パートナーに浮気された人は、

2つの選択を迫られる。

 

1つはパートナーと別れること、

もう1つは再構築を図ること。

どちらが正しい選択なのか、

それはそれぞれの考え方によって違う。

 

もし結婚していて離婚することを選ぶとしても、

どのように離婚するかは人それぞれ。

浮気され、強い怒りと恨みがあって、

地獄に落としてやりたいと思ったら、

証拠を集めて、パートナーの浮気相手ともども

慰謝料をいっぱい取ればいい。

勤務先や家族にばらして、社会的制裁を与えればいい。

 

でも、僕は違った。

離婚するとしても、良い形で離婚したい。

お金があるにこしたことはないけど、

妻を悲ませてまで、苦しめてまで

お金をもらおうとは思わない。

 

「僕がどういう人間としてありたいか」

自分に問いかけた時、

「自分が幸せな気分になるためにはどうすればいいか」

考えた時に、

やっぱり妻と一緒にいたいと思った。

今後、この考えが変わることもきっとあると思う。

やっぱり傷は深く、妻をもう信頼できないと思うこともあるかもしれない。

妻が「離婚したい」と言えばそれに従うかもしれない。

 

でも、妻を苦しめるような自分にはなりたくない。

いつも笑顔を振りまいているような自分になりたいのだ。

そう思っていつも生活している。

 

 

 

人生は分岐点、選択の連続と言われる。

最近は特にワクワクする方を選ぶようにしている。

 

例えば、

「きょうは車でなく歩いて帰る」とか

「面倒だけど、オンライン飲み会に参加してみる」とか

「いつもとは違うレストランに行ってみる」とか

「ランチにデザートをつけてみる」とか・・・

いつもより少し変えるというのもいいかもしれない。

 

はっきりとした選択ではないけど、

「最近会ってない人に連絡をとってみる」とか

「お風呂に入るときに入浴剤を入れてみる」とか

「懐かしい音楽を聴いてみる」とか

楽しい方を選んでみる。

 

そうすると気持ちがワクワクして

緊張がほぐれて、

気持ちが落ち着き、良い人になれる気がする。

 

夫婦で生活していると

必ず互いに指摘したくなるようなことがある。

 

例えば、僕が妻によく言われるのは

「食器を流しにおいたら、水につけておいてほしい」とか、

「家族で飲む麦茶がなくなったら、作っておいてほしい」とか、

「トイレでおしっこは座ってしてほしい」とか、、、

特に言われて嫌だと思うこともなく、

素直に「そうだね」と納得してできる。

 

ただもし自分がイライラしていたら、

もしくは妻の浮気で落ち込んでいたら

反発してしまうだろう。

 

一方で、自分が妻に言いたくなることもある。

「もっと安い肉を買った方がいいんじゃない?」とか

「もっと運動した方が健康的だよ?」とか

「もっと優しい言い方ないの?」とか。

 

でも、コミュニケーションが不足していたり、

妻がイライラしていて余裕がなければ、

妻の反発を受けて衝突してしまうだろう。

 

相手への言い方と思いやり、心の余裕度、

コミュニケーションなどの要素がからんでくる。

 

争いを避けながら、言いたいことを言うことって

難しい。

 

浮気をされてもなお

夫婦改善を目指したいと思うなら、

被害者意識をなくした方が良いと思う。

 

夫婦改善をあきらめ

関係を悪化させたいなら、浮気を悪と考えて

自分は被害者で、かわいそうな人間だと思って

相手を責めればいい。

 

浮気は悪いことだし、

被害者であることも事実だけど、

夫婦改善をめざすなら

まずはそれは考えない方がいい。

 

考えたら、相手を悪く思うだろう。

すべて相手のせいにするだろう。

 

自分の心を整えた上で、相手に寄り添う。

そして、浮気について話し合い、

相手が浮気にいたった理由を知る。

冷静に話をすれば、本当の理由を理解することができるかもしれない。

 

被害者意識を持たないようにすること、

持ったとしても、考えないようにすること。

 

夫婦改善には必要なことだと思うけど、

なかなか難しい。

 

妻にテレビを買ったけど、

これって自宅用だし、

どう考えても、「母の日」のプレゼントとは言い難い。

 

そう思って

ネットサーフィンをしていたら

餃子が安い。

大坂王将の餃子、

250個で5767円!

