得意楽器はボキャブラリー -26ページ目

わすれもの

今日は忘れ物の日だった。

取材先にICレコーダーを忘れ。


帰り道では改札まで来て財布がないことに気づいた。

冬はポケットが多いので
どこになにがあるのかよく分からなくなる。

会社に忘れたと思い途中まで引き返したところで
尻ポケットになにか入ってるなと思ったら財布だった。

先日までパンパンだった財布だが
その原因だった使わないポイントカードと大量の領収書を整理したら
ポケットに入っていても気づかないほど薄くなった。
それは悲しいことに違いない。

ま、取りに帰らなくて済んでよかったと
駅に戻り電車に乗った。


今度は携帯がなかった。

きっと携帯もどこかにあるだろうと
満員電車の中ですべてのポケットを探ったがどこにもなかった。


老化なんでしょうかね。

二日酔いのせいだと願いたい。

ペタしてね

そうだ 本屋、行こう。

雨が嫌いだ。
寒いのも嫌いだ。

今日みたいな日は憂鬱でしかたがない。


そんなときは本屋だ。
何よりも即効性のある抗鬱剤になる。

但し出費も伴う。
京都に行くよりは安いけれど。


今日のお買い上げ一冊目。
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これ楽しい。
ホノルルもいいけど
オモシロそうなマラソンは世界にまだまだある。

アフリカのサバンナを走るビッグファイブマラソンと
サハラマラソン(230km)にはいつか出てみたい。
アメリカのロックンロールマラソンや
ワイン飲み放題のメドックマラソンも捨てがたい。
なんといっても笑えるのはソベラナヌーディストレース。
誰でも参加可能。但し全裸。
いってみてぇ。


2冊目。
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これはこれから読む。

長い付き合いができそうな本だ。

貴乃花親方を応援する。

僕は日頃から貴乃花親方を応援している。

といっても心の中で応援しているだけであるが。



相撲記者の友人から親方のヒトトナリについてはよく聞いているので
会ったことはないのに他人の気がしない。

貴乃花はあらゆる意味で歴史に残る名横綱であることには異論はないと思うが
世間的な評価では案外こうした貴乃花親方の反乱行為を
我が儘だったり協調性のなさとして受け止められているようなので
声を大にしていいたい。
会ったこともないので説得力には欠けるかもしれないが。


貴乃花親方は
高い理想と強い信念の
男の中の男である。



相撲の世界は伝統といえば聞こえがいいが
伝統の中には、必ずアンタッチャブルな部分があるものだ。
暗黙の不文律のような目に見えぬ力に対抗してまで
相撲の世界を変えたいという貴乃花親方の相撲愛には恐れ入る。


何も力にはなれないけれど
おれがついてるぜ。
がんばれ、貴乃花親方。