石田道場(名古屋)柔術クラスBLOG -591ページ目

ブラジリアン柔術、ルール

先回に引き続き、ルール講習会で確認できたことを、順不同で、羅列していく。


ルール講習会の前に、疑問点を書き出して、講習会には、参加した。


おかげで、疑問点の大部分は、すっきりした。


以下、確認できた事。


・絞め技で、相手のあごを絞めることになってもOK


・フェイスロックもOK


・スタンドでのフロントチョークや、バックグラブはOK


・立っている人にクローズした人が、立っている人をゆすった時、立っている人が、クローズした人を落としても、ゆすられたせいであれば、違反にならない。


・引き込みはつかむのは、相手の道着、体のどの部分でも(つまり下半身でも)、良い。つかむ自分の手は片手でも良い。


・相手の指をつかむのは4本指でもNG


・ルーチの時は、審判は声を出して聞こえるように、宣言する。


・自分にバックグラブした相手の足が、クロスしている時は、その足の上に、自分の足を重ねて、相手のタップをとっても、それは、有効である。自分から、その形に持っていっても良い。


・スィープは(ハーフ)ガードポジションからのみが、2ポイントというのは、厳密に判断される。つまり、スィープしようとして、途中で、自分が亀にならざるを得なくなり、そこから相手を下にしても、スィープにはならない。


その他、多数あるが、文字では表現しにくい部分がある。


以上のところでも、今まで興味を持ってない人は、分からないことが多いだろうと思う。


本ブログは、多くの人が、石田道場に入門する事を期待して始めた。


今回の、ルール講習会の後の審判審査会には、石田道場師範は、1回で合格した。


石田道場に入門すれば、正しいルールでの練習ができると思う。


入門希望者は、是非とも、体験入門される事をお勧めします。


今日はこの辺で。


次回は?




ブラジリアン柔術、ルール講習会

ブラジリアン柔術、ルール講習会は5,000円払えば、誰でも受けられる。


それで、BJJをやる人は、是非とも受ける事を進める。


私は、この春に、師範、重量級Kとともに、受けた。


ともかく、再び、書くが、競技柔術をやる人は、是非とも、受けたほうが良い。


いかにルールを知らずに、やってたかがわかる。


当日の説明では、ルールそのものが、どんどん変わっている訳ではない。


ルールの間違った解釈が、修正される為に、ルールが変わったと、世間の人は思っているとの事であった。


また、ブラジル本部との話と思うが、BJJFJ審判本部の人が、細部のルールの運用について聞くと、日本人は細かいなーーー、と言われるとの事であった。


でもやはり、ブラジリアン柔術が、オリンピック競技化を目指す上では、ルール/運用の明確さが必要だと思う。


そこで今日は、ルール講習会を受けて、「目からうろこ」を1点だけ書いて、今日はおしまいにしたい。


と言うのも、このブログの読者から、ブログが長いという話があった。


で、目からうろこは、ルールブックのp16の、上から5行目、「(注釈)マウント、バックマウントは、相手の防御に


合せて、これらを、連絡変化させた場合、何度でも 、累積して、4ポイントが加算される。バックグラブから、マウントへ移行した時も同様である。」


である。


その文章どおりなのだが、つまり、自分がマウントの上で、自分が、自ら、マウントを降り、サイドポジションになり、その後、再び、マウントしても、点数加算はないが、相手(下)が、マウントから逃げようとして、仰向けから、うつ伏せになった場合、上が、マウントをキープしていれば、4ポイントが加算されると言う事である。


今、BJJをやっている人の何割の人が、これを正しく理解しているであろうか?


少なくとも、私は、「(バック)マウントを取ったら、ガードポジションに戻らないと、次のポイント加算はないと間違って理解していた。


この類が、たくさん有るのである。



次回に続く。




ブラジリアン柔術講習会

今日の練習は、打撃で始まった。いつもどおり。ミット打ち。

 

でもそのうち違った。私にも、打撃をやれと言う。

 

 

それで、打撃の超ライトスパ。フットワークを使う。

 

 

で、それが、準備運動と言う事でスタートした。後は、スパ3ラウンド。

 

 

と言う事で、話は、本論のブラジリアン柔術講習会にもどす。

 

 

先ず初めに、石田道場は、日本ブラジリアン柔術連盟に加入している。

 

 

それで、日本ブラジリアン柔術連盟はじめ、ブラジリアン柔術は、オリンピックの種目になることを目指している。

 

 

私もそれに大賛成だが、それは、遠い道のりだと思う。

 

 

先日、加納治五郎のヒストリーが、NHKであった。

 

 

加納治五郎は、オリンピックを東京に招くことに、当時のIOCでの決定で決める事に成功した。

 

 

だが、それは、戦争により、日本が、その開催を辞退した。

 

 

その加納治五郎の努力は、戦争により、砕け散った。

 

 

その前に、今では、柔道は、世界で、その競技人口で、No3、だそうである。

 

 

それほどまでに、世界にこの短期間で、柔道を広めた、加納治五郎の力は誰にもまねできないと思う。

 

 

それで、ブラジリアン柔術をオリンピックの種目にする、条件の一つには、ルール/審判の明確さだと思う。

 

 

ところが、まだ、ブラジリアン柔術の世界では、まだ、まだ、そのルールの理解/徹底が、うまく言ってないレベルだと思う。

 

 

サイドポジションの下からのひっくり返しも、スィープとして、認めると、ルールは、ものすごくわかりやすくなると思うのだが。---

 

 

ブラジリアン柔術はスポーツである。ルールがある。ルールは大切である。

 

 

それで、競技に参加する、私としては、そのルール講習会に参加する事にした。

 

 

次回に続く。

 

 

ここまでは、あまり、面白くないなーーー。

 

 

でも、でも、デモはデモでもーーー