● 読み書きそろばんと同じと思っています
こんにちは! 村松淳子です。
ピアノの導入学習では、音符を色分けしたり(色音符ってやつですね)、五線譜に音符を書いてみたり、リズムをたたいたりをひたすらやります。
昔から言われている「読み書きそろばん」。
これはやはりどんな学習においても基本かと思うのです。
ピアノなら、読んで書いて弾く。
幼児のうちから、この学習方法をちゃんと身に付けます。
音符の位置を色分けして読むことができるようになった年中のKくん。
今度は音符を書いてみよう、という逆の課題が出ました。
ト音記号とヘ音記号の位置の違いが、案外とむずかしいようでした。
幼児の目線では、そのように映るのですかね。
感のいいkくんですので、すぐ間違い(勘違い)に気づきましたが、音符の位置が正確に定着するまではやはり書きの訓練も大事です。
音符の色塗りは毎回宿題にもしています。
必ずやってくるKくん。
えらいです!
書くことを面倒くさがらない。
音符の色塗りも、大人から見れば本当に単純作業ですが、やはりこういう作業を面倒くさがらずに丁寧にできる習慣は、これからの成長にとってとても大事と思います。
勉強する習慣を付けることになります。
そして最近、人として大事な教育について、もう一つ気になることがあるのですが、これはまた後日書きたいと思います。
ピアノレッスン、実は人間育て。
ピアノが上手に弾ければいいってもんじゃない。
今まで口に出してはあまり言わなかったけど、これからはそこんところちゃんと伝えて行こう、って気持ちになっているのは、年取ったからなのかなぁ〜〜笑
