今回は、前回に引き続き、数学の勉強方法について書いていきたいと思います。

今回は具体的な勉強方法についてです。


僕が薦めている勉強方法はズバリ、「パターン整理法」です。これは、自分の好きな問題集一冊を選んでもらい、まず、その問題集に載っている問題について、一回解ける範囲でいいので、解いてみてください。そのあとに答えを見ながら、どういう順序で解けばこのタイプの問題が解けるのかということをフローチャート形式にまとめていきます。僕はこれを「解法フローチャート」と呼んでいます。この「解法フローチャート」基本問題クラスで作っておくと、だんだんと自分の頭の中で解法の整理が行われていきます。そして、同じ問題を何回も見ながら、5秒でその問題を見た瞬間に自分で作った解法が頭に浮かぶまで、何回もその問題集をペラペラとめくります。最後に解法が5秒で頭に浮かぶようになったら、自分で手を動かして計算してみてください。ここで、前回書いた内容の「速く正確に計算できるようにする」という訓練が生かされ、解法フローチャートととの相乗効果で、飛躍的に成績がアップします。

しかし、あくまでも、一つの勉強方法なので、合う合わないがあると思います。参考程度にお願いいたします。


もし、もっと詳しく知りたい、という方がいましたら、コメント欄、または、メッセージ欄、または、ツイッターでご質問・指導依頼・面談希望していただけたらと思います。


ツイッター:b011312183
essential thinking
今回は、少し科目変更をして、数学について書いていきたいと思います。

僕は、数学が高校生の頃とても苦手でした。どれくらい苦手だったかというと、センター試験対策のマーク模試で高2最後の模試で一桁をとるほどです。

でも、センター試験本番では、8割を超えるほどの点数になりました。しかも、この点数の実力まで伸ばすのにかかった時間は、わずか1カ月ほどです。嘘だと思う人も多いでしょう。実際にこの方法で指導した生徒は、指導する前は模試で一桁の点数しか取れなかった文系の数学受験の生徒でも、本番前では6割以上の点数が取れるほどになっていました。

まず、前提においてほしいことは、「受験数学にはセンスがほとんど必要ない!」ということです。これは、受験生でも塾や予備校に通われていない人は知らないことかもしれません。

考えてみてください。例えば、文系の学部で数学者になるためのセンスが問われるような問題が出題されたら、どう思いますか。そんなの文系学部で問われて、大学入ってから使うと思いますか?使わないと思いますよね。

理系学部でも同等のことが言えます。高校数学ではセンスはほとんど問われることはないのです。


次に、「計算が速く、正確にできるようになれ!」ということです。これは、次回の記事で書きますが、僕の提供する勉強方法は、計算さえ速く正確にできるようになれば、みるみる力を着けることができると思います(ただし勉強方法には個人個人によって合う合わないはあると思います。)。

まず、基本的な計算(理系なら数Ⅲの微分積分、文系なら、三角関数が難所なんですかね。)ができるようになってください。これは量が必要です。教科書の傍用問題集でいいので、精度を高めていってください。


次回は、具体的な勉強方法について書いていきたいと思います。
今回はすこし、英文法のことについて、お話ししていきたいと思います。
高校生からよく「英文法を覚えるためにはどうしたらよいですか」と聞かれることがあります。実は、この認識が大きく間違っているのです。

まず、英文法を暗記するとどのようなことが起きるのかを、私の指導の経験や実体験からお話ししていきたいと思います。

私も中学生や高校1年生の頃は「英文法なんて、たくさんの問題を解いて、覚えていけば、自然とできるようになる」なんて思っていました。でも一向に成績なんて上がらなかったです。むしろ、高校2年生の模試では英語は偏差値50なんてなかったです。ここで、なぜ英語の成績が悪いのかを考えました。模試の結果を見てみると、文法問題はある程度は解けていたのですが、長文問題が全くと言っていいほど解けていなかったのです。自分の中では「あんなにしっかり文法問題をこなしたのに、長文問題で意味がずれている」ということが自分で分析した結果、わかりました。そこで、「どうしたら、英文法が長文で使えるツールになるのか」を学校の先生に聞いたら、それを教えてくれました。


それは、「品詞と、文型の知識をしっかりと身につけること」でした。
その時の私は、品詞も文型もさっぱりよく分かっていなかったです。

でも、品詞の知識と、文型の知識をしっかりと勉強し、文法をその二つのツールで紐解いていくと、自然と文法が暗記ではなくなり、長文での内容のずれも全くと言っていいほどなくなりました。

私が現在中高生に指導していく際にも、この品詞と文型の知識を使って、指導しています。

これによって、ある生徒はセンター試験の点数が倍になりました。

暗記に限界を感じている方は、ぜひ試してみてください!


具体的な方法を知りたい方、指導希望の方は、メッセージで依頼していただけたらと思います。



またツイッターもやっているので、ぜひ、チェックしてみてください!

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アカウント名:essential thinking
今回は、イベントとして、読者の皆様の悩みにこたえていきたいと思います!

コメント欄、もしくは、メッセージにて質問内容を贈っていただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

また、アメンバー限定記事も少しずつですが、今後載せていきたいと思います。アメンバー限定記事では、私が実際に指導した勉強法の具体的なものを公開していきたいと思いますので、興味のある方は是非、アメンバー登録よろしくお願いいたします。
今回はおすすめの単語帳について少しだけ触れてみたいと思います。

英単語帳は今や本屋に行けば、何百冊といったものに出くわすと思います。単語と日本語の羅列されたもの、英語の長文から単語が抽出されており、覚えていくもの、アニメを使って覚えていくもの、などなどいろいろなものがあります。


結論から言うと、「自分の好きなものをやればいい」と思います。これが絶対に良い、とかこれは絶対に悪いとかはないのです。また、まだ時間のある受験生ではない中高生はとくに英単語帳なんかを使わずにしっかりと辞書を使ってください。


辞書の使い方なんかは後日触れていきたいと思います。


とりあえず、私が生徒に薦めている英単語帳の特徴について紹介したいと思います。
参考にしていただければと思います。

ただし、有名なもの(シス単や速単など)については、色々なところで書かれているので割愛し、意外と知られていないものについて紹介していきたいと思いますので、ご了承ください。

それでは、まず、一つ目は

ドラゴンイングリッシュ必修英単語1000(講談社)


これは駿台の竹岡広信師の単語帳ですが、最大の特徴としては、単語は少ないですが、使い方などが充実していて、非常に実践的な単語力を養うことができます。



東大の英単語(教学者)


これも同じように「ドラゴンイングリッシュ必修英単語1000」と同じように単語の解説が非常に丁寧にされていて、例文が東大の問題で構成されているので、より実践的な単語力を養うことができます。


まずは実際に書店に行って自分の目で確かめてから購入するようにしてください。