ソゴルのブログ -53ページ目

珈琲雑記

珈琲の花は開花後に数日で枯れ、その後に緑色の実をつけ、その実が赤くなれば収穫時期となるそうだ。

新年から珈琲豆を挽き、ペーパードリップを始めた。初めはひどい味だったが、徐々にコツをつかみ、そこそこ飲めるようになってきた。焙煎された豆は100g単位で買い求め、色々試している。渋谷「N」の豆はブレンドで好みの味だ。赤坂「M」の豆はエチオピア産のモカで、これまた美味しい。日本橋「M」の豆はブラジル産で酸味も程良い。毎日淹れる時間は無く、週末が中心なので3週間で3種が良いところなのだが、今週末には銀座「P」の豆が届く予定だ。

先日、代官山でイエメン産のモカを飲んだが、店のマダムが淹れてくれた一杯はとても美味しかった。イエメンは高級豆の産地だそうだが、情勢が不安定で本場モカ港から舟積される豆は希少なのだとか。次はこの店で豆を買い求めることにしよう。

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写真は我が家の珈琲の実にあらず、万両の実である。毎年野鳥についばまれ、新年を迎える頃には殆ど実が無くなるのだが、今年は防鳥ネットによって今に至る。





ふるさと小包

お年玉年賀はがきの2等当選!

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1月17日

1月17日(日)、朝のニュース番組には95年の阪神淡路大震災の映像が映し出されていた。21年前に関西で起きた大きな災害を小さなテレビモニターで見た記憶がある。そして5年前の東日本大震災。

災いへの備えは色々あれど、「辻切り」は古くからの地域行事で、人畜に危害を及ぼす悪霊や悪疫の侵入を防ぐため、しめ縄で作った大蛇を地域の出入口にあたる"辻"に張る。今日から一年間、2メートル程の大蛇は地域の安全を見守ることになる。迷信と一蹴する無かれ、古くからの大切な教えである。

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