2月です
いつまで続くか連続更新。
今日から2月ですね。
オフシーズンに入ってから約2ヶ月経ちました。早いものです。
またユースの話題で恐縮ですが、日曜に行われたユース新人戦初戦で西南FCに3-0で勝利致しました。
2位争い最大のライバルだったので、ここに勝利したことで決勝ラウンド進出が濃厚に。
2/6 17:30から運動公園スポーツ広場でトリニータユースと対戦しますが、これはグループ1位を争う戦いになります。
強豪相手ですが、健闘を誓いましょう!お時間ある方は是非観戦にいらして下さいね。
スポーツ広場は小さいですが、一応スタンドも備えています。
そしてそのユースの試合前にはKK WINGコンコースにてチャントとコールの収録を行います。
これはアルデラスの公式サイト上にアップする為に収録するもので、実際の応援にできるだけ近付けるように多くの人数が必要になります。
時間は11:00~15:00くらいまでで、途中参加ももちろんOKです。
少しの時間でも構いませんので、お時間がある方はご協力をお願い致しますm(__)m
ちなみに午前中からサッカー場のほうでは、2/5から開幕するジュニアユース新人戦の九州大会も開催されております。
この2日間で予選リーグを終了し、決勝トーナメント進出チームが決まりますのでこちらも注目です。
世間はアジアカップ優勝で大いに盛り上がっていますが、この盛り上がりをJリーグの動員に生かさなければなりません。
あと1ヶ月余りでJリーグは開幕しますが、各チームのサポーターが担う役割は非常に重要に思えます。
香川とパク・チソンのようにJ2から世界へ旅立った選手をまた輩出できるように…。
Jリーグの盛り上げを頑張っていきましょう!
今日から2月ですね。
オフシーズンに入ってから約2ヶ月経ちました。早いものです。
またユースの話題で恐縮ですが、日曜に行われたユース新人戦初戦で西南FCに3-0で勝利致しました。
2位争い最大のライバルだったので、ここに勝利したことで決勝ラウンド進出が濃厚に。
2/6 17:30から運動公園スポーツ広場でトリニータユースと対戦しますが、これはグループ1位を争う戦いになります。
強豪相手ですが、健闘を誓いましょう!お時間ある方は是非観戦にいらして下さいね。
スポーツ広場は小さいですが、一応スタンドも備えています。
そしてそのユースの試合前にはKK WINGコンコースにてチャントとコールの収録を行います。
これはアルデラスの公式サイト上にアップする為に収録するもので、実際の応援にできるだけ近付けるように多くの人数が必要になります。
時間は11:00~15:00くらいまでで、途中参加ももちろんOKです。
少しの時間でも構いませんので、お時間がある方はご協力をお願い致しますm(__)m
ちなみに午前中からサッカー場のほうでは、2/5から開幕するジュニアユース新人戦の九州大会も開催されております。
この2日間で予選リーグを終了し、決勝トーナメント進出チームが決まりますのでこちらも注目です。
世間はアジアカップ優勝で大いに盛り上がっていますが、この盛り上がりをJリーグの動員に生かさなければなりません。
あと1ヶ月余りでJリーグは開幕しますが、各チームのサポーターが担う役割は非常に重要に思えます。
香川とパク・チソンのようにJ2から世界へ旅立った選手をまた輩出できるように…。
Jリーグの盛り上げを頑張っていきましょう!
アジアカップ2011制覇!!
