サイド・エフェクト
スティーブン・ソダーバーグ監督の最後の劇場作品とのふれ込みで、ルーニー・マーラ主演と聞けば観ない訳にはいかず、朝早くから出かけた。
邦題:『サイド・エフェクト』 原題:SIDE EFFECTS
野心家の医師、心を病んだ患者、莫大な投資をしている製薬会社、それに金で金を稼ぐ者などなど、現代の縮図の中で策略は密やかに進んでいく。ストレスの多い社会である。病気を恥じることはない。うつ病の薬も様々あり、副次的な作用があることは何となく知られている。新薬ならば”想定外”の影響が出ることもあるのだろう。
期待が先行するとどうもいけない。マッチョなチャニング・テイタムが簡単にやられすぎだし、主人公の動機が今一つで、何よりルーニー・マーラが魅力的でないのが残念だった。魅力ということでは「ドラゴン・・」のインパクトが強すぎたのかもしれない。
薬には副作用がつきもので、運悪く、自身も扁桃腺がひどく腫れた時に飲んだある種の抗生物質で辛い思いをしたことがある。
映画に愛をこめて!
邦題:『サイド・エフェクト』 原題:SIDE EFFECTS
野心家の医師、心を病んだ患者、莫大な投資をしている製薬会社、それに金で金を稼ぐ者などなど、現代の縮図の中で策略は密やかに進んでいく。ストレスの多い社会である。病気を恥じることはない。うつ病の薬も様々あり、副次的な作用があることは何となく知られている。新薬ならば”想定外”の影響が出ることもあるのだろう。
期待が先行するとどうもいけない。マッチョなチャニング・テイタムが簡単にやられすぎだし、主人公の動機が今一つで、何よりルーニー・マーラが魅力的でないのが残念だった。魅力ということでは「ドラゴン・・」のインパクトが強すぎたのかもしれない。
薬には副作用がつきもので、運悪く、自身も扁桃腺がひどく腫れた時に飲んだある種の抗生物質で辛い思いをしたことがある。
映画に愛をこめて!



