今回は、おすすめの数学の参考書について書いていきたいと思います。前回書いた数学の勉強方法が実践しやすいような構成の参考書になっていますので、ぜひ、書店で手に取って、気に入ったら購入していただけたらと思います。
僕が生徒にいつも薦めている参考書は
基礎問題精講シリーズ(旺文社) です。
この参考書はⅠA・ⅡB・Ⅲの三分冊になっており、問題数も1冊100~200問程度なので、チャート式シリーズよりもずっと少ないです。
この参考書は「基礎」と書いてありますが、受験で得点するための「基礎」なので、しっかりと「解法フローチャート」を作れば、かなりしっかりとした基礎の土台を作ることができます。この基礎の土台がしっかりしていないと、何を積み上げても崩れていくだけなので注意してください。
この基礎問題精講シリーズが終わった人は
標準問題精講シリーズ(旺文社)
をやってみてください。この参考書も基礎問題精講シリーズと同様にⅠA・ⅡB・Ⅲで三分冊されており、「標準」と書いてありますが。それなりのレベルです。なので、基礎問題精講シリーズをしっかりとやっていないと、かなり苦戦すると思うので、注意してください。
これも解法フローチャートをしっかりと考えながらやっていくと、実践力もついてきますので、ぜひ、書店で手に取って確認したうえで、購入するようにしてください。
今回はこれくらいにしておきます。
ツイッター:@b011312183
essential thinking
僕が生徒にいつも薦めている参考書は
基礎問題精講シリーズ(旺文社) です。
この参考書はⅠA・ⅡB・Ⅲの三分冊になっており、問題数も1冊100~200問程度なので、チャート式シリーズよりもずっと少ないです。
この参考書は「基礎」と書いてありますが、受験で得点するための「基礎」なので、しっかりと「解法フローチャート」を作れば、かなりしっかりとした基礎の土台を作ることができます。この基礎の土台がしっかりしていないと、何を積み上げても崩れていくだけなので注意してください。
この基礎問題精講シリーズが終わった人は
標準問題精講シリーズ(旺文社)
をやってみてください。この参考書も基礎問題精講シリーズと同様にⅠA・ⅡB・Ⅲで三分冊されており、「標準」と書いてありますが。それなりのレベルです。なので、基礎問題精講シリーズをしっかりとやっていないと、かなり苦戦すると思うので、注意してください。
これも解法フローチャートをしっかりと考えながらやっていくと、実践力もついてきますので、ぜひ、書店で手に取って確認したうえで、購入するようにしてください。
今回はこれくらいにしておきます。
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