約1ヶ月に渡り熱戦が繰り広げられたアジアカップは日本の優勝で幕を閉じました。
今大会の日本代表は、W杯ベスト16という結果を受けて就任したザッケローニ新監督になって初めての公式戦であり、ドイツで大活躍をしている香川を中心に欧州リーグで結果を残した選手が数多くおり、普段よりも注目度の高いアジアカップとなりました。
W杯でベスト16に導いた原動力であった本田、松井、遠藤、長谷部、長友の戦力に、ブンデスリーガで結果を残した香川、内田、更には史上初めて2年連続Jリーグ得点王となった前田がどのように融合するかが非常に注目されていました。
個人的にも今回のアジアカップには高い期待を寄せていて、優勝して欲しいというよりも、どんなサッカーをするんだろう・・・?と結果よりも内容に期待していました。
ただ、懸念材料も多々あり、中澤、闘莉王の両センターバックを怪我で欠き、更にはブンデスリーガ・ケルンへの移籍が決まっていた槙野までも負傷で途中離脱してしまい、DFが不安定。
多くいる海外組は現地合流で、天皇杯の兼ね合いなどもあり国内合宿はかなり少人数で行わざる得ない状況に陥ったため、大会前に全体で練習したのは2,3日とほぼ急造チームで大会に臨むことになってしまったという不安材料がありました。
恐らく序盤は苦戦するだろうと見ていましたが、その予想通り初戦のヨルダン戦では大苦戦。
続くシリア戦でも前半こそ相手を圧倒していたものの、審判の不可解な判定などもあり後半追いつかれるなど苦戦。
期待された本田と香川のコンビも連携不足や互いのコンディションの影響なのか、期待されたほどの働きはできていませんでした。
しかし日を追うごとにコンディションも上がってきて、連携を深めてきたのか第3戦のサウジアラビア戦では攻撃陣が大爆発。
相手のモチベーションの低さにも助けられたかと思いますが、松井の代役として出場した岡崎のハットトリックが飛び出すなど決勝トーナメントへ向けて非常に良い形でグループリーグを終えることが出来ました。
地元カタールを相手にした準々決勝では、あの絶体絶命の状況で正直負けを覚悟しましたが、まさかの逆転勝ちに感動しました。
韓国戦は「こんなにわくわくする韓国戦は久々だー」というくらい楽しみにしていて、その期待を裏切らない力のこもった素晴らしいゲームでした。
残念ながら決勝は見ることができなかったんですが、延長後半であういうプレーのできる長友は化け物かと。
それは大会を通して感じていたことですが、岡崎や長友の運動量はテレビで見ててもわかるくらい凄まじいもので、気持ちが伝わってきて非常に心強かったですね。
特に岡崎は技術的にもW杯時に比べてかなり向上しているように感じられました。
今オフにブンデスリーガへ移籍することが濃厚だということなので、海外で経験を積んで日本のエースへ成長することを期待したいところです。
大会前から主力DFを3枚欠き、大会中にも松井や香川といった攻撃的な中心的な選手を欠きながら頂点に立ったことは非常に価値のある結果だったと思います。
これでプレW杯として開催されるコンフェデ杯への出場権を得ることが出来ました。
今年は南米選手権にも招待チームとして参加が決まってますし、国際大会でレベルの高い相手とやることで良い経験が積めそうですね。
にしてもザッケローニ監督就任後無敗とは凄い。
今オフで海外に渡った選手が数多くいますし、今後も増えていくと思うので海外組の活躍に期待したいところでもありますが、Jリーグにも注目欲しい。
香川とパク・チソンはJ2で経験を積んで海外に旅立った選手ですからね。
大会一番の誤算といえば香川の怪我であって・・・非常に残念ではありますが焦らずじっくり治してまた元気な姿を見せてもらいたいですね。
日本代表アジアカップ優勝おめでとう!!
W杯ブラジル大会ベスト8以上へ向けて、非常に良いスタートを切りましたね。
今大会の日本代表は、W杯ベスト16という結果を受けて就任したザッケローニ新監督になって初めての公式戦であり、ドイツで大活躍をしている香川を中心に欧州リーグで結果を残した選手が数多くおり、普段よりも注目度の高いアジアカップとなりました。
W杯でベスト16に導いた原動力であった本田、松井、遠藤、長谷部、長友の戦力に、ブンデスリーガで結果を残した香川、内田、更には史上初めて2年連続Jリーグ得点王となった前田がどのように融合するかが非常に注目されていました。
個人的にも今回のアジアカップには高い期待を寄せていて、優勝して欲しいというよりも、どんなサッカーをするんだろう・・・?と結果よりも内容に期待していました。
ただ、懸念材料も多々あり、中澤、闘莉王の両センターバックを怪我で欠き、更にはブンデスリーガ・ケルンへの移籍が決まっていた槙野までも負傷で途中離脱してしまい、DFが不安定。
多くいる海外組は現地合流で、天皇杯の兼ね合いなどもあり国内合宿はかなり少人数で行わざる得ない状況に陥ったため、大会前に全体で練習したのは2,3日とほぼ急造チームで大会に臨むことになってしまったという不安材料がありました。
恐らく序盤は苦戦するだろうと見ていましたが、その予想通り初戦のヨルダン戦では大苦戦。
続くシリア戦でも前半こそ相手を圧倒していたものの、審判の不可解な判定などもあり後半追いつかれるなど苦戦。
期待された本田と香川のコンビも連携不足や互いのコンディションの影響なのか、期待されたほどの働きはできていませんでした。
しかし日を追うごとにコンディションも上がってきて、連携を深めてきたのか第3戦のサウジアラビア戦では攻撃陣が大爆発。
