ブラジリアン柔術、ルール講習会
ブラジリアン柔術、ルール講習会は5,000円払えば、誰でも受けられる。
それで、BJJをやる人は、是非とも受ける事を進める。
私は、この春に、師範、重量級Kとともに、受けた。
ともかく、再び、書くが、競技柔術をやる人は、是非とも、受けたほうが良い。
いかにルールを知らずに、やってたかがわかる。
当日の説明では、ルールそのものが、どんどん変わっている訳ではない。
ルールの間違った解釈が、修正される為に、ルールが変わったと、世間の人は思っているとの事であった。
また、ブラジル本部との話と思うが、BJJFJ審判本部の人が、細部のルールの運用について聞くと、日本人は細かいなーーー、と言われるとの事であった。
でもやはり、ブラジリアン柔術が、オリンピック競技化を目指す上では、ルール/運用の明確さが必要だと思う。
そこで今日は、ルール講習会を受けて、「目からうろこ」を1点だけ書いて、今日はおしまいにしたい。
と言うのも、このブログの読者から、ブログが長いという話があった。
で、目からうろこは、ルールブックのp16の、上から5行目、「(注釈)マウント、バックマウントは、相手の防御に
合せて、これらを、連絡変化させた場合、何度でも 、累積して、4ポイントが加算される。バックグラブから、マウントへ移行した時も同様である。」
である。
その文章どおりなのだが、つまり、自分がマウントの上で、自分が、自ら、マウントを降り、サイドポジションになり、その後、再び、マウントしても、点数加算はないが、相手(下)が、マウントから逃げようとして、仰向けから、うつ伏せになった場合、上が、マウントをキープしていれば、4ポイントが加算されると言う事である。
今、BJJをやっている人の何割の人が、これを正しく理解しているであろうか?
少なくとも、私は、「(バック)マウントを取ったら、ガードポジションに戻らないと、次のポイント加算はないと間違って理解していた。
この類が、たくさん有るのである。
次回に続く。