得意楽器はボキャブラリー -21ページ目

妖怪ちょんまげ

電車は2時間遅れで三軒茶屋に到着。
憔悴しきった車内の空気。

そのとき、乗り込んできた一人の客。

$得意楽器はボキャブラリー

座敷童子かと思ったがオッサンだった。


ある意味、天使でもある。







出遅れ月曜日

ようやく体調も戻ってきたので
仕事の遅れを取り戻すべく
いつもより少し早く家を出た月曜日。

電車に乗ったのと同時に人身事故発生のアナウンス。

人身事故なら復旧まで時間がかかることは想像できても
3回も乗り換えるような振替乗車には躊躇する。

しかし30分経ち、1時間経とうとしても
動く気配がないとなると
自分の判断ミスは明らかだけど
これだけ待つともう動けない。


2時間近く待ってようやくノロノロと運転再開。
乗客はみな同じやり場のない怒りを抱えた運命共同体である。


月曜日、しかも3月というのに
この幸先悪いスタートをどうしてくれる。

夢劇場

具合の悪いせいか、薬のせいか
毎日変な夢ばかり見る。

おとといは
クイズ大会に出ている夢だった。
「ムーミンの作者の名前は?」
という問題にいち早くボタンを押したものの
一文字間違えて不正解となり
(現実には知らない)
司会者に逆ギレして失格になる夢だった。


昨日は空港の待合室で
フライトの時間が迫る中
大きな紙袋に入った大根やダンボール2箱分のパンを
必死に荷造りしている夢だった。
そこになぜかバイク便からの電話。
「今から出ますので」
「今から出ますって、もう空港なんだからさ。間に合うわけないじゃん」
なんて文句言っていた。


どんな自分の心理を反映しているのか
どんな未来を暗示しているのかは分からないが
目が覚めてからもプレイバックでなかなか楽しめる。

しかも鮮明に覚えてないのも含めると
一晩3本立てぐらいでかなり得した感じだ。

原作も脚本も演出も監督も全部自分ひとり。
悲しいことだが睡眠中の方がよほどクリエイティブである。



今夜の夢にも期待。