FORZA! KUMAMOTO SEGUENTE -47ページ目

2011 ACL日本勢4チーム全て決勝T進出!!

ACL昨日グループリーグの最終戦が行われましたが、見事日本勢全4チームが決勝トーナメント進出!!
ただラウンド16でホーム開催権が与えられる1位通過が、ガンバのみというところが気掛かりですね。
しかも相手がセレッソ。
日本勢対決、更に大阪ダービーということで盛り上がるとは思いますが、昨年の韓国勢4チーム全てベスト8に対坑して今年は日本が!!と思ってた者としては釈然としないところです。
ラウンド16も東西に分けていて、グループの順位によって事前に組み合わせが決まっていることが原因なわけですが、ラウンド16を東西に分ける意味が果たしてあるのか?
決勝トーナメントから中東勢を混ぜて組み合わせ抽選を行っても特に問題はないと思うんですけどね。
欧州のチャンピオンズリーグは同じ国同士対戦しないように組み合わせを行うので、それに準じてACLもそのようにルールを改訂してもらいたいですね。

鹿島と名古屋はアウェー韓国でラウンド16を戦います。
色々な意味でかなり厳しい戦いになるかと思いますが、昨年の屈辱を晴らすためにも3チームベスト8進出を果たして欲しいところです。

今回決勝トーナメント進出チーム数は

4…日本
4…サウジアラビア
3…韓国
2…イラン
1…中国
1…クウェート
1…ウズベキスタン

となりました。
やはりサウジは強いですね…。代表はゴタゴタしてますけど。
イランのセパハンがまた上がってきてます。

2007年レッズ、2008年ガンバが制覇して以来王座から遠ざかってますからね。
今年こそはアジア王者を奪還し、クラブでもアジアNo1というところを証明したいところです。

ラウンド16は今月24、25日に行われ、ベスト8からが9月の開催です。
頑張れ!日本勢!!

九州クラブユース(U-18)サッカー選手権、今週土曜初戦!!

九州クラブユース(U-18)サッカー選手権は先月末に開幕し、既に数試合を消化しています。
ロアッソユースのAグループは2試合を消化。
大分ユースが北九州ユースを12-1で下し、鳥栖ユースが同じく北九州ユースを17-0で下しています。
うーん…あまりにも実力差が開きすぎていて、同じカテゴリーで試合するのが気の毒なレベルですね。
参考までにロアッソユースは新人戦で北九州ユース相手に16-3で勝っています。

以前も触れましたが、勝つことが間違いないこの北九州ユースとの試合も決勝リーグ進出へ向けては非常に重要な試合です。
短期決戦においては得失点差も非常に重要なポイントとなるので、1点も多く点を取ることが予選リーグ突破に繋がります。
今回の場合、ロアッソユースは大分ユースよりも多い+12を最低目標に北九州ユースとの試合を戦うことになります。
およそサッカーの試合とは思えないスコアを目指すことになりますが、新人戦で16点取ったことを考えれば目標にするにあたって特に問題はありません。
欲を言えば鳥栖ユースを上回る+18が欲しいところですね。
+18を得ることができれば、残りの2試合を引き分けでも決勝リーグに進むことができますので、この数字を目標に応援しましょう!
北九州ユースとは22日に益城で午後1時から対戦しますが、声出し応援を行います。
お時間ある方は観戦に来られることをオススメすると共に、もしよろしければ声出し応援のほうにも参加して頂けると嬉しく思います。

と、その前に今週土曜には鳥栖で初戦を迎えます!
鳥栖北部グラウンドで鳥栖ユースとの試合。
もちろん観戦に行く予定ですが、一人サポしてみようかなと。
先日ルーテルvs鳥栖ユースを観戦した際にも鳥栖ユース側には熱心に一人サポの方が来ていました。
その方はkyuリーグの新日鐵大分サポでもあるんですが、ユースの試合で声出し応援をする人が居るのは嬉しいとのことだったので、この九州クラブユース選手権の初戦を迎えるにあたって声出し応援を始めることにしました。
大分ユースにも一人サポの方がいるんですが、九州ではこのお二方だけだそうなので、会場でクラブユースの試合を盛り上げる意味でも頑張ってやっていこうと思います。
去年はJユースカップで京都からサポが来ていて衝撃を受けましたからね。
ユースの子たちのモチベーションを上げるためにも、引き締まった良い雰囲気を作れるよう頑張ります。

絶対全国行くぞ!
FORZA!ロアッソユース!!