相手のモチベーションの低さにも助けられたかと思いますが、松井の代役として出場した岡崎のハットトリックが飛び出すなど決勝トーナメントへ向けて非常に良い形でグループリーグを終えることが出来ました。
地元カタールを相手にした準々決勝では、あの絶体絶命の状況で正直負けを覚悟しましたが、まさかの逆転勝ちに感動しました。
韓国戦は「こんなにわくわくする韓国戦は久々だー」というくらい楽しみにしていて、その期待を裏切らない力のこもった素晴らしいゲームでした。
残念ながら決勝は見ることができなかったんですが、延長後半であういうプレーのできる長友は化け物かと。
それは大会を通して感じていたことですが、岡崎や長友の運動量はテレビで見ててもわかるくらい凄まじいもので、気持ちが伝わってきて非常に心強かったですね。
特に岡崎は技術的にもW杯時に比べてかなり向上しているように感じられました。
今オフにブンデスリーガへ移籍することが濃厚だということなので、海外で経験を積んで日本のエースへ成長することを期待したいところです。
大会前から主力DFを3枚欠き、大会中にも松井や香川といった攻撃的な中心的な選手を欠きながら頂点に立ったことは非常に価値のある結果だったと思います。
これでプレW杯として開催されるコンフェデ杯への出場権を得ることが出来ました。
今年は南米選手権にも招待チームとして参加が決まってますし、国際大会でレベルの高い相手とやることで良い経験が積めそうですね。
にしてもザッケローニ監督就任後無敗とは凄い。
今オフで海外に渡った選手が数多くいますし、今後も増えていくと思うので海外組の活躍に期待したいところでもありますが、Jリーグにも注目欲しい。
香川とパク・チソンはJ2で経験を積んで海外に旅立った選手ですからね。
大会一番の誤算といえば香川の怪我であって・・・非常に残念ではありますが焦らずじっくり治してまた元気な姿を見せてもらいたいですね。
日本代表アジアカップ優勝おめでとう!!
W杯ブラジル大会ベスト8以上へ向けて、非常に良いスタートを切りましたね。
九州ユース(U-15)サッカーリーグ日程判明!!
アジアカップ、素晴らしい結果でしたね。
自分は決勝を見ることはできませんでしたが、大変嬉しく思います。
この件についてはまた後日触れるとして、今回はまたまた下部組織の話題です。
昨年、九州の3種(中学年代)ではちょっとした改革があり、若い年代からリーグ戦の戦い方を身に付けようというJFAの方針に従って、中学年代にも通年制のリーグがスタートしました。
クラブユースと中学の枠を取っ払い、九州で選りすぐりのトップチームが集まってリーグ戦を行う「九州ユース(U-15)サッカーリーグ」を創設。
高校年代でいくところのプリンスリーグに似たようなリーグと思っていただければ分かりやすいでしょう。
第1回大会として行われた昨年は、北部リーグと南部リーグに分け春から秋にかけて通年制で開催されました。
1回戦総当り終了時点の順位で夏の選手権のシード権を決めたり、全日程終了時点の順位で冬の高円宮杯のシード権を決めたり様々な形で各大会に影響を出すようにし、参加チームのモチベーションを保つ工夫がなされていました。
そんな中ロアッソ熊本ジュニアユースは南部リーグで見事優勝。
他の県勢でもブレイズが4位、ルーテル中が5位(7チーム中)と今年の出場権が得られる5位以内を3チームともクリアしてリーグを終えることができました。
そして今年は北部と南部という枠を外して、1リーグ12チームによるリーグへと変更になった模様です。
まぁ、北部リーグが8チームで南部が7チームとチーム数が統一でない上に、勢力図的に北部に偏っているため南部にチームが足らず、鳥栖がなぜか南部に所属していたり、北部は3回戦総当りなのに南部は2回戦総当りで試合数が大きく違ったり、いろいろ問題点があった為今年は1リーグで開催することに到ったんでしょう。
北部南部各5位までが残留し、残りの下位のチームと各県予選を勝ち抜いたチームとで争う代表決定トーナメントを勝ち抜いた2チームの計12チームがこのほど決定し、いつの間にかロアッソ熊本公式サイトにて第1節~第8節までの試合日程が発表されておりました。
他のどこのチームはおろか、主催者である九州クラブユースサッカー連盟にもアップされてないのに・・・・ウチの公式なかなかデキルな。
参加チームや日程についてはこちらを参照。
これによると開幕は2月11日。
公式な大会詳細のリリースがないので、いつまで行うか、何回戦総当りで行うのかは不明ですが、チーム数を考えると2回戦総当りなんでしょうね。
夏までに1巡目を終わらせて選手権のシードを割り当て、秋でリーグが終了してその順位に応じて高円宮杯のシードを割り当てる・・・・恐らくこんなところだと思います。
熊本からは先ほど挙げた3チームに加えて、代表決定トーナメントを勝ち抜いたバレイアSCが参戦。
福岡(2チーム)、大分(3チーム)を凌ぎ、4チームの参加は最多。
これもこの年代における熊本のレベルの高さを象徴していますね。
しかもこの冬の新人戦を制したのはこのどのチームでもないソレッソ熊本というところから見ても、どれだけ熊本の争いが激しいかが伺えると思います。
来月頭から始まる新人戦での活躍にも期待したいところですが、このリーグ戦も非常に重要。
厳しい戦いが予想されますが、今年もロアッソ熊本ジュニアユースはもちろん、他の県勢の活躍にも期待しましょう!