1個23円!安い。

しかもタイムセールでさらに安くなっていた!

4088円!1個あたり16.3円!

 

妻が作る餃子も美味しいので、

こんなの買ったら嫌味になるかなって思ったりもしたけど、

子供たちも休校で3食作らなきゃいけない妻にとって

多少は手助けできるかもって思って

買ってしまった。

 

母の日にはどうも間に合わないので、

母の日のプレゼントとは言えないけど、

家族みんな餃子大好きだからちょうどよかった!

 

 

同僚の機嫌が悪い。

 

仕事の頼み方が悪かったのか。

既読スルーも続く。

以前もこういうことがあったのだが、

予想もできないような理由だった。

 

外国人だから仕方ないのかもしれないが。

 

もともとあまり感情を表に出す性格ではなく、

表に出すときは事態が深刻で、

まさに爆発する時だ。

 

また爆発したら、「会社辞める」とか言って

僕が上司に怒られ、なだめて説得する事態になるかもしれない。

 

僕は人の気持ちを理解する力が欠けているのかな。

知らないうちに傷つけていたのかもしれない。

それは妻に対しても一緒だったのだろう。

 

言葉に気持ちがこもっていないのか

冷たい言い回しになっているのか、、、

 

男と女、日本と外国、自分と他人、

いろんな差を埋めるためにも

思いやりと深いコミュニケーションが必要かもしれない。

妻の良いところがある。

 

僕は独身時代、母の日に母親に

何かを贈る習慣はなかったのだが、

妻は気を利かせて、僕の母親に花を買って届けに行く。

もちろん自分の母親は遠くに住んでいるので、花をネットで買って送る。

 

親を大切にする姿勢は良いなと思う。

 

今年は外出自粛で直接花は届けられないけど、

ネットで花を注文し、母、義母に花を送った。

 

自分の親を大切にすると、

たぶん自分の子供にも大切にされるのだと思う。

 

 

 

妻が何かイライラしている。

 

ウーバーイーツのCMを見ながら

「うちの田舎は出前してくれるレストランも限られるし、

料理もあまり安くないし、結局まったく楽できない」などと愚痴をこぼす。

 

海外のニュースを見て

バドミントンをしている様子を見ながら

「うちの田舎じゃ外でバドミントンするだけで

白い目で見られるし」と愚痴を続ける。

 

ストレスがたまっているんだなと思う。

 

たまには、美味しいものを買ってきたり、

1人の時間を過ごさせてあげたりと

妻のストレスを解消させてあげないとなと思う。

 

10年以上使っている我が家のプラズマテレビに

黒い線が入るようになった。

 

時々現れ、また消える。

 

でも、いよいよ外出自粛でテレビを見る機会が多くなり

妻も我慢できなくなったようだ。

 

「もういい加減テレビ買い替えない?」

 

見て見ぬふりをしてきたけど、

母の日のプレゼントと思って、購入!

 

10万円弱の旧型49Vテレビだけど、

やっぱりきれいだ!

 

妻から久しぶりに「ありがとう」という言葉が聞けた。

在宅ワークが続いている。

 

運動不足で太りやすい機会だから

家で筋トレをやるようにした。

たまにスクワットも加える。

そしたら、体重が減って、

腹もへこんできた(ように思える)。

 

脱メタボで

ほどほどの細マッチョを目指す良い機会。

 

毎日体重計にのって

少しでも減っているとけっこううれしい。

でもご飯を食べると1kgぐらい増える。

食べすぎ?

 

ここ数年では、もっとも体重が減っている。

あと2kgぐらい減らしたいな。