GW期間中の高円宮杯U-18サッカーリーグ

公式戦の試合数が大幅に増加した2種年代ではGWを利用して多くの試合が行われました。
主にプレミア、プリンスといったリーグ戦です。

まずプレミアリーグですが、九州勢は苦戦を強いられました。
試合を重ねるごとにクラブユース勢が徐々に頭角を現し、東西ともにクラブユース勢が上位を占める結果に。
これはある程度予想できたことではありますが、早くも力の差が現れ始めた感じです。
アビスパユースも苦戦を予想してましたが、まだ踏ん張ってる印象。
力のある広島ユースや名古屋ユース、関西勢にどこまで付いていけるか注目しましょう。

プリンスリーグ九州1部はGW期間中3チームづつ所属する福岡と鹿児島のみの開催。
試合数が最も多くかなり過密日程を強いられる九州ではありますが、福岡と鹿児島にチーム数が多いことを利用し、非常に上手く日程を作ったなぁと思いました。
福岡と鹿児島のチームはGW期間中ずっとホームで試合を行い、他のチームも福岡→福岡→鹿児島→鹿児島という感じで移動を最小限にし、連戦も極力避けた日程になってました。
各チーム合宿を行ったかどうかは不明ですが、2泊3日の合宿を行えるような日程になっていたので、かなり考慮してあるという印象を受けました。
必然的にGW中は福岡と鹿児島のチームが体力的に有利に働いてしまうのは否めませんが、逆に後期は福岡と鹿児島のチームがアウェーに遠征することが増えることになるので、均等性は取れているかと。
8試合を終えて首位は筑陽学園。以下鹿児島城西、鹿実、大津、トリニータ、東海大五と続きます。
開幕前の予想通り福岡勢、鹿児島勢、大津、トリニータの上位争いの展開となってきました。
プレミアリーグ参入戦への枠は1枠と狭き門ですが、各チーム高いレベルでリーグを盛り上げてくれることを期待しましょう。

プリンスリーグ九州2部は以前書いた通り秀岳館が首位でルーテルが4位。
残り3試合で県勢2チーム昇格を!
そのためにはプレミアに所属する九州勢2チームの活躍が必要が不可欠ですけどね。
絶対降格するなよ!

チャンピオンズリーグ熊本U-18は1部のみ開催。
学付が優勝候補筆頭と見られていたリーグですが、国府の対等と熊工の快進撃があったかと思えばここにきて鎮西が首位に立つなど混沌としてきました。
学付は熊工、鎮西を相手に連敗し4位に転落。
国府は5日の試合結果が不明なので正確な成績はわかりませんが、6試合終えた時点では無敗。
7試合を終えて鎮西、熊工、国府、学付が上位4位までを占める展開。今後もこの4チームが中心になるでしょうね。
熊工と途中までほぼ互角の試合を展開していた鹿本もちょっと気になる存在ではありますが。
鎮西は個の力が強いだけに、“ハマ”ればかなり面白いと思うので、今後濱田監督の手腕に期待したいところ。
kyuリーグ元主将が揃う豪華(?)コーチ陣に、今年から鎮西中学校サッカー部を率いる元ルーテルの遠山さんもいて今後鎮西もかなり面白い存在なので、プリンスに参入できれば3強を脅かす存在に十分成り得ると思います。
もちろん我が母校である国府にも頑張って欲しいですけどね。
熊本の高校サッカーがこれから面白くなりそう。

その頂点に立つのはもちろんロアッソユース!というのが理想ですね。
そうなる日もそう遠い話ではないと思います。

明日は九州クラブユースサッカー選手権について触れます。
大会自体はもう始まってますが、ロアッソユースの初戦は土曜日!
勝てばかなり楽になる鳥栖ユース戦です。
鳥栖と大分は既に初戦を終えているので、その件についても明日書きます。
では。