は少しだけ、現代文の成績アップのポイントを公開していきたいと思います。



まず、みなさんは、現代文の長文読解ができない理由を考えたことがありますか。

現代文の成績が上がらない理由を箇条書きにしてみたいと思います。


1.わからない言葉がある

2.接続詞の概念が曖昧

3.主語と述語が曖昧

等が挙げられます。

まず、1.の「わからない言葉がある」ということについてですが、わからない言葉は語彙力の増強でしか解決することができません。では、どのようにしたら、語彙力が上がるのかということについて、説明していきたいと思います。


語彙は、本をたくさん読むしかないと思われがちですが、じつは、意外に見落としているもので、語彙力をアップさせることができるんです。それは、「新聞」です。新聞を読めと言われても、全部読むなら本を読むのと一緒だという人もいるかもしれないので一応言っておきますが、ある一部分を最低限度読んでいただければいいのです。それは、一面の下の方にある、編集者日記のようなものがあると思うのですが、そこを読んでください。なぜこの部分を読んでもらいたいかというと、この部分には、かなりの語彙力と後に説明していく接続詞や段落構成なども読んでいくとだんだんと理解できるようになっていきます。また、推薦入試を受ける人たちが小論文を書く前の準備としてもぜひ読んでおくとよいと思います。短い文章なのでそこまで時間がかかることもありません。大切なのは、中身です。


次に、2.「接続詞の概念が曖昧」について説明していきたいと思います。突然ですが、みなさんは話し言葉の中で「てか」という言葉を使ったことがありますか。実はこの「てか」という言葉が接続詞の概念を曖昧にしてしまっているのです。では、なぜこの「てか」という言葉が接続詞の概念を曖昧にしてしまっていると思いますか。答えは非常にシンプルで、「てか」という言葉自体が万能だからです。よく考えてみてください。「てか」という言葉を使う場面ってほとんどじゃないですか。「しかし」の時にも「てか」を使い、「そして」の時にも「てか」を使い、「さて」の時にも「てか」を使う。そしたら、接続詞を使う場面なんてなくなってしまいますよね。だから、接続詞の概念が曖昧になってしまうのです。しかし、今すぐにでも始められる、接続詞の概念を身につける方法について説明していきたいと思います。それは「てか禁止令」です。とにかく「てか」を使わないようにしてください。代わりにしっかりとした接続詞を使ってください。それを心がけていくとだんだんと接続詞の役割と使い方がわかってきます。


最後に、3.「主語と述語が曖昧」について説明していきたいと思います。みなさんはものすごく長い文をどうやって理解していますか。また、しっかりと理解できていますか。長い文を理解するのはとても大変ですよね。しかし、文の内容を理解するために必要なのは、実は文の構造だったりします。理由は簡単で、人間は一度にいくつもの情報を理解することはできません。ですから、まずは、主語と述語をしっかりと理解しておきましょう。文が複雑になっている理由は、日本語の構造が主語と述語の間に修飾語句が入ってくるので、主語と述語の位置関係が離れてしまうからです。なので、文の意味が理解できなくなったら、主語と述語を文の中で見つけ、文の意味をシンプルにとらえてみるようにしてみてください。

ここまでの書いてきたことをを心がげてもらえれば、現代文を読んでいくための準備運動のようなことができたことになります。
ぜひやってみてください。
今回は、少し趣向を変えて、恋愛と受験にのことについて書いていきたいと思います。


昔から、「受験生には恋愛は禁物」とか「受験生の時に恋愛したら浪人する」なんて言われてきています。

しかし、それは真実なのでしょうか。


私は受験生時代に交際していた人がいました。

結果的に、私は現役でも浪人しても志望校には行けず、彼女は現役で大学に行きました。

私は、志望校に受からなかったのは、「恋愛をした」からではなく「恋愛の仕方を間違えた」からだと思っています。


私は受験生でも、恋愛はしてもいいと思っています。なぜかというと、その時にしかできない恋愛があるからです。

でも、恋愛の仕方を間違えると、成績が伸び悩んだり、どこの大学にも合格できなかったみたいなことになります。

果たして、同じ恋愛でも何が違うのかというと、「背負えるか背負えないか」です。

どういうことかというと、人は楽な方に、楽しい方に行ってしまう生き物です。

しかし、楽しいだけだと考えてしまうと、お互いに恋人に依存してしまいます。

私はこの誘惑に負けてしまいました。なので、失敗しました。

だから、今、もしくは、これから受験を迎える人たちは、恋愛を「背負って」ほしいのです。


では、具体的にどういうふうに「背負う」のかというと、まず、
「お互いに思いやる」ことだと思います。

やはり、お互いに夢に向かって頑張っていくわけですから、どちらかがわがままになったりすると、お互いの仲もうまくいかなくなりますし、そのコンディションの状態だとうまく勉強がはかどらなかったり、成績が上がらなかったりすると思います。


なので、お互いがお互いを思いやって行動することが受験後にも幸せになれるコツかもしれませんよ!

今回はこれくらいにしておきます。

何か聞きたいことがありましたら、コメント、または、メッセージにてよろしくお願いいたします。

また、無料マネジメントもまだ受け付けておりますので、希望の方は、御早めに連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします。