ソゴルのブログ -8ページ目

おでん

温かい"おでん"が美味しい季節に。

 

NHKBS「美の壺」では、各地の特徴ある"おでん"並びに"おでん屋さん"を紹介していた。どれも美味しそうだが、もう一度食べてみたい懐かしい"おでん"といえば、幼少の頃に下町の屋台で食べた"カツ"だ。そこの"カツ"は薄く揚げたクジラ肉で、独特の味わいがあり、遊んだ後のガキンチョの空腹を満たしてくれた。

 

浅草の老舗「大多福(おたふく)」は店舗改装で休業していたが、東武浅草駅前に仮店舗をオープンさせており、近いうちに出かけてみたいものだ。

 

 

運慶展

運慶展へ。混雑状況をチェックして出掛けたのだが、館内は大勢の人でごった返していた。

 

国宝「無著菩薩立像」は本特別展の表紙にもなっている老師像で、写実性に優れ今にも動き出しそうであり、像の右下から見上げると優しく諭されている気持ちになる。何年か前の薬師寺・日光月光菩薩像と同様、近くで360度拝見出来るのが嬉しい。

 

運慶系列の仏師の作と考えられている重文「十二神将立像」、十二躰勢ぞろいは42年ぶりとある。中でも戌神(じゅつしん)は右手に斧を握り、左手を目の高さまで挙げて左前方を覗き見ており、躍動感がある。

 

叶うなら、人少ない中で、ゆっくり拝見したいものだ。

 

 

 

 

 

ブレードランナー 2049

2019年が舞台のオリジナル版ブレードランナーから35年が経過し、ブレードランナー2049が公開された。待ってました。

 

人造人間レプリカント、ネクサス6型から進化した旧8型と9型が存在する2049年のロサンゼルス。オリジナル同様、旧型レプリカントを追うロス市警所属のブレードランナーKは、処分した旧8型が言い残した「奇跡」と秩序崩壊危機と自身の記憶の間でもがき、先輩ブレードランナーのデッカードを探しあて答を求める。

 

年老いたデッカードとガブが再登場し、奇跡の重要な存在であるレイチェルも。

 

好みはわかれるだろうが、圧倒的に美しい映像が、現代社会の縮図が見事に映し出された秀作。

 

 

 

ジョイ役のアナ・デ・アルマスはキューバ出身で魅力的な女優だ。

 

 

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