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サイド・エフェクト

スティーブン・ソダーバーグ監督の最後の劇場作品とのふれ込みで、ルーニー・マーラ主演と聞けば観ない訳にはいかず、朝早くから出かけた。

邦題:『サイド・エフェクト』 原題:SIDE EFFECTS

野心家の医師、心を病んだ患者、莫大な投資をしている製薬会社、それに金で金を稼ぐ者などなど、現代の縮図の中で策略は密やかに進んでいく。ストレスの多い社会である。病気を恥じることはない。うつ病の薬も様々あり、副次的な作用があることは何となく知られている。新薬ならば”想定外”の影響が出ることもあるのだろう。

期待が先行するとどうもいけない。マッチョなチャニング・テイタムが簡単にやられすぎだし、主人公の動機が今一つで、何よりルーニー・マーラが魅力的でないのが残念だった。魅力ということでは「ドラゴン・・」のインパクトが強すぎたのかもしれない。

薬には副作用がつきもので、運悪く、自身も扁桃腺がひどく腫れた時に飲んだある種の抗生物質で辛い思いをしたことがある。

映画に愛をこめて!

2013年、初秋1 -銀座

防災の日を前に、被災地から出張で上京した友と新橋で待ち合わせ銀座方面へ向かうと、「俺のやきとり」の看板を発見。新しい店舗のようだ。

更に歩を進めると博品館裏通りに人だかりを見つけた。午後4時前、それは「俺のフレンチ・GINZA」の入店を待つ人々で、その先の「俺の割烹・銀座本店」前にもその半分程が待っていた。どの系列店も盛況だが、並ぶのが苦手な我々は、交詢社ビル近くの和食処で旧交を温めた。

写真は早い時間の「俺の割烹」で、この程度なら入りたいのだが・・・。


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友は明日の朝が早く、二軒目は次回のお楽しみに。

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2013年、夏18 -恵比寿

仕事を早めに切り上げて恵比寿に繰り出した。

取り壊し工事が始まった東急東横線のガードをくぐり抜け、恵比寿西方面から「俺のフレンチ・EBISU」を目指した。予約は無く、駄目なら他の店と決めて向かったのだが、運良く数分待って入ることができた。初めての「俺の」系列店だ。

噂通りの盛況で、オーダーしてから時間がかかるのかと思いきや、すんなりと料理が出され、そのどれもが美味しくボリュームがある。お薦めのグラスワインもかなりレベルが高く、時間制限一杯を楽しんだ。二人で7,500円程で、残暑厳しい外の席だったことを除けば満足だった。

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定番の「牛ヒレとフォアグラのロッシーニ」は美味かった。

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