得意楽器はボキャブラリー -65ページ目

大人になりたい

日本酒の蔵元を囲み、酒と料理を味わう会に時折出席しているのだが
いくら贔屓の蔵元の酒が死ぬほど飲めるといっても
頻繁にいけば、かなり財布の中が寂しくなる。

明日も池袋の坐唯杏で諏訪泉の会がある。
昨日、酒の師匠でもある大先輩からお誘いがあったが
諸事情ありと丁重にお断りした。
なにしろ秋鹿の会に参加したばかりなのだ。

ところが、今し方、またお電話をいただき
「事情とは経済的事情やろ?そんならわしがおごったろ」
全てを見透かされていることを恥じながらも、もう断る理由はないので
明日もまた、おごり酒に酔うことになった次第である。


いつもなったら僕は大人になれるのだろう。



変化

CHANGEというと最近オバマさんよりノッチの顔が浮かんでしまうが
いずれにしても劇的な感じがする。
仮面ライダーが変身するイメージだけど
本当の変化というのはそんなふうにいきなり劇的にはやってはこない。
変わるということはとても地道な作業だと思う。
どちらかというとイモ虫が少しずつ大きくなって最終的に羽化して蝶になるとか
カブトムシの幼虫がサナギという静かな過程を経て成虫になるとか
そういうことに近いと感じている。


なんの話かというと
Tuning-Pointと題されたto pieceのライブについて思ったことでした。

今回もスタッフとしての参加ではあるけれど
いつもと違ってセットリストも演出も何も事前には聞いていない。
極めてお客さん目線で見る久しぶりのto piece。

得意楽器はボキャブラリー
いつもより緊張感あるリハ。

得意楽器はボキャブラリー
歌で思いを伝えるということ。

得意楽器はボキャブラリー
本日のサプライズ。特別ゲスト「ストリートライト」

得意楽器はボキャブラリー


彼らは確かに変わろうとしていた。
でもまだ蝶じゃない。
カブトムシでもない。

僕はこのライブがto pieceの現状におけるベストパフォーマンスだとは思わない。
それは本人たちも同じだろう。

でも変わろうとすること、
変わるんだと声を出して表明すること、
それはとても大事なことだと思う。

これからも彼らの変化を見守っていきたい、と思う。



末筆ながら
暫くぶりの僕を温かく迎えてくれたみなさんに心より感謝。
差し入れまでいただいて、いつもしていただくことばかりで申し訳ない気持ちでいっぱいです。

何よりライブのいいところは多くの人と握手できることですね。
また、今度も握手しましょう。


では、また。






自分的休日

得意楽器はボキャブラリー

今日はオフなので、僕の相棒を初公開しております。

TAKAMINEの輸出用モデルです。
少し前にデジマートで見つけて購入しました。
何と3万6千円!
もちろん中古ですがとても綺麗です。

少し大袈裟かもしれませんが
こいつを手に入れてから自分の時間を取り戻した気がします。
いろんなことから解き放たれて自分に戻れる時間がそこにあります。



さてさて。
明日は久々のto pieceの裏方復帰だ。
はりきっていこうか。