ソゴルのブログ -105ページ目

2013年、夏17 -那覇

台風一過の那覇は風が心地よかった。

久しぶりにDFS沖縄へ立ち寄ったところ、3階のフードコロシアムは6月で閉店となっていた。数年前、ここで食事を終えて支払いをしようとしたところ、レジボックスの絶世の美少女に目を奪われたことを思い出した。

食事の後は浮島通りの飲み屋へ。まずはお薦めの冷えた白ワインを注文、”月山ワイン・ソレイユ・ルバン 甲州シュール・リー”はバランスの良い辛口で、カシューナッツのクミンローストとの相性もバツグンだった。

今夜は日本酒と決めていたので、早めに”やきみそ”をオーダーしておき”鳳凰美田”に切り替えた。食事の際の泡盛が過ぎたのか酔っており詳しいことは覚えていないが、何度か口にしたことがある栃木の酒の中でも初めての生原酒だったようだ。美味かったことは確かである。

$ソゴルのブログ-130822_Sake

帰路、流暢な機長によれば、那覇からのANA便は残り4機となった退役前のボーイング747で、老兵は遅れを取り戻そうと全速力で羽田を目指した。それによりエネルギーがどれほど余計に浪費されたのかは分からないが。

トゥ・ザ・ワンダー

新しい年を迎えた頃だろう冬のパリ。そして、モン・サン・ミッシェルの階段を上がる二人。中庭には雪が残り他には誰一人いない。聖ミカエル教会から眺めれば深い鉛色の海が拡がり、その上を絶え間なく波がざわめき、陰鬱な空が何処までも続いている。満ち潮の海岸で戯れる二人のこれからを想像させる始まりである。

邦題「トゥ・ザ・ワンダー」 原題:TO THE WONDER

主演のベン・アフレックは旅先で美しい人と出逢い、楽しい時を過ごす。その後、離婚して娘とパリに住むオルガ・キュリレンコ親子とともにアメリカの田舎町へ移り住む。慣れない環境に戸惑う娘、愛は移ろい、少しずつすれ違う男と女。パリとは趣の異なる街には信仰に苦悩する神父のハビエル・バルデスがいる。

音楽と映像、そして何よりオルガ・キュリレンコが美しい。映画の冒頭、ヒロインには若き日のエマニュエル・べアールのようなフランス人女優が良いのではと一瞬考えたが、途中からはオルガしかいないと確信した。それほど美しい。

男優陣の印象は薄く、オルガの美しさが強く残った映画だった。彼女のボンドガールもまた良かったけれど。

映画に愛をこめて!

$ソゴルのブログ-130814_Paris

家族 -白桃太郎5

ただいま、ボブ!

(御主人様ぁ、ショ、ショートカットの夏子様ぁ)くぅくぅくぅ・・・(言葉になりません。)

おねえちゃんから聞いたよ、ハゲたんだってね、どれどれ。う~ん見事な円形脱毛症。500円位はありそうだよ。早めに獣医さんに見てもらおうね。

10円位だったのが500円まで拡がっているのですか。

そうだね。資産価値にして50倍はすごいことだよ、バブルだよ。

さて獣医が先かな、それともりさ子さんのところでカットしてもらおうか。私もフランス旅行中に髪が傷んだので思いきってショートにしたんだけど、来月ベリーダンスの発表会があるのを忘れてたの。失敗したぁ。

ショートも素敵です。御主人様。

ありがとう。場所は違うけど、この前の選挙で当選した○○太郎と同じだね。やっぱり貴方は「白桃太郎」だね。

(懐かしい名前!)何故かそのほうがシックリきます。

ところで、来週はお墓参りに行くからね、貴方も一緒に行きましょう。言ってなかったけど、その霊園はペットと一緒に入れる処なんだよ。貴方のために選んだんだ。

えっ、私のためにですか。

もちろんだよ。貴方は大事な家族なんだからね。

ご、御主人様ぁ・・・(号泣)