珈琲雑記
珈琲の花は開花後に数日で枯れ、その後に緑色の実をつけ、その実が赤くなれば収穫時期となるそうだ。
新年から珈琲豆を挽き、ペーパードリップを始めた。初めはひどい味だったが、徐々にコツをつかみ、そこそこ飲めるようになってきた。焙煎された豆は100g単位で買い求め、色々試している。渋谷「N」の豆はブレンドで好みの味だ。赤坂「M」の豆はエチオピア産のモカで、これまた美味しい。日本橋「M」の豆はブラジル産で酸味も程良い。毎日淹れる時間は無く、週末が中心なので3週間で3種が良いところなのだが、今週末には銀座「P」の豆が届く予定だ。
先日、代官山でイエメン産のモカを飲んだが、店のマダムが淹れてくれた一杯はとても美味しかった。イエメンは高級豆の産地だそうだが、情勢が不安定で本場モカ港から舟積される豆は希少なのだとか。次はこの店で豆を買い求めることにしよう。
新年から珈琲豆を挽き、ペーパードリップを始めた。初めはひどい味だったが、徐々にコツをつかみ、そこそこ飲めるようになってきた。焙煎された豆は100g単位で買い求め、色々試している。渋谷「N」の豆はブレンドで好みの味だ。赤坂「M」の豆はエチオピア産のモカで、これまた美味しい。日本橋「M」の豆はブラジル産で酸味も程良い。毎日淹れる時間は無く、週末が中心なので3週間で3種が良いところなのだが、今週末には銀座「P」の豆が届く予定だ。
先日、代官山でイエメン産のモカを飲んだが、店のマダムが淹れてくれた一杯はとても美味しかった。イエメンは高級豆の産地だそうだが、情勢が不安定で本場モカ港から舟積される豆は希少なのだとか。次はこの店で豆を買い求めることにしよう。

写真は我が家の珈琲の実にあらず、万両の実である。毎年野鳥についばまれ、新年を迎える頃には殆ど実が無くなるのだが、今年は防鳥ネットによって今に至る。



