長いつぶやき。 | 犬獣戯画

犬獣戯画

下町のロビンソン・クルーソー。
『最後の秘境は他人』がモットー。

学校帰りの姪っ子が「ただいまー!」と祖父の家の玄関を入ってくる。

姪「おいちゃん、じゃがりこあげる!」
私「おやまぁ、ありがとう。チョコは無いのかね?」
姪「チョコは手作りにしたいからー、週末にゆっくり作るの!」
私「へェー。バレンタインデー過ぎちゃうけどな。それに、明後日でおいちゃん東京に戻るど」
姪「えっ!?そうなの!?…わかった…元気でね…」
私「どーせ明日またココで会うだろうがね」
姪「?…そっか!じゃあ、元気でね〜!(←阿呆ww)」

駆けていく姪の足音を聞きながら、じゃがりこと遺影となった祖父をぼんやり眺めて、『あー、ヤツがお菓子をくれるようになる日が来るなんて、なぁ〜』としみじみとした本日はバレンタインデー。
夜は親友の母親と呑みに行きました口笛生ビールチョコ(笑)

Good Bye,じーさん、Good Bye, 故郷。

私の似顔絵だそうだが、ほぼほぼ“理想図”乃至は“イメージ図”である。
もしくは新手のイジメかパワハラなのか…?