得意楽器はボキャブラリー -9ページ目

HIROSHIMA 8.5 〜Each Feelings〜

広島の暑い一日。

今年2年目になるピースイベント
Each Feelings~それぞれの今を捧げるレクイエム~
が行われました。

玉城ちはる嬢との出会いは昨年の7月。
1回目のこのイベントを前に走り回っているときでした。

バックがいるわけでもないのに
こんなイベントを立ち上げるのは無謀と言えば無謀。
家に何人もアジアからの留学生を住まわせるわ
まあ、相当な変わりもんだなと思いましたが。

そんな無謀なイベントを2年目もやると聞いて
これも何かの縁、大したことはできないけど
自分の体ひとつ分だけ手伝いに行こうと思ったわけで。

なんとなく無性に汗がかきたくなったというか。


そんなわけで今年の夏のバカンスがわりにイベントに参加した次第。



***

さて当日。
期待どおり、汗かくにはもってこいの猛暑。

集まったピースメッセージ。
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女子高生(中学生?)にも書いてもらいます。
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オジサンもオバサンにも書いてもらいます。
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キャピキャピした感じの女の子にも書いてもらいます。
(ほとんどナンパしてる感じです)
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左にいるのは一緒に汗をかいてくれた凛さん。
顔が険しくなってます。
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リハです。まあ、とにかく暑い。
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ピースランナー永野さんのハンドサイクルが気になって仕方ない女の子。
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いよいよ本番です。オープニングセレモニー。
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GIAちゃん。かわいいです。
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三代目春駒さん。
このオジサンやたらと渋いです。
むちゃくちゃカッコいいです。
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水谷麻美さん。とてもクールです。
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FREE FACE。広島の人気ユニットです。
グラサンの一見コワモテのTOMくん。
打ち上げで平和についてマジメに語り合いました。
ホント素敵なニイチャンでした。
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オッカケさんたちも凄いです。
ぶんぶんタオル振り回します。
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杉本篤彦
さん&中野力さん
このオジサンもめっちゃ渋いですわ。泣ける。
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そして我らが実行委員長、玉城ちはる。
魂のうた。夕暮れの広島に響きます、
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セッションのあと、永野さんの完走を祈年してエールを。
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明日長崎に向けて出発する永野さん。
よく見ると後ろで誰かピースサインしてますね。
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打ち上げ。
人生で5本の指に入るビールでした。
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そして、来年も、再来年も。

また、ビールを飲みに来ようと思いました。



核のない世界を。


HIROSHIMA 8.4

広島に着いて最初にやること。
もちろんお好み焼きを食います。
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見た目にピンと来て入った店。
期待通り、味もよく
女将もいい感じに無愛想でした。

広島の空と川
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広島の蝉
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広島の女子高生
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繁華街を歩いていると我が竹鶴のタペストリー。
さすが広島。
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店員に怪訝な顔をされる。
隣には風俗雑誌。

翌日宿泊予定のサウナのネオンサイン発見。
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でも本体は見つからず。

親近感がわく店
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平和への願い
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NUKE FREE
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式典会場。すでに緊張感が漂う。
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こんな騒ぎ。まだ8月4日です。
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続く。

哀しき土用の丑

本日は土用の丑。

好きな食べ物は何かと聞かれると「鰻」と必ず答えるほど鰻が好きだ。


今時分、デパートやスーパーに行くと鰻の蒲焼きが並び
なんともいえない匂いが立ちこめているに違いない。

事実、昨日近所のスーパーで鮮魚売り場の半分ぐらいを茶色が占めていた。
そこで端から端までくまなくチェックしたのだけど
どうにも腑に落ちないことがある。

中国産の蒲焼き一本の相場は大体680円ぐらい。
国産だと切り身が2串で980円ぐらい。
一本だと1280円ぐらいする。

それでも今まではどうせ食うなら国産と思っていた。

でも最近、国産が国産に見えなくなってきた。
見た目から中国産と国産(と書かれている)の区別がつかなくなってきた。
鰻を見つめ続けてきた僕が言うのだから間違いない。

根拠はないが間違いない。
そこへ産地偽装のニュースが絶えない今
何を信じていいかもはや分からない。

偽装で捕まった社長の決まり文句は
「うちだけじゃない」
「偽装しないと売れない」。
これが残念ながら現実だろう。

年に一度の贅沢と思って奮発した鰻が
中国産や台湾産だったら、と考えると悔しくて夜も眠れない。

というわけで今日は鰻を食う予定がないが
少し前に中国産の鰻(680円)を買って食った。

そのまま食べると理想との落差にガッカリしそうなので
ウナタマ丼にして食った。
要は親子丼の具を鶏から鰻に変えたものだ。
ウマかったが、別に感動の味でもない。

そんなものだ。


そうまで鰻が食いたいのなら池波正太郎が通ったような名店に行って
信頼できる鰻重を食えばいい話だが、そんな贅沢は許されないのである。

だいたいにして東京の鰻重は高い。
どうしてこうも高いのか。

しかも僕は名古屋流のカリッと香ばしく焼いた鰻が好きだ。
この怨念は必ず、8月に名古屋で晴らしてやろうと思う。



とにかく、鰻といい鮪といい日本人の「食」の今後が心配でたまらない。

いずれも悪いのは
盲目的に「肩書き」や「ブランド」を信用する自称食通の人たちと
そこにつけ込む悪徳な業者たち。
そして冷凍食品で味音痴の子どもを育てる親がいなくならない限り
日本の食文化の未来は暗い。