自分は決勝を見ることはできませんでしたが、大変嬉しく思います。
この件についてはまた後日触れるとして、今回はまたまた下部組織の話題です。
昨年、九州の3種(中学年代)ではちょっとした改革があり、若い年代からリーグ戦の戦い方を身に付けようというJFAの方針に従って、中学年代にも通年制のリーグがスタートしました。
クラブユースと中学の枠を取っ払い、九州で選りすぐりのトップチームが集まってリーグ戦を行う「九州ユース(U-15)サッカーリーグ」を創設。
高校年代でいくところのプリンスリーグに似たようなリーグと思っていただければ分かりやすいでしょう。
第1回大会として行われた昨年は、北部リーグと南部リーグに分け春から秋にかけて通年制で開催されました。
1回戦総当り終了時点の順位で夏の選手権のシード権を決めたり、全日程終了時点の順位で冬の高円宮杯のシード権を決めたり様々な形で各大会に影響を出すようにし、参加チームのモチベーションを保つ工夫がなされていました。
そんな中ロアッソ熊本ジュニアユースは南部リーグで見事優勝。
他の県勢でもブレイズが4位、ルーテル中が5位(7チーム中)と今年の出場権が得られる5位以内を3チームともクリアしてリーグを終えることができました。
そして今年は北部と南部という枠を外して、1リーグ12チームによるリーグへと変更になった模様です。
まぁ、北部リーグが8チームで南部が7チームとチーム数が統一でない上に、勢力図的に北部に偏っているため南部にチームが足らず、鳥栖がなぜか南部に所属していたり、北部は3回戦総当りなのに南部は2回戦総当りで試合数が大きく違ったり、いろいろ問題点があった為今年は1リーグで開催することに到ったんでしょう。
北部南部各5位までが残留し、残りの下位のチームと各県予選を勝ち抜いたチームとで争う代表決定トーナメントを勝ち抜いた2チームの計12チームがこのほど決定し、いつの間にかロアッソ熊本公式サイトにて第1節~第8節までの試合日程が発表されておりました。
他のどこのチームはおろか、主催者である九州クラブユースサッカー連盟にもアップされてないのに・・・・ウチの公式なかなかデキルな。
参加チームや日程についてはこちらを参照。
これによると開幕は2月11日。
公式な大会詳細のリリースがないので、いつまで行うか、何回戦総当りで行うのかは不明ですが、チーム数を考えると2回戦総当りなんでしょうね。
夏までに1巡目を終わらせて選手権のシードを割り当て、秋でリーグが終了してその順位に応じて高円宮杯のシードを割り当てる・・・・恐らくこんなところだと思います。
熊本からは先ほど挙げた3チームに加えて、代表決定トーナメントを勝ち抜いたバレイアSCが参戦。
福岡(2チーム)、大分(3チーム)を凌ぎ、4チームの参加は最多。
これもこの年代における熊本のレベルの高さを象徴していますね。
しかもこの冬の新人戦を制したのはこのどのチームでもないソレッソ熊本というところから見ても、どれだけ熊本の争いが激しいかが伺えると思います。
来月頭から始まる新人戦での活躍にも期待したいところですが、このリーグ戦も非常に重要。
厳しい戦いが予想されますが、今年もロアッソ熊本ジュニアユースはもちろん、他の県勢の活躍にも期待しましょう!